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手形法の質問なんですが、AがXの約束手形を盗み、Xを騙ってCに裏書した場合は裏書...

aru********さん

2014/7/2019:32:41

手形法の質問なんですが、AがXの約束手形を盗み、Xを騙ってCに裏書した場合は裏書の連続に当たりますか?記載上は最後の被裏書人に至るまで途切れてないので連続していると思うのですがどうでしょう?

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YOZAKURAさん

2014/7/2021:53:30

>記載上は最後の被裏書人に至るまで途切れてないので連続
>していると思うのですがどうでしょう?
手形、小切手は形式証券であり形式が整ってさえいれば、手形としては問題はありません。

この裏書について真偽などの確認義務があったら、
1.第二裏書人以降の人は、裏書について真偽を確認する必要があり、一々そのようなことはできませんから手形の受領が拒否されるようになります。

2.また、この確認義務があったら手形の流通・譲渡はなくなると思います。

以上は手形・小切手法による回答ですが、そのような手形抗弁を持った手形が決済・支払されるかどうかについては、民法の世界ということです。

  • YOZAKURAさん

    2014/7/2022:03:17

    手形として権利行使(支払請求)をできるか?、ということと、権利行使をして決済されるか?、ということは別の問題となります。

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