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キーがCで使えるコードを教えてください!

ooy********さん

2014/7/1306:39:56

キーがCで使えるコードを教えてください!

まずはじめに勿論ダイアトニックコード(C,Dm,Em,F,G,Am,Bm-5)

次に代理コード(F#m7-5,F7,B7,F#m7-5,B♭7,D♭7,B♭7,Dm7-5,A♭7,A♭7,D♭7 etc)

セカンダリードミナント(E7,A7,B7,C7,D7)(これも代理コードかもしれません)

あと7th,9thとかでしょうか

そしてこのほかに使えるコードはあるのですか?

先日ミスチルのGIFTという曲のコード進行を見ていたところ

間奏がこのような進行になっていました。(キーCに直した場合です)

D# F C D# F

そこでこのD♯もしくはE♭はどういうこーどなのでしょうか?

教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

hah********さん

2014/7/1306:56:23

なんでも使えますが。

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ベストアンサー以外の回答

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hid********さん

2014/7/1321:08:51

セカンダリー・ドミナントに留まらず、
MIを含めたら、何でも有りになって、
質問の主旨が、破綻してしまいます。

E♭キー とCm キー は、平行調、
Cm キー と C キー は、同主調というように、
関係調を踏まえながら借用コードを考えた方が、
分かり易いと思います。

そうすれば、A♭m6 → D♭7 → Cmaj7
というような進行も見えてくるようになります。

楽曲で実際に使わない限りは、
理論だけでの自然な使い方は、
なかなかできないと思います。

sak********さん

2014/7/1320:48:29

キーがCで使えるコードを教えてください!>
他の回答者さんの言うとおり、特にこれを使ってはいけないとかはありません。
強いて言うなら、Cを外さない方がいいです。ただ、これも絶対ではなく、F→G→Em→Amのように、使わないコード進行もあります。

そしてこのほかに使えるコードはあるのですか?>
回答は上述の通りですが、よく使うコードとして「サブドミナントマイナー」と「分数コード」が抜けていますね。
他にも、パッシングコード、裏コード、セカンダリードミナントのツー・ファイブ、クリシェ、装飾ディミニッシュ、近親調からの借用コードなど、限りなしです。

そこでこのD♯もしくはE♭はどういうこーどなのでしょうか?>
実際聞いてみないとわかりませんが、コードだけなら「GmまたはB♭からの借用コード」と僕は判断します。
単純に同主調(Cm)からだと、正直Fが引っかかるので。

gog********さん

2014/7/1314:46:35

>Modal Interchange(モード変換)は旋法を変える(転旋)という意味なので、同主調和音の借用に限りません。
同主調変換はMIの一部で、同主他旋法の一つです。
Cm調で Cエオリアンの代わりに Cドリアンを使うのも MIです。
Dm→Emで Dドリアン→Eドリアンと弾くのも MIです。

わざわざ訂正するほどのことじゃないよ

こんなもん元々はアドリブ演奏とかのモード選択のときの言葉だったはず
でも他旋律を使うなんて普通のことだし、こんな言い方するんだ、程度のもんだった

このカテでつかうなら同主調変換で十分
大した意味ないし
つーか使わなくてもいい

使うなら
こんなもんモーダルインターチェンジでいいよ・・みたいな
どうでもいいよ的使い方がベスト

どうでもいい言葉だから

hos********さん

編集あり2014/7/1317:50:37

>キーがCで使えるコードを教えてください!

借用和音OKならなんでも使えます。

>次に代理コード(F#m7-5,F7,B7,F#m7-5,B♭7,D♭7,B♭7,Dm7-5,A♭7,A♭7,D♭7 etc)

ちょっと違います。
F#m7-5は、CやAmやD7(9)の代理になるけど、
F7は代理ならB7(セカドミ)の代理(裏)ですよね。
B7は代理ならCdim(トニック・ディミニッシュ)の代理。
D♭7は G7の代理。
Dm7-5,B♭7は Fm(サブドミ・マイナー)の代理。
A♭7は、D7の裏(又は変化和音)か、A♭M7の変化和音。
A♭M7はFmの代理です。

>セカンダリードミナント(E7,A7,B7,C7,D7)(これも代理コードかもしれません)

セカドミは代理コードではなく、借用コードですね。E7は同主調コードでもあるけど。

>あと7th,9thとかでしょうか

それは「コード」とは言いません。

>そしてこのほかに使えるコードはあるのですか?

dimコードがあります。
前述したCdimや、パッシング・ディミニッシュ(C♯dim7、D♯dim7、F♯dim7、G♯dim等)です。
セカドミのルート省略も構成音はパッシング・ディミニッシュと同じになります。
あとは augコードや4度和音とか。

>D# F C D# F

D♯は、3rdがダブル♯になるので、G♯m調のⅤやC♯調のⅡ、A♯m調のⅣのように、滅多に登場しないコードです。

>そこでこのD♯もしくはE♭はどういうこーどなのでしょうか?

bluedflowerさんが説明された通り、C調の同主調であるCm調のダイアトニックコード(E♭)です。
モーダル・インターチェンジの一種です。

尚、blued…さんが紹介された(LUCY ROCKETの鍵盤奏者という吉松悠太なる若者の)ブログの説明には誤りがあります。

>M.I.は、同主調の和音を借用して用いる技法です。

Modal Interchange(モード変換)は旋法を変える(転旋)という意味なので、同主調和音の借用に限りません。
同主調変換はMIの一部で、同主他旋法の一つです。
Cm調で Cエオリアンの代わりに Cドリアンを使うのも MIです。
Dm→Emで Dドリアン→Eドリアンと弾くのも MIです。

---
あ、D♭M7(FmやDm7-5の代理)もよく使いますよ。

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pix********さん

リクエストマッチ

2014/7/1310:22:43

>キーがCで使えるコードを教えてください!

この世の中に存在する「全てのコード」が使えます。

ミスチルの間奏はよく転調させていますね。そこはハ長調の同主調の平行調である変ホ長調に転調させていると思われます。

同主調の平行調への転調はとてもやりやすく、音が立体的に響きますので効果的な方法です。よく研究して身につけてください。これは本当に使えるテクニックです。

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