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コロイドとはなんでしょうか? 高校化学においてのコロイドが今いちよくわかり...

aoc********さん

2014/6/1515:49:10

コロイドとはなんでしょうか?

高校化学においてのコロイドが今いちよくわかりません。
濁ってる溶液は全てコロイドってことですか?

コロイドになる物質とならない物質の区別はなんです

か?

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ベストアンサーに選ばれた回答

phy********さん

2014/6/1601:10:11

分散系の一種で
分散媒は相を問わない(液相でも気相でも固相でもかまわない)
分散質の大きさが
IUPAC的には1nm-1μm
日本では、1nm-数百nm
Wiki的には1nm-100nm
てかんじかな

>>濁ってる溶液は全てコロイドってことですか?
よくある誤解だが、全く違う
そもそも、可視光の波長はせいぜい400nm以上の大きさだから
それより小さいコロイド粒子は原理的に可視光では見えない
それより大きいコロイド粒子が分散している系では見えるがな

まあ、つまり濁って見えないコロイドも沢山あるってこと
固まる前の、ゼリーの液体も
石鹸水も透明だろ、これらは典型的なコロイド溶液なのだがな

むしろ、乳濁液や懸濁液はコロイド粒子よりも
大きな粒子が分散している場合が多いから
コロイドではないな

よくコロイドの例として牛乳が挙がるが
あれは間違いだな
確かに牛乳の主成分のカゼインはコロイド粒子の大きさだが
その次に多い、脂肪球粒子がコロイド粒子よりも大きく
可視光の波長よりも大きな粒子なんだ
この、脂肪球粒子によって白く見えるから
牛乳は白い

で、
>>コロイドになる物質とならない物質の区別
まあ、ケースバイケース
コロイドになる物質ってのは
数百nm程度の大きさの粒子になる物質で
凝集しづらいってことだな
普通は何らかの事情で帯電していて
粒子間に斥力が働くって場合かな
そういう意味では、コロイドへのなりやすさは
ζポテンシャルである程度推測が作ってことだ

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2014/6/1520:01:22

コロイドっつーのは、気体、液体、固体の中にほかの物質が直径1~数百nm(ナノメートル)程度の大きさの粒子となって分散している状態を言うんだよ。
濁ってる溶液はすべてコロイドってことになるね~~~。
すまんが、区別はわからんな~^^;
役立たずですまんね。

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