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なぜ飛行機運賃は片道だけ買うのと往復を買うのでは、往復の方がはるかに安いので...

mio********さん

2014/8/1904:08:25

なぜ飛行機運賃は片道だけ買うのと往復を買うのでは、往復の方がはるかに安いのですか?

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win********さん

2014/8/1909:06:59

それは国際線の割引運賃に限ったことで、別に「飛行機運賃」全体に言えることではありません。
また国際線の往復運賃にしても、航空会社の条件を満たさないで買い求める、例えば最低の滞在日数を満たさないような場合には、かなり高いものしかないことだってあります。

飛行機の座席というものは工業製品などと違って、在庫が効く商品ではありません。
その便が飛んでしまえば、どんなに空いていようがその座席はもう売れない訳です。
例えばB777のニューヨーク行をエコノミークラスを、往復80万円程度の普通運賃の旅客で常に満席近くに出来ると思いますか?
それであれば空席で飛ばすよりも、安くても運賃を徴収した方が航空会社としては収入になります。
また片道航空券や滞在の短い往復航空券というのは、ほとんどが会社関係の出張や海外赴任といった、個人のお金では乗らない人たちがほとんどです。
そのような場合には必ず必要な訳なので、別に安くなくても需要はあります。
一方割引運賃を使うのは、ほとんどが個人の観光客と言って良いでしょう。
そんな人たちに高い運賃を提示したところで買ってもらえるはずもないし、必要に迫られている訳でもないので、旅行自体をやめてしまうでしょう。

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gra********さん

2014/8/1908:38:23

国際線でしょう?

需給の問題からでしょうね。

海外に行くのに片道切符を買う人は、それなりの事情がある人が多いと思いませんか?
となれば、安い航空券を出す必要がありません。

ツアーなどでは、必ず往復を買うのが普通ですからね。
(オープンジョーの形式も含む)

「あくまでも基準は割引ゼロの普通運賃であり、片道航空券の価格が高いのではなく、往復航空券の方がより割引率が高い」という事を理解しておいてください。


ちなみに、国際線の墜落時などの賠償金の元となる「モントリーオール条約」は、出発地と到着地の双方が条約加盟国でないとダメだそうです。
日本から海外に出かけても、往復で購入すれば出発地も到着地も日本扱いとなりますので適用されますが、片道で購入した場合は到着国も条約加盟国でない限り、この条約が適用とならないそうですよ。

qwe********さん

2014/8/1908:07:37

普通に考えればわかりますよ。

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