ここから本文です

実在気体ではなぜ、

dor********さん

2014/8/1815:36:10

実在気体ではなぜ、

低温高圧になるほど理想気体から離れるのですか?

閲覧数:
309
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

htm********さん

2014/8/1923:58:27

普通の気体の温度を下げていくとどうなると思いますか。
液体になりますね。気体が液体になれば当然、気体の法則は成り立たなくなります。温度を下げると気体の法則の成り立たない領域に向かっての変化が起こることになります。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aka********さん

2014/8/1816:20:39

確か理想気体は気体分子に体積がなく分子間力が働かないという条件でのお話ですよね

実在気体が高温低圧であるほど理想気体に近くなる理由は
・分子間力を無視できるくらいそれぞれの気体分子の間隔と運動量が大きくなるから
・単位体積あたりの分子数が減ってより分子の体積が無視できるようになるから
この2点に尽きるんじゃないですかね

低温高圧では真逆になってしまいます

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる