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ワインに含まれている酸化防止剤は、飲む人によっては頭痛や気持ち悪くなったりす...

dee********さん

2014/6/2321:27:30

ワインに含まれている酸化防止剤は、飲む人によっては頭痛や気持ち悪くなったりすると聞いたことがあるのですが、ワインの生産地によっても違うのですか?

会社の上司が、飲み放題コースのある居酒屋で、グラスワインはどこの国のものかと、店員さんにしつこく訊ねていたので、こだわりがあるんですか?と聞いたところ、「ワインの生産地ごとに酸化防止剤の種類も違うから、フランス産のワインに含まれているやつだと飲んだ後で気持ち悪くなるんだ」と言っていました。へえ〜と思って聞いていましたが、でもそれって、個人差もあるんですよね?

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jai********さん

2014/6/2402:41:19

チョイと誤解されている様です。

フランスのワインなら原産地統制法で、酸化防止剤の含有量は
決められていますし、
イタリア・ドイツ・スペイン等、EC圏内の国々も
全てそれぞれの国内法で、含有量は規定され、
またEC圏内に出荷する場合も、その法律は有効です。

問題は、日本の大手有名輸入業者で、
輸入したワインを酒屋さんに卸した場合、
立てたまま陳列したり、日に当ててしまったりなど
管理をしきれず、返品にならない様にする為
輸入する際、相手国のネゴシャン(ワイン商)に対し、
EC圏の、酸化防止剤規定量の3~4倍の量を含有する様に
オーダーしているのが実態です。

例えばフランスワインなら
フランス側は、EC圏以外に輸出する訳ですから、
法律違反にならず、
日本には、含有量を規制する法律はありませんから、
法的には全く問題無い。

それで、全く同じフランスのネゴシャンのワインでも
フランスと日本とでは、飲むと風味が違ったり
同じ銘柄でも、輸入元により、風味が違ったりします。

含有量が多いと、喉に引っ掛かる変な感じがしますが、
それがワインの味だと思っている人も多く、
全く同じ銘柄でも、EC規定量内のワインを飲むと、
「味が薄い」と言う人も居ます。

国産ワインも、メーカーにより含有量は色々で、
私も、酸化防止剤が多いと気持ち悪くなるので、
グラスワインでもボトルでも、
何処のネゴシャン、又は輸入元・製造元なのか、確認して
注文しています。

・・・・・と云う事で、
フランスワインだからではありません。
上司の方は、
たまたまハズレ(?)のフランスワインを飲んだのでしょう。
日本の輸入元が、悪かったのです。

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jam********さん

2014/6/2408:05:09

酸化防止剤として使われる二酸化硫黄の使用量は
EUの規定より日本の基準のほうが厳しいようです。

日本にはワイン法は無いのですが、食品衛生法によって
定められています。

確かに、二酸化硫黄に対してアレルギーを持つ方も
極わずかですがいらっしゃるようです。

しかし、ワイン全般に二酸化硫黄は使用されていますし、
ワインの発酵中にも自然と生成されますので、
アレルギーをお持ちの方は、ワイン自体がNGになると思います。

ですので会社の上司の方の頭痛の原因は、酸化防止剤では無く
チーズやワイン、ビールといった発酵食品や青魚の干物
サラミなどの燻製食品に含まれている
ヒスタミンやチラミンという物質が原因なのではないかと考えられます。

これらの物質は「顔のほてり、紅潮、動悸、頭痛、かゆみ、発疹、発汗、
血圧上昇」の原因になるとされています。


ただ、通常は体内の酵素によって分解され無毒になるのですが、
もしかしたら上司の方は、これらの物質を分解する酵素が弱いのか
それとも分解の速度がおっつかないほどの量を摂取されているかの
どちらかだと思います。
(例えば乳糖分解酵素を持たない人が牛乳を飲むとおなかが痛くなる)

ワインの場合ですと果皮に多く存在するといわれていますので、
赤ワインで、色の濃いしっかりとしたタイプが問題になるのかもしれません。

roo********さん

2014/6/2405:18:47

当然日本でもワイン(果実酒)の酸化防止剤として使われる二酸化硫黄の量は規制されています。

添加物使用基準リスト 2
二酸化硫黄 0.35g/kg未満
www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/a11c0985ea3cb14b492567ec002041df/8aa11687a2aaf0c4492570650018d5ba?OpenDocument

輸入ワインにおける酸化防止剤とワインの醸造
www.meblimport.jp/hpgen/HPB/entries/12.html

酸化防止剤の量は産地ごとの違いより、ワインのタイプによる違いのほうが大きくなります。一般的に甘口ワインのほうが酸化防止剤を多く使っています。
個々の生産者の醸造技術や考えによる違いのほうが大きいのでしょうが…。

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