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【夢】を具現化したい。まったくの知恵袋初心者、初投稿ですので、失礼がありまし...

shi********さん

2014/6/2004:12:58

【夢】を具現化したい。まったくの知恵袋初心者、初投稿ですので、失礼がありましたらごめんなさい。かなりの長文となってしまいました…

乱筆乱文、質問内容も曖昧かもしれ ません。できれば

たくさんの方の意 見が欲しいところですが、無意味な 中傷、明らかに関係のない回答、「 できない」「無理」だけの個人的意 見に過ぎるつまらない回答はやめて ください。私の甘い考えを諫めるような回答は 大歓迎です。

唐突ですが、…自分の夢を叶える為に はどういったスキルが必要なのか、どのような職業が良いのか、どういったアプローチ方法があるのか、とても悩んでおります。何か構想を練るためのヒントになるような情報を少しでも与えて頂けましたら幸いです。

私は着物が大好きで、現在は着物のネット販売の職に就いております。 職務内容は、問屋へ赴いての仕入れ 、商品の紹介文作成、簡単な事務作 業など。自装、他装、普段着から花嫁衣裳までの着付けができて、季節や場に合わせてのトータルコーディネートも可能です。着物の知識は広く浅く、並…まだまだ勉強が足りず、ちょっと 詳しい一般人レベルかなと感じます。

前置きが長くなりましたが、私の夢は「日本人女性(できたら男性も…)がもっと気軽に、日常的に着物を着られるようになってほしい。」というものです。『和服は敷居が高い』という概念を無くしたいのです。ポリエステルでも何でもいい。友達 とちょっと映画に行く時、気軽にお 一人様する時、気になる人との初デ ートの日の勝負服に!など、本当に 洋服を着るような感覚で着物を見てほしいのです。

もちろん、着付けに始まり、素材、保管方法など様々な問題があるのは分かっています。私が本当に望む事を実現しようと思ったら、着物業界が根本から変わらなくてはいけないことも。

着物は日本が誇る素晴らしい文化の一つです。芸術です。ですが、それを利用し、肝心の着物業界全体が『着物はお高いもの』という取っ付きにくいイメージを作ってしまっている。現在の着物離れを引き起こしている要因の一つであると考えています。

そりゃあ、洋服は楽だし、安いものが多いし。私だって、どちらかと言えば洋装の方が多いです。でも、男女問わず着物に興味のある人はたくさんいます。私は、そういう人達が気軽に着物に触れられる場所を提供する、着物の 世界へ踏み込む窓口になりたいんです。

また、素晴らしい技を持つ職人さんを失いたくありません。商品の紹介時に「○○を織っているのは、今や●●さんただ一人…」と付け加えるとプレミア感は出せますし、自ずと金額も上がります。だけど、本当にそれで良いのか?販売員としては良いのでしょうが、一人の着物好きとしては、この現状はとても悲しいのです。染め職人さんたちも、口を揃 えて「後継ぎがねぇ…いくら手をかけても、それが逆に効率悪いってんで儲からない…当然生産量も少ないから。…仕方ないよねぇ」と仰ります。こうした言葉を聞くと泣きそうになり ます!

世間のファッションとしての着物への関心が集まって流れになって動き出せば…。安くて気軽な化繊の着物が広がっていく一方、その中で職人の手から生み出される美しい作品たちが、それこそ高価なブランドのように扱われ 、求められるようになれば…。

と、長々と壮大な自分語りをしてしまいましたが、まずは「着物って安くてカンタンなものなんだね!」と思ってもらい、自分の新たなファッションスタイルの一つに組み込んでもらいたい。コンサバやモード、ゴ スロリやパンクスタイルに興味を持ち、ちょっとドキドキしながらお店へと踏み込んでみる…それくらいの感覚で着物を見て欲しい。

その為に、私はどう働けば良いのか…。着付け教室の講師、着物雑誌の編集、リサイクル(古着)着物の販売…色々考えました。近いのは古着屋兼格安着付け教室かなと思いますが、なん だかどれもピンときません。そうじゃなくて、まずは目に触れ、大いに興味をそそるような何か…。宣伝のようなもの?どういう立場から何を媒体にして発信するのが効果的なのか?

私一人の知識とリサーチ力では事を進めるスピードも遅いですし、限度があります。
「こんな職業があるよ!」
「こういう方法は?」
「こんなアプローチされたら関心も っちゃうかも」
など、皆様がふと思い付いたことや、お持ちの知識からのアドバイス、消費者としての着物に対する印象など、何でもいいので教えてください。

曖昧な質問内容で申し訳ありません。 日本が誇る文化を守るため、真に価値のある芸術の為、それを守り、広めたいという私の夢の為、どうか皆様の知恵を授けてくださいませ。

宜しくお願い致します。

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回答数:
6

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ベストアンサーに選ばれた回答

eve********さん

2014/6/2012:11:26

自分が好きな着物会社の、本社の仕事。
目指しているのはマーケティングの仕事なので、
着物の基礎ができているので、
マーケティングの専門の勉強をするべく学校に通い、
スキルとタイトルを得るべきです。
その後、企業の企画本部に入社。
それからがスタートです。
雑誌の編集なら、エディター科などの専門の勉強が必要。
どちらも通信ではなく学校に通い、生の情報に触れる必要があります。
どちらも狭き門ですの、知識だけでなく、履歴書の内容が高いほうが
興味を惹く職業ではないかと思います。

  • 質問者

    shi********さん

    2014/6/2013:13:08

    品物、技術、知識、何をどう提供する立場につくにしても、マーケティング技術は確かに必要ですものね。
    早速調べてみます!
    ありがとうございます。

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質問した人からのコメント

2014/6/21 20:28:32

私のふやふや掴み所のない質問に皆様が真剣にお答え下さり、本当に感謝しております。
どの回答も参考にすることが多く、また、夢へのモチベーションもまた一つ高まりました。ここで質問してよかったと感じます。
ベストアンサーは、まず着手すべきことを明確に示し、可能性を広げて下さった方へ。

体と頭が使い物にならなくなるまで頑張ります。
本当に本当にありがとうございました。

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hrh********さん

2014/6/2016:01:14

残念ながら、現在では着物は、夏の浴衣や成人式用和服を除き、縮小傾向が続くマイノリティ市場です。この流れをとめることはできないだろうと思います。一部元気な市場もありますが、全体としては縮小し続ける市場です。一人でできることではないし、どれだけお金をかけようが、広告をしようが、以前のように着物が身近なものになることはもうないでしょう。着物は、リスクが高いアパレル業界の中でも特にリスクの高い市場です。洋服よりずっと資金力を必要とするだけでなく、製造から販売までの期間が長く資金効率も悪いし、また競争も激しい。

現在の着物の市場は、様々なハードルを乗り越えても着たいと思う人のための奢侈品(高額逸品着物)か、仕事上や習い事の関係で着るか(日本料理店や和の関係のショップ、伝統芸能や茶道など習い事)、さもなくば冠婚葬祭(「冠婚」が主ですが)用の礼服中心、成人式用和服、夏のカジュアル着物、そしてリサイクル・ヴィンテージ・アンティーク着物市場にわかれます。

あなたが着物に関わるキャリアを積みたいと思うのであれば、以上の市場のどれかに属することになります。この中で自分が興味のもてる市場はどこか、考えてみてください。以上のどれも、おそらく縮小傾向は続くだろうと思われますが、それなりの規模は維持あるいは拡大できそうなところというと、おそらく夏のカジュアル着物や成人式用の和服ぐらいであろうかと思います。リサイクルも、買う時は安くても、着物は維持費がかかるために続かないという欠点があります。着続けるためには、1.入りやすい:着物の価格が手頃、2.維持が簡単で費用もわずか&保管が楽、でないと無理です。
一方、浴衣やカジュアルに楽しめる夏の着物は、インクジェットものやローラー捺染から、伝統的な型染めによるものまで様々なのは御存知でしょう。ここはデザインやコーディネートの自由度が高く、対象世代も市場も広く、ハードルが低い故に、唯一現時点から拡大の可能性がある市場ではないかと思います。そして、一番楽しい市場かもしれません。

伝統的な製法での浴衣・カジュアル着物の作り手は、減ってはいますが、伝統的な呉服市場ではまだ元気なほうであろうと思います。安っぽいものと比べて格段に美しいゆえにプレミアム感もあり、かなり高くても人気があります。安っぽいプリント着物やポリ着物が嫌なら、そういった伝統的手法によってつくられるカジュアル着物の市場がよいのではないでしょうか。東京染小紋(江戸小紋含む)、東京本染ゆかた、長板中形、有松絞り、片貝や小千谷などの綿・麻着物、そしてそれらカジュアル帯に合わせる西陣織や博多織の帯。

ネット販売の着物ショップは、カジュアル着物の市場では「主流」でしょう。消費者の動向を知ることができる貴重な場だと思いますし、働く中で、こういった伝統的なカジュアル着物の作り手さんたちと知り合い、新しいもの・面白いものをプロデュースする立場になっていかれてはどうでしょう。作り手と着る側をつなぐのが皆さんの仕事です。

産地発の浴衣ショップだと「つゆくさ」さんは有名ですよね。あと、「七緒」にはよく面白い元気なお店が登場します。例えば「くるり」さんとか。実店舗を数店もちつつネットショップもあり、オリジナル着物をプロデュースする一方リサイクルも扱う。こういう元気なお店を、遊びがてらのぞいてみてきては如何ですか?何をはじめるにせよ、すべては人と人のつながりから生まれます。ここで話すより、実際遊びに行ってしまう。そして知り合いになる。おのずと道は開けるかと思います。

有名デパートの呉服部や老舗呉服店などで販売する伝統工芸品の高級着物は、大変高額であることもあり、縮小は続くでしょう。こういった市場が完全に消えることはないだろうと思いますが、これまで同様、ごく一部の限られた人々だけの市場です。我々高級着物愛好者は、どんどん減っていってます(笑)。こういう店に、若い人の姿をみかけることはほとんどありません。成人式や結婚等で誂える時位。日本が世界に誇る染織の技術力は、昭和以降この高級呉服市場で維持されてきましたが、どんどん良いものが減っています。一年の今頃は一番気が滅入ります。夏物なんて売れないから在庫置かないんですよ。私は先週夏帯と夏のたれものの友禅の小紋を探していました。某百貨店からはじまり、東京中散々探しました。それでも、ああ素敵!といったのは帯がたったの2本(メーカー・問屋さんがずらりと並ぶ、大セールで)。
小紋収穫なし。あきらめて、小紋は京都で誂えることにしました。でも、この市場なら、確実に日本の染織品の頂点のものを目にし、手にとる楽しみがあります。高級呉服店かデパート、あるいは高級呉服のみを扱うリサイクル着物店(東京なら銀座・あるいは京都に多い)に勤務するのがよいでしょう。高級呉服店ならば、京都・東京の有名老舗店か東京の有名百貨店でのキャリアをお勧めします。どこでも老舗呉服店は本当に少なくなってしまいました。問屋や製造元で働くのは本当に厳しいです。消えていくばかり。ごくわずかな例外を除きとてもおすすめできるものではありません。結婚していて旦那さんから経済的サポートを得られる等、収入がある人向きだと思います。

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tab********さん

2014/6/2012:14:38

レベル1、ヤフー参加は本日から。

どしょっぱなから、これだけ朗々と自分の意見を表明できるあなたは、和服を中心としたアパレルの販売店の経営者兼デザイナー(こんせぷたー)になれるかとおもいます。あなたの思う品物を並べて販売するお店の経営者になりましょう。

夢をかなえるのに、あなたに必要なのは、あとは出資者です。

もちろんあなたが今後こつこつ自分でためて自己資金でやる手もありますが、一番よいのはあなたに賛同してくれるパトロンをつかんで、あなたの人間的魅力や信用で気前の良いパパを手に入れることです。
(いやほんとに。)

地域振興などで補助金を政府や地方自治体というパパからまんまとせしめる手もあります。

会社設立、業務計画を出して、銀行から融資を受ける手もあります。こっちのパパは取り立て厳しいです。(^^;

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cha********さん

2014/6/2009:00:39

衣服は時代のニーズに合わせて変化するものです。着物を着る人が激減したのは、時代に合わせた変化ができていないからです。

日本人は、今「着物」と言っている形の衣服を何千年も前から着ていたわけではありません。生活様式や習慣などが変化して、日本人が着る物も変化しました。

この先「着物」が衣服として残って行くとしたら、現代の生活に合わせて、形を変えた着物になって行く必要があるのだと思います。

具体的にどういうことなのかと言えば、作業着だったテーラードスーツがビジネスウエアになったり、裾まであったスカートが膝上のものまで許されるようになったりしたような変化が着物にも必要だと言うことです。つまり作務衣のような作業着がビジネスウエアとして認められ、ミニ丈の2部式着物を着ても奇妙な恰好と思われないような、意識の変化が必要なのです。

着物が好きな人たちは、大方の日本人が着物を着ていたころの伝統を、当時より厳格に守って行こうとする傾向が強いように思います。そういう傾向が続く限り、着物を着る人が激増する傾向に変わることはないと思います。

「着物」が生き残るためには、「着物」の概念を破壊するような変革が必要で、そうすることは「着物」が「着物」でなくなる道なのかと思います。矛盾ですね。

追伸:余計なことですが…、非建設的な意見は要らないと書いても、書きたい人は書くのじゃないかと思います。

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xon********さん

2014/6/2007:43:50

とっくに何千人もの先達が試みた道ですから まずそこを検証してみるのは?

syn********さん

2014/6/2005:02:01

おはようございます

お友達になりたいくらいです 笑

私は正に着物に興味があって、着てみたい人です 笑

着付けも出来るようになりたいですし、自分の着物も欲しいと思います。

着物を着て出かけたり、小料理屋のママみたいな感じとか憧れます。

先日、職場にお客様で着付けの講師の方が来られました。

その方に、着付けを覚えたいこと、着物を着てみたいがCMでやっている無料着付け教室はどうなのかなど色々伺いました。

結論、安くてたまに着てみたいなら、美容室の着付けとレンタルのセットが1番お得で、無料着付け教室では高い着物を買わされるという話でした。

私だったら、例えば、今は美意識が高い方はネイルをする人が多いので、美容室とネイルサロンを併設したレンタル衣装屋さんみたいな所だったら行きやすいと思います。

スタッフの制服も着物にしたりして。

ネイルをする方は髪よりネイルに行く頻度が高いですし、ネイルをしに行った人にアプローチするのも一つの手だと思います。

週末お出かけ前にネイルして着付けと髪もセットしてもらって出かけるとかすごく気分が上がりそうな気がします。

そこで着付け教室や、販売などのスペースを設けてみるとか、ホットペッパーやネイルの専門雑誌に載せるとか。

ネットだと、自分で調べようとしないと検索しないので、みんなの目につくように雑誌があるといいと思います。
着物の様々な情報と、安く通販出来たりする雑誌です。

質問者さまの描いている着物のイメージを崩さないのも大切だと思います。

そういう環境であれば私は行ってみたいですし、着物も身近に感じると思います。

普通に着物を着る人はまだまだ少ないですが、質問者さまの言うような世の中になれば女子の楽しみも増えると思うのでとてもやり甲斐のある夢だと思います。

全くの素人の個人的な意見で、長文失礼致しました。

夢を夢ではなく、予定に変えて実現なさることを応援しています^ ^

頑張って下さいネ!

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