ワンピースの赤犬、青雉、エースについてです。 青雉とエースは氷と火で互角。 赤犬とエースはマグマと火でマグマが上。

ワンピースの赤犬、青雉、エースについてです。 青雉とエースは氷と火で互角。 赤犬とエースはマグマと火でマグマが上。 赤犬と青雉はマグマと氷でほぼ互角(赤犬の勝利) 氷と火で互角だったのに、マグマでもほぼ互角に戦った。 今日部活仲間でこのことを一人が言い出してから、みんなおかしいよなって話になりました。 あの描写からすると青雉があっさり倒されるのが妥当だと思いました。 どういう設定なのでしょうか?

補足

回答で疑問に感じて調べたんですが、そもそも火とマグマって火のほうが全然温度が高いですね。 逆に赤犬がやられなくてはおかしいとかんじました。矛盾して申しわけないです。 サカズキの「お前はただの"火"、わしは"火"を焼き尽くす"マグマ"じゃ!! わしと貴様の能力は完全に上下関係にある!!!」 このセリフ自体おかしいです。というかこの事って結構前から議論されてるみたいですね。ネットでいっぱい出てきました。

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ベストアンサー

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まず、青キジは「氷結」人間です。氷じゃありません。似ていますが、別物です。 故に、火は苦手です。五行なんて持ち出すまでもなく、そもそもの「凍らせるべき物質」が存在しませんから。 「水を斬る」というような話と一緒です。 対してマグマは、もちろん膨大な熱と質量を持っていますが無限でもなく、現実においても海につかれば熱を奪われて固まります。 「マグマが再現なく燃え広がり、地球表面全てがマグマで焼かれた」なんて話聞きませんよね? 質量があるからこその大規模攻撃も可能ではありますが、マグマという物体があるために青キジの氷結は有効なんです。大量の海水を瞬時に凍らせられるその能力を考えれば、マグマを凍結させることも不可能じゃないでしょう。 ですから別におかしなことではありません。これに”覇気”もからむと、どちらが勝ってもおかしくないような戦いになるかと思います。 何か疑問がありましたら補足していただくと、可能な限りお答えさせて頂きます。

そのあたりは漫画の「設定」ですから、そもそもドヤ顔で「火の方が温度高いからエースが敗けたのはおかしい(ドヤァ」なんて言ってるのはアホだけですよ。 ゴムゴムとゴロゴロ、ドクドクとドルドルなど、悪魔の実に相性関係があるのは以前からそうです。 解答にかぶりますが、燃えるというだけの炎より明確な物体のあるマグマの方が上、ということなのかもしれません。 そもそも火なんて言い出したら太陽も、そしてそれ以上の熱を持つ恒星も「火」です。 しかし、だから「エースは太陽の力を見に宿した最強の熱を操る人間」だなんて書いてますか? 書いてませんよね? 白ひげの隊長達の”覇気”にも動じなかった赤犬に敗けたことが変だというその意見こそ変でしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど!納得です。 ありがとうございます。

お礼日時:2014/8/19 20:10

その他の回答(2件)

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モネが"ユキユキの実"ってので尾田的にはオッケーなんじゃね? 氷→雪 マグマ→炎 って上下関係は出来てるわけだし(笑) 補足:まぁ尾田氏なりの理論と哲学なんだろうからネットでどうなってるかわからんけど… 【火】が無限に近い温度を上げる為には不純物が必要なんだよ、例えば、"木を燃やすたき火"よりも"ガスを燃やすガスコンロ"のほうが温度は高いけど、きっと尾田氏的には【純粋な炎】じゃないんじゃね? ワンピースの世界の空気(大気)の成分が地球に近いのならあの場面(エースが死んだ場面)では 【たき火の上からマグマをかけた】 ってイメージなんじゃね? そう考えると「お前はただの"火"、わしは"火"を焼き尽くす"マグマ"じゃ!! 」って言い分にも説明つくんじゃね? 体積で考えるんじゃなくってエースの身長や体つきを炎って考えるんなら、高さ170㎝ぐらいで縦横50㎝ぐらいの…よくて"たき火"ぐらいの炎でしかないんだよ(笑) シーザー(ガスの能力者)と対戦したら誘爆しまくりだろうけどね♪

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漫画ですから・・・・・・・ 正確に言い出すと、青雉は氷というよりも氷雪系だと思いますので、 赤犬よりエースとのほうが分が悪いことになると思います。 マグマは空気に触れた瞬間からたしか?違うかもしれませんが、 急速に温度を下げるので、青雉には分が悪いことになると思いますが、 覇気の関係もあるのではないでしょうか? あといちおう同士の関係もあったので、互いの弱点も熟知した仲などの設定以外のもろもろも。