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告訴した裁判費用は誰が払う

gat********さん

2007/11/1721:27:12

告訴した裁判費用は誰が払う

社長が会社名で銀行から謝金をして自分で使っていました。告訴できますか・費用は告訴した人が払うのですか?新社長にその謝金の返済の義務が生じてしまうのですか?

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ain********さん

2007/11/1722:48:13

「告訴」というのは検察や警察に対して罰してもらいたい人物がいる際に行う、刑事上の手続です。
告訴自体には費用はかかりません。刑事裁判の費用は被告人または国が負担します。

一方、質問者が知りたいのは民事上の裁判費用のことでしょうか。民事では「告訴」という言葉は使いません。
裁判を起こす場合は単に「訴えの提起」というのが一般的です(刑事ではこれを「起訴」といいます)。
民事の裁判費用は敗訴者負担が原則です。ただし、弁護士費用は原告と被告の各々が負担するのが原則です(弁護士費用も損害賠償に含めて請求できる場合もあります)。

それから、「謝金」とはなんでしょうか。「借金」のことでしょうか?
だとすれば、会社が行った借金であれば「会社」という法人に返済の義務があります。新社長等の個人は連帯保証等をしていない限り、責任は負いません。前社長に責任があれば、会社は前社長に対して損害賠償請求できます。
ただし、銀行が社長が自分で使ってしまうことを知っていたか、知ることができたのに、会社に金を貸した場合は会社は銀行に金を返す必要はありません。

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te_********さん

2007/11/1722:57:13

告訴ですよね?提訴じゃないですよね?告訴なら検察が背任罪など立件する刑事事件ですから国が払うというか国費用でまかなうのでしょうね。

あと当たり前な話ですが誰が社長であろうと会社の借金は会社の借金です。新社長が払うのではなく経営者が変わっただけの「その」会社が返済するべきものです。その場合前社長に対して損害賠償の民事訴訟を「提訴」して勝訴するか請求を認め和解となれば会社の損害分を前社長に会社に返してもらうことができるようになります。けっして前社長が銀行へ返済することではなく銀行へ支払うことになったお金を会社に返済させることができるということです。ただし返済能力がなければ100%勝訴で差し押さえする権利があっても履行されません。印紙代、切手代等の訴訟費用は裁判後確定費用の申し立てをすれば請求できますが一部敗訴などになった場合は全額請求はできません。判決文に(書き方わすれましたが)何分の何は原告何分の何は被告と書いてありますからその割合でしか請求できません。また一番かかる弁護士費用は訴訟費用ではありません。原則自分持ちですが損害賠償として弁護士費用も認められる場合もあります

過払い金の返還請求で覚えた裁判実務で覚えた知識で解答しました。誤りがあったらごめんなさい

npx********さん

編集あり2007/11/1722:05:51

原告側が支払うのが原則です。
原告側は、裁判の費用や訴訟までにかかったた手間や経費も被害に含めるのが普通ですから、これを弁済額に含めなかったら原告側の落度になります。
被害金額が、どこまで認められるかを争うのが裁判です。

tom********さん

2007/11/1721:29:47

裁判の内容取り決めで通常は「敗訴した方が支払う」とゆう文章を

項目にいれます。

ですから、たいていは負けた方が支払います。

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