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免疫に関する問題なんですけど、わからなくて困っています。

hap********さん

2014/8/2107:25:47

免疫に関する問題なんですけど、わからなくて困っています。

免疫反応は、個体の発生の過程で免疫機構が完成されると、物質等が生体外由来であれ生体内由来であれ、それらが(a)と認識されたとき初めて起こる反応である。抗体による免疫反応を(b)というが、抗体の生産に関して次のことが知られている。
図は、ある動物の個体に弱毒化した細菌を注射し、さらに2週間後に同じ細菌を同量注射した場合、2度目の注射のとき別の種類の細菌を注射した場合のそれぞれについて適当な間隔をおいて(c)中に含まれる抗体の量の変化を調べたものである。
(ア)は1度目の注射による抗体量の変化、(d)は2度目に1度目と同じ細菌の注射による抗体量の変化、(e)は2度目に1度目と異なる細菌の注射による抗体量の変化を表している。
抗体を直接生産するのは(f)で、(d)はこの細胞が抗体を生産すると同時に、その一部が(g)となり(h)が成立していることを示している。
(e)は抗原と抗体の関係は(i)で、ある抗原に対して獲得した(h)は別の抗原に対しては効果はないことを示している。

(d)(e)は図中の記号で答えよ。

自分なりに調べたのですが、自信はありません。
b:体液性免疫
d:イとウ
e:ア
f:モノクローナル抗体

教えて下さい。
無責任な回答はしないで下さい。

抗体,モノクローナル抗体,抗原,細菌,抗体量,抗体産生,形質細胞

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gen********さん

2014/8/2118:30:22

多分、次のようになると思います(免疫は、似たような言葉が多くて、用語選択が難しいです)。

(a)異物
(b)○体液性免疫
(c)血液
(d)イ
(e)ウ
(f)B細胞(抗体産生細胞)
形質細胞(プラズマ細胞)かもしれません。
(g)クローン
(h)免疫記憶
(i)一対一対応

抗原と抗体は、鍵と鍵穴の関係にたとえられ、一対一対応です。
1度細菌を注射し、2度目に1度目と同じ細菌を注射した場合には、1度目の注射で抗原と反応したB細胞が細胞分裂しているので、大量の抗体を産生することができます。
一方、2度目に1度目と異なる細菌を注射した場合には、1度目の注射の効果がなく、1度目の注射と同様の抗体産生を示します。
B細胞が分化して、最終的に形質細胞(プラズマ細胞)に変化します。
なお、「モノクローナル抗体」とは、ただ1種類のB細胞がつくる抗体のことです。
問題文は、「抗体を直接生産するのは(f)で、(d)はこの細胞が...」という設問なので、抗体をつくる細胞を答えないといけないと思います。

(参考)
http://www.i-madoka.com/bone-marrow-derived.html
http://chugai-pharm.info/bio/antibody/antibodyp11.html

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