ここから本文です

耐震工事の費用は大体どれくらいかかるものなんでしょうか?またローン?みたいな...

han********さん

2014/8/2802:35:08

耐震工事の費用は大体どれくらいかかるものなんでしょうか?またローン?みたいなものは出来るんでしょうか。
私の家は築三十年以上の木造3階立てで、強い風が吹くと揺れるし、少し傾いていま

す。
私の地域は南海トラフの地震がくると震度6強ほどになるみたいで、確実に倒壊してしまうと思います。


あまりにも工事費用高いと多分お金が用意できないと思うし、すぐに対処出来ないことなので両親を怖がらせてしまいそうで相談できる人があんまりいません。
よければどなたか答えていただけると嬉しいです。

また最近地震恐怖症ぎみで、なにもないのに揺れてる感覚がしたり、もし大地震がきたらとおもうと泣きそうでなかなか眠れません。
食欲もないです。
なにかポジティブになれるような良い考え方ってありますか??>_<

閲覧数:
551
回答数:
6
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

kam********さん

2014/8/2807:48:59

①築年数が30年くらいと書かれていますが、正確には1981年以前ですか?以降ですか?(この差は大きいので正確にお願いします)

②木造の3階建てであれば「構造計算書」が作成されたはずですから、お手元に「構造計算書」をお持ちではありませんか?

③木造の2階建ての1981年以前の住宅で、おおよそ100~150万円の「耐震補強の費用」が掛りますから、3階建てだともう少し掛る恐れはありますね。

※構造計算書があれば「耐震診断」に掛ける時間は少なくて済みますが、実際の現場がキチンとした施工が出来ているのか? は別問題ですから、どちらにしても一度「耐震診断」は受けた方が良いでしょうね。

④お住まいの地域の都道府県庁舎の中には「耐震工事の補助」を扱っている部署がありますから、総合窓口で聞いてみてください。 木造住宅で1981年以前であれば「工事前の診断」にも「実際の補強工事」にも一定の額の補助金が出ますが、 例え1981年以降の建物で補助金の制度が使えなくても、どの様に「耐震診断」が行われて、どの様に「補強工事」をしていくのか?の手順と業者の探し方は教えてくれますから、まずは庁舎を訪ねてみてください。 この時分かりやすい資料(写真でもOKです)があれば職員の対応も早くなりますので。

「補足」があれば「追記」が可能です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「震度6強 どれくらい」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hit********さん

2014/8/3113:49:16

建物の階数と築年数だけで、費用は算出できません。

建坪、延べ坪、各階面積、屋根種別、外壁種別、建物形状、基礎種別、が不明確なので、何とも言えません。

耐震補強工事は、耐力壁の設置自体は比較的安価で(箇所10万円程度)ですが、耐力壁は、柱、梁又は横架材、土台などに接合しますので、天井、床、または、外壁を解体しなければなりません。部分的にも可能ですが、通常、家がパッチワーク状態になるので、耐力壁を設置する部屋全体を改修することになります。
また、築30年ですと、付随する、設備、水回り、サッシなども老朽化しており、補強工事と併せて改修を行う方が多いようです。

そもそも、その家を購入または建築したのは、施主の問題であって、
平屋よりも2階、3階建の方が地震に弱い事は当たり前の話です。
その後のメンテナンスや補修を怠れば家はどんどん劣化していくのも現実的な事。建てた時は良かったが、その後の補修費や、大地震を経験するたびに改正されていく耐震基準でもありますので、最新の耐震基準と比較すれば、30年前の基準は劣っている事でしょう。

憶測や想像、ネットに流れる一般論などに左右され、現実的に前に進めないまま、体調を崩しているのであれば、結局、一歩も前に進んでいない事と同じです。
まずは、実際、耐震強度が既存の家にどれだけあるのかを、耐震診断を行い把握しなければ、その費用がどれだけ必要なのかも、掴めないはずです。
耐震診断を行い、補強するのかしないのか、費用的に無理があるのであれば、建てなおすのか、売却するのか、引っ越すのか。選択肢は、すぐに見つかるはずです。問題なのは、現状を明確に把握せず、不明確な情報集めをしているだけで、結果的に1歩も前に進めず立ち止まっているだけな事の方が問題なのではないでしょうか。

その家に、あと何年住むのか、誰が相続できるのかなど、1つ1つ解決していかなければ、前には進みません。

yam********さん

2014/8/3109:57:24

他の方の言われるとおり、まずは、構造計算をしてみるのが一番良いと思います。
理由も他の方に同じです。

本題は、ポジティブになれるようにとのことでしたので、補足します。
神戸の震災後、町の中を歩き回りましたし、住んでいた人の話も聞きました。
木造建築物は確かに壊れているものがあります。
といって、RC造(旧耐震設計)に比較した場合、特段多いというわけでもありません。
火が出なかったところでは、RC造より、助かっているかなって気がしました。
それは、軽いからです。
壊れた家から抜け出してきた近所の人達が集まってきて、個人で救出活動ができたと聞きます。
ご近所との交流をされているでしょうから、それを生かしましょう。

ついでですが、家が壊れなくても、家具が飛んでくるとのことです。
タンスだけでなく、冷蔵庫とテレビは固定しておきましょう。
冷蔵庫は走ってきたと言うし、テレビは飛んできたと聞きました。

ath********さん

2014/8/2809:35:43

耐震に関しては、みなさんが詳しく説明していますので、私は、精神的な面が少しでも楽になるような話をします。

自信というのは地球において、周期的に起こるものです。

よって、南海トラフ地震も、周期的に地震が起きています。

しかし、それは、100年単位1000年単位のものです。

今すぐ地震がが起きるも知れないし、100年先かもしれない。

大地震かもしれないし、小地震かもしれない。

そんなわからないものを怖がっても仕方ありません。

情報は最悪なことばかり、報道しているだけです。

地震で死ぬも運命。
地震が来なくても、事故に遭って死ぬのも運命であり、確率的にその方がずいぶん高いですよ。

私は、大地震があったら仕方ないと思っています。

いつ来るかわからないものを怖がるより、あなたの健康や将来を心配しましょう。

cbn********さん

2014/8/2808:13:11

☆、現在の住宅は、平成21年10月より住宅瑕疵保証制度が適用され、
゛゛構造的なも+雨漏りを10年保証を建築会社へ義務化されました。

☆、瑕疵保証の問題があり、総ての建物が地質調査をして地下地盤に
゛゛よって、軟弱の場合は支持層まで地盤改良や改良杭を行います。

☆、貴方様の現在建物が風に揺れを感じるのは、床の揺れを抑える火
゛゛打ち梁や筋かいの不足と次に筋かい量の不足からくるものです。

゛゛耐震的な法律は、阪神淡路大震災以後に改正があり耐震化されま
゛゛したが、建築基準法は最低限の安全な基準を定めています。

゛゛①、地盤は活断層地でないこと。②、軟弱地ならばその地盤に耐
゛゛゛゛える改良地盤か改良杭で支持層まで杭を打つことです。
゛゛゛゛住宅にも免震工法があるが、高級車1台分と維持費が問題?。

゛゛③、総てが大切だが、建築基準法の求める最低筋かい量を1として
゛゛゛゛XY方向各階とも、その1.5倍以上とすると震度6強でも安全。

゛゛゛゛筋かい量の確保は、費用が少額で済みます。できるならば、
゛゛壁外周を9㎜構造用合板張の面材筋かいとして内部は在来筋かいが

゛゛よく、各階とも床も28㎜構造用合板床板張とすると建物が剛にな
゛゛り、在来工法と2×4(ツーバイ)工法の良さを複合建物になります。

mit********さん

2014/8/2807:47:34

築30年なら建て替えるほどかかる。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる