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歴史に出てくる『1万石』とはなんなのでしょうか?

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ID非公開さん

2004/11/317:10:53

歴史に出てくる『1万石』とはなんなのでしょうか?

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ID非公開さん

2004/11/317:32:48

米の量です。「石 ( コク )」とは米の量を表す単位です。

江戸時代、武士の給料は米の量(石高)で表され、
位が上がると与えられる米の量が増えました。

一石は、米俵2、5俵分。一俵は約60kgですから
一石は約150kgとなります。
この量(一石)は、成人の男が一年間に食べる米の量を基準に決められました。

だから、「一万石」=150kg×1万=1500000kg=1500tということになります。
また、「一万石」とは、一万人の成人男性が一年間に食べる米の量という意味にもなります。

これが転じて、○○一万石(例えば松前一万石とか)の大名といえば、
一万人の家来を食べさせることができる大名ということに使われるようにもなりました。
(加賀百万石の大名といえば、百万人の家来に食べさせることができる米の量がある。
=百万人の家来のめんどうをみることができる
=すごい力を持つ大名
ということになります。)

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hyasui0909さん

編集あり2004/11/317:16:43

米の収穫高を計る単位で、1石=10斗=180.39リツトルです。
米の収穫高とともに、昔の日本では各国(尾張、加賀とか昔の「国」のこと)の国力を表すために使われていました。
米がたくさん採れる=お金がたくさんある・・・ということになるからです。

f7desuさん

2004/11/317:11:15

米の収穫高。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(F7)

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