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内装(LGS)壁の石張りについて、

vaa********さん

2014/6/1502:42:59

内装(LGS)壁の石張りについて、

内装の壁に600角の大理石を接着張りしたいのですが、可能でしょうか。

石を張ろうとしている壁は、LGSに石膏ボード2枚張りの耐火壁に 接着できるようにケイカル板8㍉を張った下地です。壁の高さは2800です。 耐火壁なので土間から上のスラブまでLGSが固定されております。

石は600角で厚み18㍉または20㍉程度のものを張りたいのです。

以前LGS+ケイカル板の壁に400角の既製品の大理石を張ってもらった経験がありますが、
600角となると、厚みも増し重量的な心配があります。(壁がもつのかとか...)

アドオオバンレールのような金物などを併用してみようかとも検討しておりますが、いかがなものでしょうか。

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cos********さん

2014/6/1503:49:46

600角の石の接着張りの実例は、たくさんあります。
職人の腕さえ良ければ、にわかに剥落したりすることはありません。
しかし、石の接着張りは、時間が経てばクリープ現象を起こし垂れてくることは避けられませんし、地震時などの場合は、400角でも剥落する可能性が高いとみなければなりません。
少なくとも公共工事標準仕様書程度のグレードを求めるなら、石張りの場合には、それ専用の金物を用いるのが当然でしょう。
市販のどのディテール集をみても、そのようになっています・・・(-。-)y-゚
もちろんコストは高くなりますが、石を使おうというぐらいの部屋なら、その程度の出費は取るに足らないレベルのはずです・・・(-。-)y-゚

万が一にも備えた配慮と設計を行うのが技術者に求められる倫理です。
もし、自己の判断に、少しでも不安があるのなら、それは採用してはなりません。
少なくともその分野の専門家に判断を仰ぐか、オーソライズされている仕様に則るように致しましょう。
今回のケースなら、国交省版「建築工事標準仕様書」の最新版に当たってみるべきでしょうね<(_ _)>

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pou********さん

2014/6/1611:55:54

うちらがよくやった方法です。

1.全てライトゲージ下地とし、1800ピッチで角パイプを入れる。又は、石張り用の下地を鍛冶屋さんで組んでもらう。
2.躯体面に控えを上と同じピッチで取る。鍛冶屋さんが組んだ下地の場合は不要。
3.ベニヤを貼る。

要は、下地をガチガチに固めてしまう方法を考えれば良いだけです。耐火壁に使用する場合は、21mm×2枚張りで耐火壁となる仕様のものにしか採用できません。3番は耐火壁には採用できないやり方でしょうね。ただし、これは壁自体が倒れない為に行う処置であり、主さんが心配している石が剥落するという点については石屋さんの技術・アイデア・工法次第かと思われます。

何やかんや書きましたが、つまり、LGS壁に石張りは不向きということです。

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