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環境問題について社会でレポート?を作成しなくてはいけないのですが、 先生が「た...

mek********さん

2014/7/1319:04:43

環境問題について社会でレポート?を作成しなくてはいけないのですが、
先生が「ただ地球温暖化などを普通に調べるだけじゃ面白くない、先生にお前らから授業をしてくれ。例えばいまの三年生は

歴史的観点で“なぜ人間には右利きが多いのか”について調べてきたぞ、こんな風に面白いものを調べてこい」と言われました。

環境問題に絡めて調べれる、何か面白い題はありませんか?お願いします。

補足地球温暖化以外の環境問題でも構いません。

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2014/7/1522:18:38

地球の気温は炭酸ガスでなくて宇宙線の強さやミランコビッチ・サイクルといった天文学的要因よって支配されているという話はいかがでしょうか。地球温暖化炭酸ガス主因説は誤りです。
太陽系は1億4千万年ごとに銀河の腕に入り、宇宙線が強くなって雲が増え、氷河期になります。ミランコビッチ・サイクルにより北半球高緯度の日射が変化し、およそ10万年ごとに9万年続く氷期に入ります。太陽活動の強弱による宇宙線の変動で200年周期の気温変動が存在します。

また、PDO(太平洋十年規模振動)・大西洋数十年規模振動による65年周期の気温変動があります。

finalvent氏の「極東ブログ」HPより

[書評]“不機嫌な”太陽 気候変動のもうひとつのシナリオ(H・スベンスマルク、N・コールダー)

「本書「“不機嫌な”太陽 気候変動のもうひとつのシナリオ」(参照)は、いわゆる「スベンスマルク効果」として「地球温暖化懐疑論」の文脈で日本でも名前がしばしば取り上げられることもあった、ヘンリク・スヴェンスマルク(Henrik Svensmark)氏と、New Scientist誌の編集長やBBC科学番組の脚本なども担当したナイジェル・コールダー(Nigel Calder)氏の共著である。

私の知る範囲では、スヴェンスマルク氏の著作の邦訳は今回が初めてあり、スヴェンスマルク氏自身が自説をどのように考えているのかについて知る上で、第一次資料となるべき著作である。これを日本人も平易に読めるになったのは好ましいことだと思う。出版社も天文学や海洋学など自然科学書籍を専門に扱っている恒星社厚生閣(参照)であり、翻訳も自然科学の背景を持つ翻訳者によってなされ、宇宙物理学者で著名な桜井邦朋氏の監修も入っていており、自然科学に関する一般的な翻訳書としてもよい仕上がりになっている。なお、オリジナルは「The Chilling Stars: A Cosmic View of Climate Change(Henrik Svensmark, Nigel Calder)(身も凍る星々:気候変動についての宇宙的な視点)」(参照)であり、今回の邦訳書は2008年の追記も含まれている。
本書邦訳では、副題に「気候変動のもうひとつのシナリオ」とあり、またスヴェンスマルク氏も地球温暖化懐疑論者に扱われることもあることから、本書もいわゆる地球温暖化懐疑論の一種のようにのみ読まれる懸念はある。この問題はしかしそう簡単に割り切れるものではない。理由は、スヴェンスマルク氏の仮説は、それこそ本書を読めばわかるが、基礎部分は科学的な実験によって裏付けられつつあり、影響も多岐にわたり、かつ壮大なものであって、二酸化炭素による温暖化効果への異説はその部分に過ぎないからだ。本書は、地球温暖化懐疑論の文脈でも読まれうるだろうが、それだけには限定されない。気象科学としても興味深いし、関連する、エルサレム・ラカー物理学研究所所属の天体物理学者ニール・シャヴィヴ(Nir Shaviv)氏の仮説なども面白い。
いち読者として本書の私の感想を一言で言えば、「感動した」。科学というものの持つ、興奮と恍惚のセンス・オブ・ワンダーをサイエンス・フィクション以上に味わうことができた。それこそが、本書の共著にN・コールダーが入った理由でもある。彼はこう述べている。」

できれば、政治のことは忘れて下さい。その代わり、次のことは忘れないでいただきたい。発見が行われるような最先端の領域では、そこで実際に起こっていることについては、科学者であっても、世間一般の人びとと同じように、正確には解らないということです。新しい発見が実際に予想外の驚きである時には、その発見は、既存の教育課程の範囲を超えているのです。したがって、教科書でも、また周囲にいる高度に教育を受けた人でも、それらの専門家の専門知識を超越してしまっている知識など、持ち合わせていないのです。このような場合には往々にして、発見者は、学術上の手続きを省略して、その発見を一般社会に、できるだけ迅速に、しかも、できるだけ直接的に、知らせるのです。ガリレオ、ダーウィン、あるいはアインシュタインは、全てこうしたのです。彼らは、読者の知性に取り入ろうとすると共に、彼らを啓発したのです。この長く続いた伝統に従って、ヘンリク・スベンスマルクと私は、私たちが毎日見ている雲が、太陽と星々から由来する秩序に従っているというヘンリクの驚くべき認識を、平易な言葉で紹介しているだけなのです。」

「スベンスマルク効果(スベンスマルクこうか)とは、宇宙空間から飛来する銀河宇宙線(GCR)が地球の雲の形成を誘起しているとの説である。原理的には霧箱の仕組みを地球大気に当てはめたものであり、大気に入射した高エネルギー宇宙線は空気シャワー現象によりミュー粒子などの多量の二次粒子を生じさせ、その二次粒子を核として雲の形成が促進される効果を指す。」

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ムーミンさん

2014/7/1901:35:58

環境問題と言うのは、実は作られた問題なので、よく考えて、嘘か本当かを見抜く必要があります。

例えば、環境問題は否定してはいけない聖域になっていますが、実は作られた嘘が多いという話で、その話をする人も嘘を言っているというような話です。

http://moomin815.blog40.fc2.com/blog-entry-69.html

http://moomin815.blog40.fc2.com/blog-entry-136.html

さらに、地球温暖化防止条約というのは、実は、正確には、国連気候変動防止象約という名前ですが、実は、国連は正義の名前を語る、アメリカを支配する闇の一族が設立した陰謀の機関であり、地球温暖化防止条約も、闇の一族の陰謀のにおいがするという話はどうでしょうか

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n101244

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chi********さん

2014/7/1608:33:27

”” 先生にお前らから授業をしてくれ。 ”” → → →

へっ? 先生へ授業を授けるのか? って言う事は、先生は生徒達へ授業料を支払うのか? 何をオゴッテくれるんかしら? 先生も難し過ぎで、『お手上げ』状態なのかも知れないね!
IPCCの言うCO2温暖化仮説の誤りを指摘出来たら良いのでしょう。あの(CO2温暖化)仮説は既に破綻状態に至ってるらしい。もうそろそろIPCCに引導を渡す時期になって来ているんでしょう、と思うのですよ! (下図参照: 全球平均気温予測実測乖離図 )

”” 先生にお前らから授業をしてくれ。 ”” → → →

へっ? 先生へ授業を授けるのか?...

nam********さん

2014/7/1319:12:39

「地球温暖化」、世界ではどう報じられているのか、各国の温度差なんかも織り交ぜてみたら?
日本から見た「地球温暖化」は世界のそれとイコールなのか、どのくらい口違いがあるのか、食い違いがあるならそれはどこか、このくらい。

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kan********さん

2014/7/1319:06:37

地球温暖化で日本はいつ水没してしまうのか、とか。

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