今女子のバレーの大会が毎日テレビでやってるじゃないですか!!

今女子のバレーの大会が毎日テレビでやってるじゃないですか!! バレー全然詳しくないのでよくわからないんですけど メンバーなのにコートにたまにいなくなる人はなんなのですか?? あと今中国がチャレンジってのをすごい使ってますけどチャレンジもついでに教えてください!!

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■メンバーなのにコートにたまにいなくなる人: 「リベロ」と呼ばれ、審判の許可を受けることなくサーブ前に後衛の選手と何度でも交代することができる選手です。 詳しくはこちらをご覧ください。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%AD_(%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB) ■チャレンジについて: 審判の判定に疑義がある時、コンピューター映像処理システムによる判定を求めることです。 テニスや、サッカーのワールドカップでも適用されています。 元々ミサイル追跡など軍事目的の「ホークアイ・システム」を応用したものです。 詳細はこちらをご参照ください。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A4_(%E5%AF%A9%E5%88%A4%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0) ■バレーボールのチャレンジ・システム 1) ゲームキャプテンの要請によるがラリーの直後でなければならない 2) 両チームとも1セット2回の権利あり、成功すればその回数は減らない 3) セットポイント・マッチポイントの場合は、主審による要請も可 4) チャンジができるのは以下の場合に限られる; a. ボールインか、ボールアウトか。 b. アタックもしくはブロック後の、ボールのアンテナへの接触 c. プレーヤーによるネットタッチ(アンテナも含む)の反則 d. サーブ・バックアタック時の選手によるラインへの接触、センターラインの踏み越し e. リベロがトスを上げる際の足の位置、アタックの際のボールの高さ f. ビデオ検証要求はラリー終了後5秒以内にすること。 4) に当てはまらないと主審が判断すれば要求を却下し、要求したチームは遅延行為をしたと見なされる。 ビデオ検証中選手はコートに留まらなければならない。 5) 副審がコートそばにあるディスプレイで解析する。 その再生動画は試合会場やテレビ放送で観客・視聴者が見ることができる。 6) ビデオ再生解析後副審はハンドシグナルで、判定の最終責任者である主審に伝える。 7) ビデオ検証によって解明できない場合は主審の判定を有効とし、要求チームのチャレンジ回数は減らない。 ※アウトになったスパイクに対してレシーブ側のチームの選手にワンタッチがあったかどうかはチャンジの対象になっていません。 http://www.fivb.org/viewPressRelease.asp?No=40897&Language=en#.VAALTGccTIV

ThanksImg質問者からのお礼コメント

すげえ詳しく! 分かりやすくてありがとうございます!

お礼日時:2014/8/29 17:12

その他の回答(2件)

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今回の日本はレシーブが苦手な選手にリベロというユニフォームの色が違う守備専門の選手を後衛につけているのでレシーブ苦手な選手がサーブをうち終わった後にレシーブ専門のリベロと交代し前衛になればリベロと変わっていた選手が戻ってくるということです チャレンジについては今の審判の判定違うんじゃないの?と点を決められた側のベンチ陣が思うとビデオ判定で見直し正しい判定を行うというものです ちなみに1チーム1セットに二回しか使えません。ただ、チャレンジが成功するとチャレンジできる回数は減りません

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リベロのことかな?佐野優子 リベロはレシーブ専門プレイヤーのことです レシーブよりもスパイクがうまい選手や身長の高い選手と基本的に交代します 身長が高い選手のほうが低い選手よりレシーブはうまくないですから チャレンジは、ビデオ判定を1セット2回まで、両チーム使うことができます 誤審を防ぐためですね チャレンジは、世界ルールでまだ試行段階です。色々試しているとこですね 日本がんばれ!!