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『メタンハイドレート、山形・島根沖でも有望!日本は天然ガス資源の宝庫!』2014...

blu********さん

2014/6/2102:52:50

『メタンハイドレート、山形・島根沖でも有望!日本は天然ガス資源の宝庫!』2014年6月20日

商業化、もっと早くできないの?
日本が資源国になる?


世界中で、天然ガス資源だらけ!?

①シェールガス

・アメリカで始まったシェール革命、最大の輸入国だったアメリカが、逆に大輸出国になる。天然ガスを原料とする化学工場を、各国企業がこぞってアメリカで建設を始めた。アメリカの製造業が復活する。
・中国では、実はシェールガスの埋蔵量が世界一。採掘技術の実用化に最近成功した。
・日本では、2016/2017年から、カナダ/北米から、3~5割安のLNGが、日本に輸入開始する。5700万トン/年の規模で。日本のLNG火力発電所の燃料費は、まもなく劇的に安くなる。

②コールベッドメタン
オーストラリアのコールベッドメタン、2014年末には日本向けの出荷が始まる。この採掘のためにはCO₂を地中に送り込むので、CO₂削減にも貢献する。

③メタンハイドレート
次は、日本のメタンハイドレートが期待される。
10年後、もし大規模な商業化に成功すれば、世界で天然ガス輸入量で1位/2位/3位だったアメリカ/中国/日本が輸入しなくなる。


◆可採年数と枯渇問題
天然ガスの可採年数は、シェールガスだけで、400年になるとの予想すらある。
新興国の需要が急拡大しているが、それをはるかに上回る資源が発見され、もはや、天然ガスの枯渇問題は無くなった。



・・・

『メタンハイドレート、山形・島根沖でも有望 掘削調査へ』2014年6月20日 朝日

「国産燃料として期待されている海底資源「メタンハイドレート」が、秋田・山形両県の沖合と隠岐諸島(島根県)周辺に存在する可能性が高いことが、経済産業省の調査でわかった。経産省は24日から、日本海側で初めてとなる掘削調査を始め、詳しく調べる。

「燃える氷」とよばれるメタンハイドレートは、メタンと水が結びついて結晶化した海底資源だ。これが存在している場合にできる「ガスチムニー構造」と呼ばれる地形が、秋田・山形沖の海底で直径400メートルにわたって発見され、隠岐周辺の海底でも直径750メートルの範囲で見つかった。

昨年、新潟県上越沖と能登半島沖でも同様の地形が見つかっていた。経産省は、地形の分析から、上越沖と秋田・山形沖がとくに有望だとみて、掘削調査をする。地質サンプルを取って存在を確かめるという。

太平洋側では、愛知県沖で昨年3月、世界で初めて試掘に成功しており、早ければ2023年にも商業化に向けた事業を立ち上げたい考えだ。日本近海には、日本の天然ガス消費量の100年分にあたる埋蔵量があるという指摘もある。(西尾邦明)」



・・・

◆天然ガスが、当面の燃料費削減やCO₂削減のための切り札!

・アメリカでCO₂排出量が激減する。
アメリカでは、シェール革命により天然ガスが石炭より安くなったので、石炭火力から天然ガス火力にどんどん切り替わっている。そのため、発電の分野で世界2位のCO₂排出量のアメリカで、CO₂排出量がそのうち半減してしまうだろう。

・日本でも、老朽石油火力から先端LNG火力に転換すれば、100万kW1基で、年600億円の燃料費が減少し、CO₂排出量は半減する。
あまりにも採算性が良く、2年で建設資金は回収できる。
もし、原発廃止宣言さえすれば、ごく短期間に民間資金で、燃料費削減もCO₂削減も実現できる。

・さらに、日本では、2016/2017年から、カナダ/米国から、3~5割安のLNGが輸入開始する。5700万トン/年の規模で。発電量の70%を占めるLNG火力の燃料費が、劇的に下がっていく。

・先端LNG火力は、原発や石炭火力にはできない「出力調整」が容易なので、近い将来に劇的に増加する太陽光や風力の出力変動を吸収できる



◆再生可能エネルギーがすごい!

・太陽光/陸上風力/地熱/水力の実質発電コストは、すでに火力並み(10円/kWh)になった。
すでに、原発/石油火力/揚水発電よりも、はるかに安い!
※高かった太陽光だが、パネルコストが大幅に下がったことと、パネル寿命の実力が20年ではなく40年以上あるため、劇的に下がった。買い取り価格が終了する20年後からさらに20年間は、パワコンの交換ぐらいなので限りなく安く発電し続ける。

・スペインでは、蓄電池なしで、たった6年で再生可能エネの総発電量に占める割合が、32%から52%にUPした。
高い蓄電池なしでも、大規模な風力や太陽光の出力変動を吸収できる事を実績として証明した。
しかも、連系線容量や系統の孤立は、出力変動を吸収するための障害にならない。

・日本の太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーの急増も目を見張るものがある。
2014年3月の1ヶ月だけで、設備認定量が2700万kW増加し、稼働開始は80万kW増加となった。
太陽光だけで、数年後には、8000万kW(原発80基分)くらいが稼働している。
実発電量でも、原発18基分にも相当し、その分の化石燃料費が大きく減少する。



まさに世界ではエネルギー革命が始まった。
もはや、電力会社の経営や原子力ムラのために、本当は1番コストの高い「原発」を維持する必要など全くない!





メタンハイドレート,天然ガス,CO₂排出量,CO₂削減,シェールガス,国産メタンハイドレード,CO2

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ベストアンサーに選ばれた回答

【そ!メタンハイドレート。

これを早く実用化しなきゃならない。

なんで原発反対って騒いでる連中はこれこそを訴えいないのか不思議極まりない。


なんで?】

私は原発即時廃炉派であり、終始一貫して日本海やオホーツク海での無尽蔵に生成し続ける国産メタンハイドレードの商用化を急ぐべきと常々書き込んでおり、原発推進派の上記の投稿は大概が的外れな見識であり、原発反対派の大半は国産メタンハイドレードに期待しておる事は、最初に言明して置きます。
簡単に回収出来るから、この国産メタンハイドレードの商用化が2018年から始まると伝わっており、この生成し続けるメタンハイドレードが海洋に溶けて汚染を拡げる事の無い様に早期に取出す事が必要なのであり、発電等で燃やしてCO2を出さないとCO2の排出が20倍に成るし、採掘する事に困難性も無ければ、環境破壊の心配は生成され続けるメタンハイドレードが溢れ出して海洋汚染する事であります。
原発推進派が国産メタンハイドレードの大量埋蔵をひた隠しにして、開発しようとした人達を弾圧したり【非国民呼ばわり】して邪魔をし、原発全廃・石油利用全廃の前提と成る【最もクリーンな化石燃料】の探査や商用化を、再生可能エネルギーの躍進と共に阻んで来たのであります。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2034.html (経産省はなぜメタンハイドレートも発表しないのか)

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2032.html (経産省・メタンハイドレートの公的な妨害工作と官僚の保身のために「新潟沖に油田」と発表)

とにかく、経済産業省や東京大学等の【原発マヒィア】が抵抗勢力と成り、長年に渡り【良質な塊=砂や泥を含ま無い、日本海やオホーツク海の表層型メタンハイドレード】の存在を隠蔽して居たのであります。
海底表面でも大きな塊として露出して存在しているので魚群探知機等で分布が判り、砂や泥が混じってい無いので基本的に掬い(吸い)取るだけの簡単な採掘作業で大量採掘が可能なのであり、2018年から商用化が始まるのであります。
(1) 非在来型の天然ガスは既存のLNGよりもクリーンな化石燃料であり、中でも【燃える氷】と形容されるメタンハイドレードが最高に優れている事は言うまでも無い事であります。
① シェーガスがアメリカやカナダと言った北米で大量に埋蔵されており、シェールガス革命が進行中なのはだでも知っている事であります。
更に、世界各地に分布し、中国内陸部での大量埋蔵の確認と本格的商用化の成功が在り、隣国のインドでも開発しようとする動きが在り、原発推進に傾きつつ在った両大国のエネルギー需要の少なくとも枢要な部分を占めると考えております。
シェールガスを含む天然ガス価格は、この人口大国で大量に埋蔵・商用化される事も相舞って、今後は大きく下落して行き、日本国が輸入する場合にも今後に締結する契約では更に安く成ると思うのであります。
② コールベッドメタン(CBM)は、オーストラリアを中心に相当幅広く分布しており、日本国でも夕張近郊を中心に北海道周辺に埋蔵されているとされております。
2014年からオーストラリア産のモノが日本国への安価な輸入が始まり、採掘でCO2を地中に送り込むためにCO2削減に大きく貢献する事は御指摘の通りであります。
③ メタンハイドレードも世界的に分布しており、日本国が断トツかつ無尽蔵の埋蔵量を誇り、アジアの臨海部に広く相当量が埋蔵されておるのであります。
中国が採掘に成功したと聞き及んでおり、商用化も近いと言われており、少なくとも2030年までには本格的な商用化が実現するのではないかと考えており、その時期は更に大幅に早まる可能性すら有ると思うのであります。
日本国も2018年から商用化を始め、本格的商用化も中国と相前後すると考えており、日本海側の10府県知事による【日本海メタンハイドレード開発促進連合】が、原発立地を含む過疎地域の経済活性化と言うより大規模発展が期待でき、メタンハイドレード基地とGTCC発電所、水素製造プラント等のセットで、各埋蔵地近くの臨海部に建設する方向性が出来ている様であります。
(2) 天然ガスの埋蔵量は400年とも言われ、日本国のメタンハイドレードと合わせると恒久的な利用が約束された枯渇可能性が無いのであります。
新興国での需要が急増しても、十分に安価で提供出来る事から国際貢献にも成り、メタンハイドレードの輸出と共にメタンハイドレード基地やGTCCの建設から運営まで日本国企業が受注する等の夢の有る未来が約束されており、全世界から原発を廃絶する大きな役割を持つと思うのであります。
(3) 【メタンハイドレード開発促進日本海連合】が10府県知事の連合組織として在り、既述の様な方向で日本海側での海洋エネルギー・資源を開発し、日本海側の経済発展を齎そうとしております。

http://trtrtrend.blog.so-net.ne.jp/2013-10-31-1 (メタンハイドレート開発促進日本海連合)

兵庫県の井戸敏三知事、京都府の山田啓二知事、新潟県の泉田裕彦知事が特に積極的に受け止めており、「今まで過疎に苦しんできた日本海に、新しいエネルギーによって、軸をつくっていくと日本経済全体が潤う。」、「日本が、つまり一番高い値段で油や天然ガスを買ってきた日本が自前資源を持つとなると、世界中のその値段が下がっていくから、世界の幸せにつながる」、「メタンハイドレートだけは、取って燃やしてCO2を出した方が、温暖化を20分の1にしますと、いう意味で、実は今、大きな問題になってる地球温暖化についてもインパクトがある」との発言が、冒頭近くで述べた事とも一部重複しますが、こんな人類を幸せにし地球環境に優しい化石燃料は他には無いと言う事であります。
(4) 既に秋田県や鳥取県、兵庫県、新潟県等の起きで回収されたり、存在が確認されており、経済産業省の守旧派官僚や【原発マヒィア】が邪魔をして来た日本海やオホーツク海でのメタンハイドレードの開発が始まる事と成り、御指摘の様に山形県や島根県、福井県、京都府の沖合でも大量に埋蔵されている様であり、表層型の存在の可能性の在る【ガスチムニー構造】が何ヶ所でも発見されており、100年処では無い無尽蔵な埋蔵量(生成され続けるため)で在り、【世界一の資源大国】に成る事も約束された様なモノであります。
経済産業省等が優先的に開発に乗り出した2013年3月の愛知・三重沖でのメタンハイドレードは、採掘が難しく純度が低い【砂層型・深層型】であって本命では無いのであります。
(5) アメリカでは、御指摘の様に、シェールガス革命によりシェールガス価格が石炭より安く成り、早期に全原発と石炭火力が全廃されて、全てをGTCC等の先端ガス火力にシフトする事が確定しており、更に2050年までには再生可能エネルギー100%時代にシフトし、シェールガスが在り余るのは目に見えており、この輸出に力を入れざるを得なく成ると思うのであります。
この様にアメリカはCO2や石炭からの環境有害物質の排出を大きく抑えて、最終的にはゼロにしようとしております。
当然に、日本国は【原発即時廃止宣言】して、GTCC等の先端ガス火力に中心に、石油火力や老朽化力を全廃するためにリプレースすべきであり、更に再生可能エネルギーの大規模増強のためには北海道地域での送電網の充実と北本連系設備の大幅な拡張を行う必要が在り、また水素エネルギーの普及・水素社会の実現を目指すべきで、特に水素社会に付いては民間主導で実現に真っしぐらの状況と成っております。
(結び)以上の様に、化石燃料革命が起き、化石燃料のクリーン化と価格低下が進んでおり、これに再生可能エネルギーや水素エネルギーの大規模な普及が、原発全廃後に置いて石油も石炭も不要とする【クリーンエネルギー時代】に移行すると共に、原発や【原発マヒィア】が根絶されても、こう言った新エネルギー関連の次世代産業が発展し、電力を含むエネルギーの価格競争から大幅な価格低下が在り、莫大な雇用創出、過疎地域の経済発展、日本国経済の持続的成長を齎すのは確実と考えております。

【そ!メタンハイドレート。

これを早く実用化しなきゃならない。...

ベストアンサー以外の回答

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par********さん

2014/6/2119:46:00

メタンハイドレードは固体ではなく、高圧化で固体の姿になっている
気体です。これを簡単に回収出来れば、これほど効率のいい天然ガスは
ないのですが、コストの掛かるだろう回収方法と、絶対に起きる海底の
環境破壊を無視することは出来ないはずです。

理論上は減圧してやれば、その部分だけ気化してくれるわけですから、
巨大な掃除機を海底に入れ、減圧してやれれば気化して回収出来るので
しょうが、海底ですから、原油のプラットホームと違って、移動される
ことがポイントでしょうね。
簡単に、低コストで出来ることではないはずです。

もっともっと天然ガスの価格が高騰し、環境破壊をしてでも必要に
なれば、数百年後には実用化されるかもしれませんね。
私は、価格よりも環境破壊を心配します。
海底に手を加えると、取り返しが着かなくなると思います。

har********さん

2014/6/2106:44:07

メタンハイドレートが有望な資源ならとっくに欧米の石油開発メジャー(エッソ、シェル・・・)が商業開発していますよ。
日本海が特別な地質でもありませんよ。

te_********さん

2014/6/2105:58:37

原発にかかるコストをメタンハイドレート採掘技術に注入すれば問題なしですね。

lifeateさん

2014/6/2105:07:29

中国様が日本を狙っています。

資源欲しさに日本侵略を加速させそうです。

adn********さん

2014/6/2103:45:40

メタンハイドレードが商業ベースに乗る価格帯に変わるまで何年かかるか?
未来のエネルギーであることは確かだが、実用化の目処が立たない資源が、なぜ原発反対と結びつくのか?
日本の電気は世界一高いし、今や電気がなければ文化的生活は送れませんよ。

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