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相続で揉めてます。義父は3年前に亡くなり、当時姑は自分が全財産を受け継ぎたい...

himatubusi620さん

2014/8/1314:21:10

相続で揉めてます。義父は3年前に亡くなり、当時姑は自分が全財産を受け継ぎたいとのことだったので、夫は母のためにそうしましたが、一年前に全財産を長男に相続させたことがわかりました。

そのことを知った時に夫はじゃ、長男が面倒みることでいいよねって母に確認したみたいですが、定かではありませんが、一応長男が姑を引き取る約束だったみたいで、夫婦でしょうがないって話しになりましたが、どうやら最近になって、長男の嫁と姑が揉めて無視するようになり同居したくないと言い出すようになりました。

この場合どうすればいいんでしょうか

夫はもう長男と母のことを信用できないようで、今更ですが遺産を法律通り分けることを母親に主張したいようですが。いまさら難しいですよね?ちなみに義父の遺産は現金と株のみです。
ちなみに姑が夫を騙し、全財産を長男に渡したので、相続がいくらかはこちらはわかりません。
もう私はこの姑はどこまでバカなのか、呆れてます。最後まで金は持ってろよ糞ババぁって言ってやりたいくらいです。

夫は姑のことを恨むようになり、絶縁も考えているようで、もうどうすりゃいいのか悩んでます。私は他人なので、正直向こうの家族とあんまり関わりたくないですが、絶縁となると少し考えてしまいます。

もし絶縁せず、疎遠にした場合、向こうの家族とどのように付き合えばいいのかアドバイスよろしくお願いします。

補足姑は次男の夫は家を出たから関係ないと思っているよう何も言いません。なのにいざ長男の嫁と揉めるようになってからは態度変えてます。今週話し合いに行きますが、遺言書あるかないかもわかりません。夫は遺産を姑に譲りましたが口だけの約束です。姑が長男へ全財産譲りましたが、たぶん贈与税など払ってないと思います。すべて口だけの約束なので現在揉めてます。夫は母思いなので母に譲りましたがこのようなことになり残念です

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/8/1315:11:27

相続において通常は配偶者がまず半分、子供達で残り半分を均等に分けることになります。
しかし相続時に例えば遺言などがあった場合は原則それに従います。
また遺言などで指定分割される場合においても遺留分は必ず相続することができます。(分割が難しい場合は対価を支払ってもらえます。)
遺留分は配偶者や子供が法定相続人にいる場合は相続財産の2分の1になりますので、少なくとも相続財産の4分の1÷兄弟人数分は本来必ずもらえるものです。

ただ相続時にすべて母親に渡してしまったということなのですが、この時どのような手続きをなされたのかで状況は変わると思います。

たとえばその時に正式な相続の放棄を行っていれば、残念ながら使い道について発言する権利がないため戻ってくることはまずありません。
放棄の条件として母親が全てを相続することが確かな証拠として残っていれば、裁判で放棄の取り消しを争うことも選択肢に入るかもしれませんが労力はハンパないです。

ただし相続人が,相続放棄又は限定承認をするには,家庭裁判所にその旨の申述をしなければなりません。
よって、相続のときに手続きをしていなければ法的には放棄した事にはならないのです。
その場合、法的には母親への贈与もしくは無利息の貸付ということになります。
贈与の場合は当然ながら贈与税が発生します。また無利息の貸付も税務署の判断によっては贈与とみなされることもあります。
この贈与税ですが、日本においては贈与を受けたものが課税されることになっています。
つまり質問者さんの夫から母親へ贈与した時点で、母親に対し課税されます。
また母親から長男へ贈与された場合には、その時点で長男に対しても贈与税が課税されます。
基礎控除(年間110万円・親から子の場合は特例で複数年で2500万円まで)などはありますが、少なくない納税義務が発生します。

相続や税についての法律は意外と複雑です。
遺産が幾らだったか、相続時の手続きはどうしたか、その後どのぐらいの期間がたっているか等によって色々変わってきます。
法律の専門家(弁護士など)にご相談されてみるのが一番だと思います。

最後に、相続関係の法律には時効が設定されている項目もありますので、お早めに相談されることをお勧めします。

  • 2014/8/1319:03:24

    口約束では遺産放棄はできません。
    文書などがなければ相続分については贈与・預かり(無利息貸付)扱いになると思います。

    贈与となれば取り戻すのは無理ですが、贈与税の支払いで一泡ふかせられるかも。
    税務署に「母に相続分を贈与したが税金を払った様子がない」などと相談(実質の通報)すればいいです。
    贈与金額から非課税額を除いて税率をかけた額を納めなければなりません。
    通常は非課税毎年110万まで・1~5割の累進課税。
    親から子へは65歳以上に限り通算で2500万まで・一律2割の分離課税。

    あと母親から長男への贈与は相続分から差し引かれる(特別受益者の持戻し)ことになりますので、母親が亡くなったときはそれらを踏まえて計算します。
    例えば母親が長男に生前1500万円贈与していたなら母親逝去後、長男に半額の750万円を請求できます。
    なので遺産の総額は絶対に調べてください。
    目減りはするものの、幾らかは後で取り戻すことができます。

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質問した人からのコメント

2014/8/13 19:25:27

降参 親切に回答していただき、とても感謝しております。最初から法律通りすればよかったと後悔してます。

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