毎日大相撲を見ています。 テレビに写るお客さんが気になります和服姿の女性が 土俵の前の方にいつも同じ席?に座っています おそらく、15日間の通し券?

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西側の通路のところでしょうか?私も気になってました。 私が相撲に興味を持ち出したのは、ここ5、6年ですがその時から、もうずうっと居られますね。 私は彼女のことを『名古屋場所の主』と秘かに呼んでいます。近くの飲み屋か料理屋のママさんと推測しています。(´・ω・`) 名古屋場所を観戦に行って生の相撲に触れられたことと、名古屋場所の主をこの目で見られて感動しました。『やっぱ今日も居る!』てね。 あと関係無いのですが、外国人の女性で年間六場所を通し券で観戦しておられるのでは、と思われる方も居ますね。多分ドイツ系かなと。 この方は一眼レフで撮影されたりもしていますし、取組を睨み付けるように見ておられます。彼女より相撲に詳しくなりたいなと思う私です。

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その女性の座っているところは「溜り席」と呼ばれる席であり、女性は、間違いなく日本相撲協会の維持員です。維持員については”日本相撲協会 日本相撲協会寄附行為施行細則”に下記のように定められています。(抜粋) 一、普通維持員 個人または法人で、財団法人日本相撲協会維持員の申込をなし、理事会の承認を受け、維持費を納入するものを普通維持員とする。 普通維持員は、維持員より継続しない旨の意思表示がない限り継続するものとする。ただし、一定期間毎に確認審査を行うこととする。 維持費は、一時金とし、財団法人日本相撲協会に対する寄附金とする。 一時金の額は、次の通りとする。 東京地区 三、〇〇〇、〇〇〇円以上 その他の地区(大阪・名古屋・福岡)一、〇〇〇、〇〇〇円以上 ただし、確認審査の時期にあわせ改訂できるものとする。一時金は、原則として一括納入とする。 四、維持員会の取扱いおよび業務について、次の通り定める。 維持員には、維持員証を交附する。 維持員には維持員席にて当該維持員の属する地区の本場所相撲競技に立ち合うものとする。 維持員席には溜席を充て、その席数は当分の間各本場所共三〇〇席とする。維持員が各本場所の相撲競技に立合う場合は、維持員証と各本場所毎に発行される維持員券(整理券)を提示するものとする。 つまり、簡単に言えば東京本場所でしたら年間300万円以上、地方場所でしたら100万円以上を維持費として相撲協会に支払っている人です。維持員ご本人でなくても維持員から維持員証と維持員券を借用すれば維持員席(溜席)に座ることはできますが(その筋の人が座っているのがTVに写って問題になりました)、毎日、座っているというのは維持員ご本人でしょう。よって、15日間の通しチケットではありません。 お客さんへ配っている紙袋は、”お土産”です。お土産は、その場で消費する「お食事」(幕の内弁当、酒、つまみ、お菓子など)と「持ち帰り土産」(陶器、菓子、煎餅)が入っています。価格は、1万円強~4千円弱までありますが、溜席、ます席に座るお客ならそれなりの価格のものを購入しているでしょう。

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そこは通称「砂かぶり」と呼ばれている席で タニマチと呼ばれる相撲業界に多額の寄付をしている一般人や 角界に長年力を注いできた特別の人しか座れない席です (ヤクザ関係の人から流れてくる席としても有名です) よって一般には売り出しされていませんので値段はありません でも、当然色々と優遇されている席なので 関係者への「お花(現金)」を結構な金額包んで渡す慣習があります

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