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宝塚歌劇の演出家の正塚晴彦先生の作風について教えてください。 宝塚をどりを...

tob********さん

2014/6/1323:16:08

宝塚歌劇の演出家の正塚晴彦先生の作風について教えてください。

宝塚をどりを観て美弥るりかさんのことが気になり始め、この夏の月組さんの公演「THE KINGDOM」を観に行くか迷っています。ス

ピンオフの元となったルパンは観劇していたので「行こうかな~」と思いはするのですが、ルパンはちょっと退屈だった記憶があるのです…。(こんなことを言うのは失礼かもしれないですが)だらだらと話が続くので観ていてしんどいと感じました。また、北翔さんが無駄遣いされているようにも思いました(テンポよくする為なのかは分かりませんが話の途中で「それで??」とか「どうなったんだ??」とか挟まれるのが邪魔だと感じました…。しかもそれをわざわざ専科さんを使ってしなくても…と思います)

そこでお伺いしたいのですが、正塚先生はどの作品もあぁいう感じの作風なのでしょうか。Wikiで正塚先生のページは見ましたが自分が観た公演で正塚先生の作品のものがなく…、他の作品がどういう感じなのかイメージできませんでした。スピンオフの方が受けることもありますし、もし違った感じのものが期待できるのであれば是非観に行きたいと思います。ご存じの方がおられましたら、教えていただけると嬉しいです。

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tai********さん

2014/6/1400:41:04

実は私もルパンを見て質問者様と、全く同じ感想でした、、。舞台は少し暗め❓でダラダラと話が続いていて、結局は、、??というような感じでした。
あくまでも個人的な感想なので、すみません。
私もまだ宝塚ファン歴が短いのですが。どうも正塚さんの作品は、全体的に暗めで、『男の友情』を主に脚本を書いてるように思います。
私は星組の愛するには短すぎるというものを見たのですが,(脚本、正塚さんです。)これも全体的に舞台が暗かったように思います。でも話のほうは、ルパンよりは、私的に全然面白かったな〜と思います。
でもやっぱり脚本は、正塚さんだなぁ〜と思わせるものがありますね。この話も『男友情』がどちらかと言うと強かったような(・・;)
正塚さんの作品全てがルパンのよう、、失礼かもしれませんが、、に、つまらないというわけではないと思いますよ!
結構、、正塚さんの作品に対する好みは二分化すると思います。
なので質問者様が美弥るりかさんに興味をもたれ、見に行こうかな〜と悩んでるのでしたら、見に行くことを勧めますよ(^_^)

最後に。正塚さんの作品の良いところを、、私的に思うのは、『人間関係がかなり細かく書かれている』というところかなー、と思います。ルパンのときも結構緻密な人間関係が書かれていて、、〜それで難しくなって分からなくなると、私はなってしまいましたが、、。この『人間関係の書き方』が正塚作品の良いところかなと思います(^_^)
長文になりましたが参考になれば嬉しいです(^_^)

実は私もルパンを見て質問者様と、全く同じ感想でした、、。舞台は少し暗め❓でダラダラと話が続いていて、結局は、、??...

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sig********さん

2014/6/1618:12:33

気になる人、好きな人の主演作品は演出家や作品に当たり外れがあろうとも貴重で大切なものです。
過去、苦手な演出家だしと思ってパスした作品について、贔屓の人が好きな役とかで語っていたり、他の人からの良い評判を聞いて、観に行けば良かったって後悔することは多々あります。
例え、悪い評判ばかりだとしても、自分の感じたことと他人が感じたことが全く一緒なわけはないですし、自分で見ないとわからいな。と思います。

ルパンのスピンオフ作品なので、ルパンと全く違うっていうことにはならないと思いますが、美弥るりかさんが気になって来ているなら、ぜひご観劇された方がいいのでは。って個人的には思います。

chi********さん

2014/6/1523:32:35

あくまで私の個人的な感想です

正塚先生は「ハズレ」が多いです

退屈で、なぜだか知らないが南米がよく出てくる。

宝塚観だして5年目ですが「これは面白かった」と思った作品に正塚先生の作品はひとつもありません。

最近の人気作はほとんど海外ミュージカルで宝塚の劇団付き作家のオリジナル作品は「はずれ」率高いです。
でも、植田景子先生や柴田先生の作品はいいなあと思うものが多いです。

yuz********さん

2014/6/1421:03:15

正塚先生の作品は、男同士の友情や、自然な演技、セリフ回しで個人的には好きです。

ベルばらのような豪華で華やかではないですが、セリフを言っていないその他の役でも、細かい芝居をしています。街の雰囲気がとてもリアルだと思いました。

また、場面転換で、あまり幕を使用せず、舞台装置を動かすことで、部屋だったり街中だったり、戦場だったりという作品も多いです。これは個人的にはすごいなと思いました。

きらびやかではないですが、その分、自然体の演技やセリフなので、聞きやすいし、共感できる部分が見えてきたりと、人間模様が深いと思います。

まあ、暗い作品が多いのは否めませんが。

ルパンは原作も今までの良さからほぼ回想録なので、あれは仕方がなかったかなとも思いました。

なので、今回はより人間性を深くし、物語を膨らませられるのではという期待もあります。

kuj********さん

2014/6/1413:02:04

ルパン最後の恋の原作を読んだのですが、原作からしてだらだらとつまらない話でした。
原作者が校正前に亡くなったというので、未完成の作品をつまらないとか言うのはどうかとは思いますが、ストーリーが面白味がないというのはそういう事情もあると思います。

正塚先生に関してですが、一番の特徴はナチュラルな芝居です。
ベルばらの真反対、最大限普通っぽく会話することを生徒さんに求めてますので、何気ない相づちとかもセリフとして存在します。

あとは群衆芝居ですね。
昔の宝塚の作品だと、主演カップル+その他大勢というものも多いのですが、正塚先生は同時進行でたくさんの人の物語が進んでいきます。
登場人物が大勢舞台上を歩き回るという演出もよく見られますし、芝居の後ろで数組のカップルがダンスを踊っているという演出もよくあります。

男の友情ものも好きですね。
ベタな恋愛よりも男の友情をテーマにする作品が多い気がします。

作風的に、大劇場よりバウの方が向いている気はします。
見てみないことには何とも言えないですけどね。

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mie********さん

2014/6/1400:22:17

まったく個人的な意見ですので参考程度にお読み下さい

正塚晴彦先生の作品は、そうとは知らないで観劇していても
良く言えばナチュラルで現実的な台詞廻し
悪く言えば質問者様の仰るところのだらだらした感じで
お芝居が始まれば、台詞を聞くだけで
「あ、この作品は正塚先生の作品だ!」
と、気付けるくらいに特徴的な作品を書かれます

個人的には、ちょっと難解で謎めいていて
複雑な過去や洒落た大人の恋愛が絡む
正塚氏の作品は大好きなのですが
いわゆる宝塚の正統派な作品で無い事は確かなので
その点で、コアな宝塚ファンほど好みが別れる事は充分に理解できます

つまり、ストーリー云々ではなく
作風として正塚氏の作品が苦手と感じられたのであれば
何度別の公演を観劇されたとしても
質問者様にとっては、苦手なタイプの公演となるかもしれません

感じ方は、人それぞれで好みもありますから
観たほうが良いとも、観ないほうが良いとも言えませんが
宝塚は元々、作品ではなく出演者を観に行くようなところもあります
また、宝塚の生徒さんには「退団」の二文字もやがて絶対に訪れます

特にバウ公演の主演などという機会は
どの生徒さんにもそう多くあるチャンスではありません
作品自体が苦手でも、美弥るりかさんの魅力が
十二分に感じられる場面などがあるかもしれません

作品を重視されるか、美弥さんという出演者を重視されるか
ということだと思います。。。

あとは、質問者様の価値観によって後悔のないよう
ご検討になって下さい

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