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交通事故の治療費や休業手当について教えてください。 先月の18日に夜中自動車...

sno********さん

2014/8/823:05:37

交通事故の治療費や休業手当について教えてください。

先月の18日に夜中自動車で走っていたら追い越し際に居眠りをしていた車にぶつけられてしまいました。
もとから腰痛持ちで何かあるとす

ぐ痛くなってしまうのですが、案の定腰が痛くなってしまい、連休明けの22日に病院にいきました。
相手の保険会社から電話があり、こちらが負担するから、病院の治療費は払わないで欲しいと言われました。
それから週2.3日のペースで治療に通っていたのですが、8月に入ってから朝起き上がれないほど腰が痛くなり、現在毎日通院を余儀無くされている状態です。
会社もお休みをいただいている状態なので、休業手当をもらった方がいいと言われています。

みなさまにお聞きしたいことが三つあります。
一つ目
事故から半月経ってしまっているのですが、休業手当の請求をしてもいいのでしょうか??

二つ目
相手の保険会社からの手紙には看護料 通院は一日につき2050円
慰謝料一日につき4200円 実治療日数の2倍
休業損害 一日につき5700円と記載がありますが、
これは通院1日につきいくらいただけるのでしょうか?
また休業した場合はプラスで休業損害をいただけるのでしょうか?

三つ目
多分腰は治ることはないので、ずっと通院をしなくてはいけないとおもますが、保険会社からの支払いが終わるのはだいたいどれぐらいの期間なのでしょうか?

みなさまの知恵をお貸しいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yas********さん

2014/8/905:40:44

質問1,3は医師の診断書によります。
腰痛の休業損害を請求していくためには,医師から,交通事故による腰痛である,との診断書をもらう必要があります。
そして,保険会社の賠償の対象となるのは,交通事故による腰痛の治療期間中の損害です。
医師から治癒した,または症状固定(これ以上治療を継続しても改善が見込めない)との診断書が出るまでの治療期間が賠償の対象です。症状固定となり,後遺障害認定が出れば,さらに,後遺障害分の損害賠償もなされます。
ご参考 損害賠償額の計算方法
http://www.koutsujiko-kisochishiki.jp/baishougaku/

質問2は,慰謝料と休業損害は傷害の自賠責保険基準の考え方ですね。
慰謝料は通院日数×2または治療期間の短い方を元に,1日当たり4200円,
休業損害は実休業日数(実際に休業を強いられた日数)×1日当たり5700円です。
ご参考 傷害の自賠責保険の額
http://www.koutsujiko-kisochishiki.jp/jibaisekihoken/shougaijibaise...

腰の状態が悪い,治療が長期間に及ぶかもしれない,とのこと。
交通事故の場合,治療期間が長期間となる場合や後遺障害を遺した場合には,保険会社が提示してくる示談の金額と,弁護士に依頼をした場合に使用される裁判所基準で計算した金額が大きく変わってくることが多いと言われております。
長期間の治療を強いられるようであれば,一度,弁護士会の交通事故相談センターなどで弁護士に相談をしてみることをお勧めします。
ご参考 交通事故の基礎知識全般について
http://www.koutsujiko-kisochishiki.jp/

ベストアンサー以外の回答

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roc********さん

2014/8/1120:51:27

損保会社で人身事故の担当者をしています。

質問「一つ目」について

休業損害の請求は可能ですが、おそらく認められないと思われます。

挫傷・打撲・捻挫のような傷害の場合、一般的医学的知見によれば、受傷から半月以上が経過しての症状悪化には、何らかの内的または外的要因(原因)があるとされています。

どのような内的・外的要因(原因)があるとしても、その要因(原因)は少なくとも交通事故と無関係であると考えられるからです。

主治医の意見を確認なさることをお勧めいたします。

※「医師の診断書による」という回答もありますが、個人的な業務上の経験から申し上げれば、必ずしもそうではないと思います。



質問「二つ目」について

加害者側保険会社から送付されてきた書類には、それが自賠責保険についての説明であると書かれているはずです。

一部分ではなく、全体を良く読むと何が何処まで支払われるのか、きちんと理解出来るはずです。

特に自賠責保険には限度額があることや、看護料の認定には制約(条件)があることなどを理解しておくと良いのではないでしょうか。



質問「三つ目」について

交通事故における賠償上の治療期間は、受傷日(≒事故日)から症状固定日までです。

※症状固定=その傷害に対する治療の効果が、もうこれ以上は期待できなくなり、将来においても回復の見込めないもので、その症状が固定した状態

元々腰が悪く、完治が見込めない状態で、何らかの内的あるいは外的要因による憎悪もあり、かつ(根治療法ではなく)症状に対する対症療法しか行われていないなら

ご質問者様は既に「症状固定」の状態と捉えられてしまうかもしれません。

主治医・保険担当者とよく話し合い、妥当な治療期間についての相談が必要なのではないでしょうか。

※こちらのご質問についても、「医師の診断書による」という回答がありますが、必ずしもそうではないと思います。




【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

tan********さん

2014/8/901:15:40

1.損害を受けたことを立証するのは、損害を受けた側の責任です。

2.慰謝料は治療中に計算できないし、計算方法を知る必要も有りません。
質問にある計算方法等は、自賠責基準のモノですが、それが適応されるかどうかは、治療が終了しなければわかりません。

3.多分治らないは、医師の判断ですか?
あなたの勝手な判断は無意味なことです。

obi********さん

2014/8/823:09:48

できると思いますよ。。強気で
ただ、あなたは自転車保険に入ってないのですか
いまどきみんな入ってますよ・・・・代行してくれるはず

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