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放射能;できれば住まない方が良い地域はどこ? 足立/葛飾区、松戸/柏/流山/我孫...

blu********さん

2014/6/1601:41:32

放射能;できれば住まない方が良い地域はどこ?
足立/葛飾区、松戸/柏/流山/我孫子/高萩/三郷/日光市では今後4%の住民が死亡する?
4万Bq/㎡以上の地域は「4%」死亡率が上昇する?
そういう地域は他にどこ?



・・・

◇甲状腺がんの発症率
「日本人は海藻を食べる習慣があり、甲状腺がんの発症率はチェルノブイリより低い可能性がある」と言われていた。
しかし、現実はどうか?

チェルノブイリよりもはるかに多い。


◇甲状腺がんは安全か
「たとえ発症しても手術して除去すれば命に別状はない。除去すれば転移せず、比較的安全な病気である。」と言われていた。
しかし、現実はどうか?

甲状腺がんが発症した子供たちのほとんどが、発見時にすでに「転移」している。



・・・

◆福島や隣接県では、今、甲状腺がん患者が異常に急増している。チェルノブイリよりもはるかに多い。

・チェルノブイリの場合、事故後4~5年後から甲状腺がん患者数が急増。
・福島の場合、事故後2年間で、もはや5~11年後のチェルノブイリ周辺に匹敵する数値に達した。


『小児甲状腺がん89人は異常多発! どこでも、だれでも放射能健康診断を!』2014/6/6

『リンパ節転移が多数~福島県の甲状腺がんより』2014/6/10

『甲状腺ガン肺への転移6人に1人(菅谷昭氏)』2013年06月10日

「チェルノブイリで医療活動を展開された医師で現松本市長の菅谷昭氏の新著『原発事故と甲状腺がん』5月末に出版されました。
甲状腺がんは進行が遅く転移が少ないがんと考えられてますが、ベラルーシでは
1986年~1997年に小児甲状腺ガンを発症した15歳未満の患者570人のうち
半数以上の385人「67.5%」にリンパ節転移がみられ、
「16.5%」にあたる94人が肺に転移してました。肺への転移は6人に1人の割合です。」

・チェルノブイリの場合、そもそも小児甲状腺がんは発見時点で多くがすでに「転移」している。
・福島の場合も同じ。


『チェルノブイリ原子力発電所事故(1986)』ウィキペディア
「癌の症例;ベラルーシ
子供の甲状腺癌の発生率が2001年には1990年の2000例から【8,000-10,000例】に急激に上昇」

『日光市0歳~18歳の集団健診、甲状腺「要精密検査」21人 比率も1.2% 市内では基準超過の食品相次ぐ』2014.5.30.

『【甲状腺異常増加】茨城県高萩市の甲状腺検査で855人のうち184人が経過観察!8人が要精密検査!』2013.11.7.

『【原発事故の後に甲状腺機能低下1175人のうち939人(80%) 群馬の院長調査】』
「2011年11月23日の読売新聞に、群馬県の医師が日本甲状腺学会で発表した内容の記事」

『千葉県我孫子市;小中学校の健康診断における甲状腺の視診・触診結果について』2013/9/
「10,351人(小学生7,093人、中学生3,258人)の受診者の中で「所見有り」と診断されたのは小学生で7人、中学生で5人の計12人。再検査や精密検査後に薬の服用や継続観察となった子が4人」



・・・

『福島第一原発事故後の健康障害 小児甲状腺がんのアウトブレイク』高松勇医師

今後、1000万人の4%すなわち40万人が死亡し、その何倍もの人たちが病気になる?

「セシウム134とセシウム137による東日本の汚染状況を示すマップより、
4万ベクレル/㎡という汚染をされている放射線管理区域が、
福島だけでなく、群馬県から栃木県の半分、それから埼玉、東京、そして茨城の南部と北部、千葉の北部、宮城の南部と北部、岩手や新潟の一部と、もう、1000万の人々が暮らす地域がそうなっています。
チェルノブイリの原発事故の時には4万ベクレル/平方m以上に汚染された地域で人々の死亡率が4%も上がった」



・・・

『「日本でも放射線被曝による遺伝子障害の影響が発生している」ドイツ論文』2014年06月04日
「茨城県、福島県、宮城県、岩手県では、自然死産率が2011年12月以降約13%上昇し、統計上さらに有意な増加を示した」



・・・

◆ヨウ素による甲状腺がんだけでなく、セシウムやストロンチウムなどにより心臓病やさまざまな免疫疾患が発症する。

『ベラルーシからわかる「放射能被害」の実態。 がんや催奇性よりも心臓病や突然死のほうが問題だ。』
「ベラルーシの場合、死因の52.7%が心臓病、13.8%が悪性腫瘍」

『「福島では多くの方が心臓発作で急死している」 井戸川氏』

『東日本大震災関連死、3000人超に=復興庁』2014/05/27 時事
「福島が1704人で全体の半数以上を占めた。」



◆甲状腺がん多発の意味

「今後、甲状腺がん以外の様々な健康被害を起こすということを意味する。
相当の初期被曝が存在したのだから。
まずは小児の甲状腺がん。
次に小児の白血病。
そして中枢神経系の脳の腫瘍とか、リンパ腫、腎臓がん、
その次が大人の甲状腺がんを含む様々な固形がん。
乳がんや肺がんや、生殖器の膀胱がん結腸癌、それから直腸癌なども起こる。
そして心臓の病気など、内科医の病気も起こる」

「これは福島県だけでなく、茨城、栃木、群馬、宮城でも当然起こるという事。
さらに人口の多い首都圏でも、福島ほどではないにしても、同じような健康障害が起こる。」





※『放射能への取組 土壌沈着量調査結果』常総生協

菅谷昭,チェルノブイリ,甲状腺癌,ベラルーシ,小児甲状腺がん,チェルノブイリ原発事故,石棺処理

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c20********さん

2014/6/2106:51:35

安全だと言う情報は【原発マヒィア】側の垂れ流す虚偽情報であり、少なくとも福島第一原発の半径250km圏内に安全と言える場所は無く、その住民は【人格権の侵害】を受けていると言う事であり、それ以遠でも安心とは言い切れ無いのが現状であります。
福島第一原発事故がチェルノブイリ原発事故より深刻な事態に在るのは、放出・流出等の外部への放射性物質が永続的に発災から3年以上を経ても続いており、更にプルサーマル運転を行っていた3号機の核爆発の結果として猛毒核種のプルトニウムやストロンチウムが大量に環境に出て東日本全域に拡散し、あるいは高線量汚染水が永続的に生成され続けて、この2核種も含めて更に危険なトリチウムを大量に流出させているからであります。
発災直後に【石棺処理】が成されず、自民党を支配している不良朝鮮人五流政治業者の集団の清和会と、これに通謀する東大や東工大等の御用学者等が【石棺処理】を主張する専門家を無視して無駄な【水棺処理】に拘泥し、3年以上を経た現下に置いては事故収束の見通し処か悪化の一途を辿っておるのは、高線量汚染水問題一つ取っても明白であります。
(1) チェルノブイリ原発事故では1986年4月26日の発災から間を置かずに6月には【石棺処理】に着手しており、11月には【石棺処理】は完了して一応の収束を果たしておるのであります。
4万Bq/㎡以上の【放射線管理地域】が首都圏の大半を占めており、これは明らかに法律に違反する行為を政府自らが犯している事を意味しておるのであります。
更に、チェルノブイリ原発事故に置ける【永久立入禁止区域=148万Bq/㎡以上】〜【強制移住区域=55万Bq/㎡以上】の地域が2年半前の数値でさえ都内や首都圏で存在しており、4万Bq/㎡以上の地域はもはや東日本のほぼ全域と言えると思うのであります。
つまりは、4%の死亡率の地域は東日本全域の大半であり、更に死亡率の高い数十万/Bq/㎡を超える地域も存在すると言う事であります。
(2) 日本人は海藻を食べる習慣が在り、甲状腺癌の発症率はチェルノブイリ原発事故より低い可能性があるとの楽観論が在りましたが、事実は既にチェルノブイリ原発事故の十数倍を超えており、また発症しても手術による切除で根治する比較的安全な病気との説明が成されて来たものの実際には、甲状腺癌を発症した子供の殆どに発見時に既にリンパ節や肺等へ【転移】していたのであります。
(3) チェルノブイリ原発事故でのベラルーシの事例では、小児甲状腺癌を発症した子供の2/3を超えるリンパ節転移が在り、肺転移は1/6の割合で在ったのは、福島第一原発事故による場合にも同じか更に深刻な人数に成る事は、ブルームに襲われた首都圏にも発症は拡がる事が当然に予想され人口密度だけを考えても、チェルノブイリ原発事故とは比較対象にすら成らないと言わざるを得ないのであります。
(4) 4万Bq/㎡の【放射線管理区域】は福島だけでは無く、群馬県から栃木県の半分、埼玉、東京、茨城の南部と北部、千葉県北部、宮城県南部と北部、岩手県と新潟県の一部にまで拡がっており、恐らく1,000万人を超える上限無しの人々が極端に放射能汚染された地域に住む事を余儀無くされ、東日本全域での死亡率の上昇が懸念されるのであります。
早期段階から、ヘレン・カルディコット医学博士等が警告していた【放射線被曝による遺伝子障害】の影響が出て来ており、私が知る限りでは相当な奇形児の誕生も在ったと聞いておりますし、茨城、福島、宮城、岩手での自然(自然とは思え無い)死産率の13%もの上昇は、母親を中心とする内部被曝に起因すると言わざるを得ないのであります。
(5) ヨウ素(テルル132も含めて)による被曝健康被害は幕内クラスのモノであり、三役級のセシウム、大関のストロンチウムやプルトニウム、横綱級のトリチウム等が大量に放出、流出、漏洩し続けており、心筋梗塞等による突然死は2012の早期から伝わっており、急性白血病、悪性リンパ腫、各臓器の種癌、脳腫瘍等の脳疾患、免疫力低下による感染症等の多発、等々が発生し続ける事は残念ながら覚悟せざるを得ないと思います。
何れにしても、チェルノブイリ原発事故では発災から半年余りで【石棺処理】が完了してもアレだけの被曝健康被害が発生しており、福島第一原発事故での【故意の石棺処理未遂】が、明らかにチェルノブイリ原発事故を遥かに上回る結果を齎すのであり、全ての責任は清和会=安倍晋三一味と通謀していた山下俊一、鈴木眞一、高村昇、高田純等の【医師の仮面を被った悪魔】と御用学者、佐藤雄平をトップとする福島県庁、東電、霞ヶ関の不良官僚、御用マスゴミ等に在り、これらの【原発マヒィア】の首魁どもは最高刑を以って臨まざるを得ないと思うのであります。
私は、願わくば以上の様な【放射線管理区域】と成っている東日本在住者には、私等の様に西日本等への移住をして貰いたいと考えております。
しかしながら、それは大半の人には無理でありますから、せめて可及的速やかなる福島第一原発事故の抜本的収束が遅れ馳せながら安倍晋三一味亡き後の次期政権により成され、犠牲者の最大限の抑制と被曝健康被害者への国費での最高水準の医療による救命が成される事を期待するしか無いと思うのであります。

安全だと言う情報は【原発マヒィア】側の垂れ流す虚偽情報であり、少なくとも福島第一原発の半径250km圏内に安全と言...

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ata********さん

2014/6/1601:45:45

西日本のPM2.5のが、身体に害があって、非常に危険だと思います。。多少の放射線の地域なんか全然マシですよ。飛行機長時間のが高いですよ。。

gia********さん

2014/6/1602:15:04

なぜか「危険だ」という情報ばかり集めて不安を募らせているようですが、「安全だ」という情報も同様にたくさんあります。両方を集めてちゃんと吟味してみてはどうでしょう?また、危険性に関してもどの程度?と言う点が重要で、他の危険と比較してその程度の危険は許容しようかという判断が必要です。
危険だという情報を無条件に信じるなら世界に安全な場所はありません。どこへ行っても無駄です。
安全だと言う情報を無条件に信じるならどこに住んでも大丈夫です。何も気にする必要はありません。
その中間で多くの人が協力して妥当なラインを引いたのが現在の避難区域です。実情は妥当な線というより念のためということでかなりマージンを取っています。これを信用して大丈夫ですよ。

vui********さん

2014/6/1712:26:22

放射能;できれば住まない方が良い地域はどこ?
足立/葛飾区、松戸/柏/流山/我孫子/高萩/三郷/日光市では今後4%の住民が死亡する?
4万Bq/㎡以上の地域は「4%」死亡率が上昇する?
そういう地域は他にどこ?

>どこでも人は死にますが(死亡率100%)....
どの町にもいったことはありますが、住み易そうで良い町でしたよ!

死亡率だけでいえば、老人が多い場所は相対的に死亡率が上がります。

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