ここから本文です

『菅氏「川内原発 安全性を確認」』2014/9/11 ⇒ 一体どこが安全なのか? ⇒ ...

blu********さん

2014/9/1318:04:59

『菅氏「川内原発 安全性を確認」』2014/9/11


一体どこが安全なのか?


安倍政権や政治家とはここまで大嘘を平気でつくものなのか?

・・・

『菅氏「川内原発 安全性を確認」』2014/9/11 東京

「九州電力川内原発1、2号機が原子力規制委員会で、新しい規制基準を満たしていると認められたことに関し、菅義偉官房長官は十日の記者会見で「原子力規制委で再稼働に求められる安全性が確保されることが確認された。政府としてエネルギー基本計画に基づき、川内原発の再稼働を進めていく」と表明した。
菅氏は「立地自治体関係者の理解と協力を得るように取り組み、審査の結果や原子力政策、原子力災害対策の内容などを丁寧に説明していく」と指摘した。
住民の避難計画は各自治体任せで、不備が指摘されていることには「政府として計画充実のための支援や、内容の確認を行い、計画の改善、強化に取り組む」と述べた。」



・・・

◆川内原発、ちっとも安全になっていない。

①「免震重要棟」が無い

②「フィルターベント」が無い

③実効性のある「避難計画」が無い!そもそも避難計画が審査対象になっていない!

④事故発生時、放射能を恐れずに命をかけて対策に従事する部隊/組織が決まっていない

⑤火山対策は予知が前提だが、専門家は予知不可能としている。
たとえ予知できても、稼働中の原子炉内の核燃料棒を安全な場所に移すためには数年間必要で間に合わない。

⑥火山の爆発や火砕流などの直接の影響だけでなく、火山灰が電線に降り積もっただけでショートし外部電源は全て喪失する。道路や線路に積もれば車も電車も動けない。

⑦耐震性は620ガルだが、実際の近年の日本の地震では2000~4000ガルがいくつも起きている。それも無いはずの未知の活断層が動いて。
現在の人類の科学では、地下数kmの活断層の有無を判別することは不可能。

⑧稼働すれば発生する核廃棄物の
処理/管理方法もそれに必要なコストもわからず、原発事業の採算性を計算していない。
ならば事業は即時凍結or廃止すべき。そのコストは当初燃料費の数千倍?(数万倍?)になる可能性あり。

⑨核廃棄物は人類史上最悪の環境汚染物質。最終処理方法が決まらないなら、生産(原発の稼働)は禁止すべき。

⑩津波は6m高さ想定だがそれで本当に大丈夫なのか?
・世界一の絶対安全だったはずの田老町の防潮堤は簡単に破壊された。
・南海トラフの津波は、四国では40m以上の高さになる。遠く離れたフィリピンでも8m高さになる。
・琉球海溝が動けば、ひとたまりもないのでは?

⑪PWRは、BWRより安全というのはウソ!
「加圧水型原子炉」PWRは、「沸騰水型原子炉」BWRよりも格納容器が大きくて安全というのは大嘘。
PWRは1次と2次で冷却水を分けているため、冷却用配管の量がすさまじく多い。
地震で配管のひび割れが起きる確率が格段に高い!
それなのに耐震性能は「620ガル」しかない。
福島原発事故で起きた、制御用配管が動作せず問題の原因は、配管のひび割れと予測される。

⑫「コアキャッチャー」も無い

⑬テロ対策の準備もない

⑭準備した消防車は事故時に代替冷却手段として機能しない

⑮安全を判断し責任を持つ人も組織も存在しない!
安倍首相「規制委員会が安全と判断した原発を再稼働する」
原子力規制委員長「規制委員会は、安全を担保しないし、安全を判断しない。避難計画は審査対象としない」


欧米基準なら即時稼働禁止だ!



・・・

『原発は国家ぐるみの粉飾決算!=吉原・城南信金理事長』2014/4/18 ロイター

「原発のコストの方が低いという人で、いやしくもビジネスマンや経済に携わる者ならば、会計の原則ぐらい勉強していただきたい。これは、不採算というのではないか。国家ぐるみの壮大な粉飾決算だ」



『原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ!』 2011/06/21 東洋経済
「真のバックエンド費用は74兆円--」

・MOX燃料を使えば、使用後の放射能レベルが10倍になり、費用もさらに10倍になる
・燃料費は高い石油よりも高い



・・・

<原発関連死>
死者数=1100人



<小児甲状腺がん患者急増>

◆福島の「小児甲状腺がん」
患者数=103人(10万人あたり患者数=約35人)
ベラルーシよりずっと早く多くが発症、急増中。
発見時にはすでに多くが転移。チェルノブイリと酷似。
事故後4~6年で爆発的に急増する可能性。

『チェルノブイリ原子力発電所事故(1986)』ウィキ
「癌の症例;ベラルーシ
子供の甲状腺癌の発生率が2001年には1990年の2000例から【8,000-10,000例】に急上昇」



<急性心筋梗塞の死者数急増>

◆福島県の死者数 [人]
2010年=1372
2011年=1500(2010年比;9.3%増)
2012年=1591(2010年比;16.0%増)

◆福島県の10万人あたりの死者数 [人]
2010年=25.3
2011年=28.2(2010年比;11.5%増)
2012年=29.8(2010年比;17.8%増)

※全国平均では6.5%減少しているのに。





川内原発,菅氏,粉飾決算,ベラルーシ,チェルノブイリ,伊藤祐一郎,菅義偉

閲覧数:
99
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

c20********さん

2014/9/1603:00:45

菅義偉は全くの原子力の度素人(法政大学法学部卒)で在り、アレだけ非難を甘んじて受けた菅直人(東工大理学部応用物理学科卒)の方が原子力の事は解っており、危険な浜岡原発を発災直後に「運転停止要請」して中部電力に停止させ、現下に置いては脱原発を掲げて活動しており、同じ「菅」でも菅直人の方がずっとマシで在る事は明白と思うのであります。
政治業者には原子力や応用物理学を理解出来る人材は極めて少なく、最も原子力と核に造形の深かったのは、日共の吉井英勝前代議士(京大工学部原子核工学科卒)で在り、安倍晋三と甘利明が福島第一原発事故の主犯中の主犯との証拠の【質問主意書】を提出したのも彼で、原発の安全性を判断出来る能力が在る政界では稀有な存在であったのであります。
(1) この様な原子力や原子力発電、核などの豊富な学術上の専門知識を持って居ない菅義偉如きが、「川内原発の安全性が確保されている」との偽官房長官記者会見での言明は、嘘も大概にせよとしか言い様が無いのが正直な感想であります。
門外漢の菅義偉が何故にそう言い切れるのか、何時の間に原子核工学、応用物理学、火山学や変動地質学等の猛勉強をして、川内原発の安全性に付いて言明出来るのか不可思議極まりないと思うのであります。
(2) そもそもが、原子力規制委員会により策定された「新規制基準」が、【安全を審査するモノでも無く、「避難計画」を審査するモノでも無く、安全を担保し無い程度の原子力規制基準】で在り、田中俊一も【(基準に)適合しても、安全とは申し上げられ無い】と言明しており、この審査合格が原発の再稼働を正当化する根拠たり得無いと断言するモノであります。
故に、菅義偉の「原子力規制委で《再稼働に求められる安全性が確保されることが確認》された。政府としてエネルギー基本計画に基づき、川内原発の再稼働を進めていく」とは巫山戯た発言であり、一応は専門家で在る田中俊一の認識と程遠いモノと思うのであります。
【(基準に)適合しても、安全とは申し上げられ無い】と専門家が言っている事を無視して、再稼働に求められた【安全性が確保されることが確認された】と言って、川内原発を再稼働させて過酷事故が必然的に発生した場合には、安全性確保を言明した政治業者に第一義的責任が在るのは明白であり、一民間企業の経営上のエゴを偽政府に通させた九州電力の松尾新吾、瓜生道明、貫正義等の幹部はこれに次ぐ重い、また【安全とは申し上げられ無い】のに原子力規制委員会の委員長や委員に就任・審査した原子力規制委員会にはその次に重い、最高刑を含む刑事責任を含めた責任を取らせる事が、前政権の原発廃絶方針を反故にしてまで危険と重々招致の上で再稼働させた者達への当然の処遇と思うのであります。
(3) 再稼働には、薩摩川内市民や近隣市町住民の意向は聞かず、仲間内の【原発マヒィア】に所属する立地自治体関係者(伊藤祐一郎と岩切秀雄等)の理解と協力を得るだけに止めて、危険性に対する不安を抱く経済的にも何等の恩恵も受け無い住民の意向は完全に無視する事で足りると考えている様であります。
審査の結果や原子力政策、原子力災害対策の内容などの丁寧な説明も、伊藤祐一郎と岩切秀雄等だけに行い、近隣市町を含めた住民には納得行く説明をする気は更々無いと言う事も明白であります。
本源的には、川内原発の過酷事故の発生は、偏西風や台風進路に乗って西日本全域(日本海側も含む)→東日本全域→東北地方や北海道をも高線量汚染する危険性が極めて高く、全国民の意見を聞く為に【国民投票】や正統性の無い議会を解散して【国民の信を問う】のが筋であると思うのであります。
住民の「避難計画」や実際の避難は全て自治体任せで在り、中央官僚を多少派遣した位でこの問題が解決すると考えているとすれば、余程に御目出たい神経をしていると言わざるを得ないと思います。
(4) 川内原発での最悪のリスクは火山リスクで在り、火山の専門家は予知は不可能で、前兆活動を捉えられたとしても、火山活動の規模や時期や巨大噴火に至るか収束するかも判らないのが現状であります。
稼働中の原発の場合には、少なくとも数年前には予知をして居なければ保全措置を講ずる事は不可能であり、過酷事故を避ける事は無理なのであります。
大火砕流の襲来の他にも、高温の火山弾の建屋等への被弾、送電線等への高温の火山灰の降積によるショートも外部電源の全喪失に繋がるので、火山・カルデラ密集地帯に近接する川内原発の稼働は許される事では無いのであります。
地震の基準地震動の620ガルや津波の6mの想定は甘過ぎであり、免震重要棟、コアキャッチャー、フィルターベント、テロ対策、実効性の有る「避難計画」、事故収束部隊・組織の不在からも、管義偉の安全性確保発言は完全な虚偽と断言せざるを得ないのであります。

【人相観れば人柄は明白】

菅義偉は全くの原子力の度素人(法政大学法学部卒)で在り、アレだけ非難を甘んじて受けた菅直人(東工大理学部応用物理学...

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sns********さん

2014/9/1622:44:57

安全も危険も理解出来ない糞政治家。
安全ならそこに政治本部を作れよ。
とりあえず福島の廃墟に本部を置いてくれ。
頼むぞ自民党。
福島の復活は自民党にかかっている。
長い年月は誰も求めていない。
明日にでも即復活を!
たのむぞ自民党!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる