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具体的に生命保険について、知恵を貸して下さい。 家族構成は乳幼児が二名の四...

smi********さん

2014/9/1915:31:47

具体的に生命保険について、知恵を貸して下さい。

家族構成は乳幼児が二名の四人家族で、この度マイホーム購入に伴い保険に入りたいです。

現在の保険は公的なものと、今後ローンについて

くる団信のみで、民間の保険に全く入っていません。

年収500万(手取り370万)で上がる見込みなし。

住宅ローンは変動で約7万円、保険は1万3千円以内が良いかなと思っていますがネットに疎いため窓口がある、または手続きがシンプルな会社に決めたいと思ってます。

今現在私が検討している保険は、

【県民共済】入院保障2型&医療1型特約&新三大疾病特約&介護特約で5900円

掛け捨て医療保険で65歳まで手厚い保障、65歳~80歳は保障が薄くなり、80歳で契約切れ。

掛け捨てなので払い続け貯蓄性はゼロな分、月額は安いので特約はつけれるだけつけてみました。

【かんぽ生命】新ながいきくん~おたのしみ型~8040円

65歳払い込みの終身タイプ、死亡保障のみで医療特約なし。

65歳までに死亡すると400万出て、65歳で生きてたら200万貰えるが保障が200万になり、その後は終身で200万保障の継続。

400万では少ないですが住居が確保ができることと、月額予算の関係でこれに決めました。

ここで出る200万で、この頃に築35年を迎える家のリフォームにあてようと思ってるので、貯蓄を含めた保険だと考えています。

この二社で、計13940円です。

そこで質問なのですが、

1、まず私の考えは一般的ですか?

特に医療保険が80歳で終わってしまうことに、少し不安を感じます。

私は80歳以降は公的な保険でどうにかなることを祈ってますが、医療保険を終身にして、死亡保険を定期にするほうが一般的なのでしょうか?

2、年収や家族構成から見て私達の家計は大丈夫ですか?

持ち家があるからと言え夫の死亡保障が400万では少ない気がするので、年収に対する保険金費用の割合が平均より少ないようであれば、予算を上げて死亡保障を足そうかなとも思ってます。

3、この二社の保険について「ここの保障が抜けているけど大丈夫?」や「ここだけはちゃんと調べてから保障に入ってね!」と言ったことはありますか?

正直ほとんど見ずに、身近な二社から選んでしまったのでプロの方の意見も聞いておきたいです。

生命保険に対する知識がないため、用語の使い方等が間違っていたらゴメンなさい。

優しい方、宜しくお願いします。

補足皆様ありがとうございます。夫と話し、終身保険は「カチッと定型2」で70歳まで2000万出るものを(6280円)。医療保険は共済ではく、会社で団体契約しているらしいアフラックの「ちゃんと応える医療保険ever」で終身のものを聞いてみることに。全くの無知で保険を死なない前提で考えていたので、本当に助かりました。助言をそのまま参考にしたので、直接お礼したいくらいです。BA悩みます。

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bla********さん

2014/9/2010:08:28

今の医療保険の流れが終身なので
80歳までの保障に不安を感じられるのはわかります。
その前に確認しておきたいのですが
共済は60歳までに病気などをしてしまうと
60歳以降のプランに移行できない場合が
結構あります。
質問者さんは80歳までを前提として話していますが
そこが崩れる可能性があります。
個人的には20代~30代までなら共済もありですが
それ以降は一般の医療保険がお勧めです。
健康診断で指摘され始めたら移り時です
(その時点で無理な場合もあるのですが・・・)
それに共済のよさは、2千円~3千円の掛け金で
コンパクトに保障が収まることなのに
共済で月6千円も払うなら、十分一般の医療保険で
いい商品に入れます。

話が脱線しましたが80歳までの保障自体は
そんなにおかしなことじゃないと
私は思っています。
80歳以降になると、例えばガンになっても
もう積極的な治療をしなくなります。
他の病気でも、体力的な問題から
体に負担の大きい治療はしなくなります。
そんなに医療費はかかりません。
それに終身の医療保険を持っていても
自分でちゃんと請求できるか維持できるかも
怪しくなってきます。
子供など管理できる人がいれば心配ありませんが・・・
そういうことを考えると、終身じゃなくてもいいのかなと
思います。

さて死亡保障はさすがに、お子さんが大学出る頃までは
もっと必要です。
確かに遺族年金はもらえますが、それも18歳までだし
残された奥さんがその時元気にバリバリ働けている
保障はどこにもありません。
月4千円ぐらいまでの掛け金の、収入保障保険をお勧めします。
ある程度貯金があるなら、定期保険で1000万ぐらいでも
いいのかもしれません。

ながいき君・・・
今の質問者さんの家庭状況から見ると
不要かなと思います。
大きな金額の死亡保障に入れば
60歳や65歳ぐらいまでの死亡保障は不要です。
リフォームなどの貯金をと考えていて
それを保険で貯めたいなら、もっと短期間の商品にするべきです。
今乳幼児のお子さんがいるなら、学資保険を使えばお得に
貯めることができます。
学資保険は約5年ぐらいたてば、もし解約するようなことがあっても
払った保険料がほとんど返ってきます
(数万円損するだけ)
リスクが小さいので、マイホームを購入されたばかりの
質問者さんにお勧めします。
ながいき君は、払っている途中で払えないようなことがあれば
ダメージが大きいですよね。

  • 質問者

    smi********さん

    2014/9/2214:06:42

    ありがとうございます。共済以外で80歳までの医療保険でオススメありますか?頼れる人がいないので、凄く助かります。貯蓄は考えず、掛け捨てで行こうと思います!

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質問した人からのコメント

2014/9/26 19:33:29

共済のデメリット教えて頂きありがとうございます!凄く参考になりました!

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tub********さん

2014/9/1917:52:36

1、必要性などを無視すれば普通とは少し違います、みなさん終身保険を望みますし保障も一生涯の物を望みます
医療も死亡も両方終身を望むと言うのが一般的です

必要性だけを考えれば貯蓄があれば退職の保険は不要です、今の日本の社会保障制度の場合退職後特に保険が必要な人は全体の5%以下、自治体の行政支援と病状を含め目ると1%ぐらいです
理由としては9割以上の方が死ぬまでの医療費分の貯蓄があるので保険に入ると損をする、貯蓄がない1割以下の約半分が生活保護受給者なので医療費がただ、残ったのが5%以下で貯蓄がなくて生活保護も受けていない方です、その人たちもいざ病気などになった場合は自治体の行政支援を受けるので保険の必要性が低いです

80歳以後ではなく退職すれば大半の人は保険は不要

2、医療保険については1でも書いていますが行政支援を調べれば分かりますが、新三大疾病特約と介護特約は不要、住んでいる都道府県と貯蓄しだいですが総合保障2型+入院保障2型をお勧めします

死亡保障については終身はまずないです、インフレ、倒産、仕事や収入の変化に対する対応など問題が多く特別な理由がない場合以外は終身保険はありえません

死亡保障に関してはまず必要な保障額がいくらなのかを計算する必要があります、子供が乳幼児二名なら下の子が18歳になるまででも遺族年金だけで3000万以上、母子家庭に対する行政支援を合わせれば4000万超えます、団信で住宅もカバーされている、生活費、進学などを考えた場合あといくら足りませんか?
仮に2千万足りないとします、10年たって見直す時には必要な額は2千万ではありません子供が大きくなればその分必要な保障額は減ります
わかると思いますが終身保険はそれに対応できない

年齢が書かれていないの想像ですが33歳とした場合、ネット生命の掛け捨てなら2万保障の生命保険は3千円以下です

家計の貯蓄次第ですが夫婦で貯蓄が500万以上なら医療保険は全部不要です
500以下200万以上なら県民共済のみ200万以下ならガン保険が必要です、掛け捨てで診断給付100万なら1千円ぐらいです

共済のみなら年間4万以下ガン保険なりなら5万以下、そこに必要な生命保険額がプラスされます2千万の保障なら保険料は全部合わせて約9万になります

今のままだと年間14万ぐらいの保険料です5万下がりますので差額を貯蓄して200万貯めてまずガン保険を解約、500万貯めて共済も解約するのが最も安くする方法です
子供が就職すれば死亡保障も解約します
退職までに200万は違います

退職後までに500万貯めて保険なしで老後の医療費にしてください

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bla********さん

2014/9/1916:07:57

子供が二人いて、学資保険的なものにも入らない状況下で
400万だけの死亡保障というのは、いくら団信に入っていたとしても
心もとないのは否めません。
奥様は既に働いている、貯蓄がそれなりにあるというのであれば
また違いますが。

ただ、収入が厳しいためなるべく抑えていきたいという意向は
痛いほどわかります。
それであれば、無理に終身保険などせず、定期だけでいくほうが
個人的にはよく思います。

貯蓄を含めた保険として、リフォームを見据えたものと
もし今ご主人が亡くなったときに400万だけでやっていけるのか。
どちらを重視するかです。

あくまで保険は万一の場合に、抱えきれないほどのものをカバーするものです。

医療保険に関しては、今後の予測も入るためどっちがいいなどと安易に
いえません。。。

ただ、現時点で高齢者が増えている現状、国としても医療費がかさんでいる
状況、医療費負担が今より酷くなりそうな予感は誰もが感じているでしょう。
年金自体、どんどん酷くなっているのですから・・・。

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