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札幌ー函館間が電化しなかったのはなぜですか? 今じゃもう遅いですが、青函トンネ...

takuwawanさん

2014/9/717:00:35

札幌ー函館間が電化しなかったのはなぜですか?
今じゃもう遅いですが、青函トンネルができた時にでも電化すれば、収入は上回っているような気がしますが…

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ベストアンサーに選ばれた回答

blu********さん

2014/9/717:16:32

非常に簡単な理由でして、「電化のメリットが生かされない」のです。

電化するとなると、架線のメンテナンスなどの保守コストが増大しますので、それに見合うだけの輸送量が確保されるかという問題があります。

JR北海道の電化区間でも、津軽海峡線の普通列車は元からですけど、室蘭線の苫小牧~室蘭間の普通列車も現在は電車ではなくディーゼルカーです。
これは、3両編成が最低の電車ではなく、1ないし2両でも運転可能なディーゼルカーを使用したほうが運転コストが抑えられ、さらにこの区間の旅客はその程度でも充分だからです。

旅客輸送量の問題で、電化区間にもかかわらずディーゼルカーで運転されているところは肥薩おれんじ鉄道などでもあり、北陸新幹線開業後にJRから移管されるえちごトキめき鉄道でも北陸線区間ではディーゼルカーでの運転が決定されています。

ベストアンサー以外の回答

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myg********さん

2014/9/717:22:43

簡単に言えば、必要ないと判断されたから。
沿線は札幌都市圏を除いてローカル線で需要があまりないが、札函連絡はそれなりに需要があった。その高速化を図るため、電化と軌道強化の二者択一を迫られ、軌道強化と振り子気動車の導入を選択した。また当時から北海道新幹線が札幌まで来ることが前提とされており、実現すれば函館-札幌の在来線はローカル線化してしまうことは明らかだったので、電化は過大と判断したのだろう。
それでキハ281系・キハ283系という、世界でも例をみないおばけ気動車ができた訳。

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