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ゲーム機の開発秘話 ファミコンやPCエンジンCD-ROM、サターンの開発や発売前の...

kan********さん

2014/8/2200:07:54

ゲーム機の開発秘話

ファミコンやPCエンジンCD-ROM、サターンの開発や発売前の話を何気なく読みました。技術者の思い、ゲーム機の性能とコストのバランスの取捨選択、社運をかけた決断など胸熱です。

そこでこういった話をもっと読みたいと思ったんですが、
何かないでしょうか?

・ゲーム機の発売にいたるまでの話
・メジャーハードの話はよく目にするので、できればマイナーハードの話(ワンダースワン、ネオジオ・・・など)

「プロジェクトX」の様な胸熱な話が読みたいです!!!

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ID非公開さん

2014/8/2211:48:28

じゃあ、ドリームキャストについて。

1996年、SEGAはボロボロかなりの赤字でした。もう、いつゲームハード業界から外れてもおかしくない状況でした。しかし、SEGAはそこであきらめず、最後の賭けに出ました。それが、ドリームキャストです。また発売前後に、CMで湯川専務の自虐ネタが有名になり、かなりの影響を受けました。
https://www.youtube.com/watch?v=qRq9uuxeYZM#t=
↑CM

そして1998年、発売開始しました。なんと当時では珍しいゲーム機でインターネット、通信対戦ができるという優れものでした。

しかし、いざ発売してみるとかなりの問題がありました。

「製造が追いつかない」
開発の遅れによって部品の供給や生産が間に合わないという致命的なミスを犯してしまい、初回発売キャンペーンなどは中止され、出足は完全に失敗したものとなった。

「早すぎた技術」
当時まだオンラインは未体験という時代でした。もちろん家庭に光回線はありません。ADSLもないです。オンラインに接続すると、1分いくらで回線使用料がかかって、大変な金額になってしまいました。


しかし、『スペースチャンネル5』、『シーマン』、『シェンムー』などといった単発的なヒットはあったものの、ソフト不足は続き、前述の悪い流れを断ち切ることはできなかった。また、当時最強ゲームハード、プレイステーション2の発売もあってより苦戦を強いられました。


そうして、2001年1月31日、ドリームキャストの生産中止とセガのハード事業からの撤退を発表、18年間にわたるセガハードの戦いがここに幕を閉じました。

しかし、ドリームキャストはファンか今でも人気があり、非公式ではあるが、外国でソフトが出ています。



現在SEGAはNintendo、SONY、Microsoftなどにソフトやキャラクターを提供しており、SEGAの挑戦は今でもつずいている。

質問した人からのコメント

2014/8/24 20:05:41

成功 技術者の話は本当に面白いですね。もう一人の方もありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pip********さん

2014/8/2211:29:18

>何かないでしょうか?
家庭用ではなくアーケードのゲーム機でよければ
こちらのインタビューシリーズは読み応えがありますよ
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130724_608593.html

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