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酌婦という仕事について。

tok********さん

2014/9/2012:54:58

酌婦という仕事について。

ドラマ「おしん」でおしんが山形県の酒田の加賀屋で奉公していたとき、母のふじが銀山温泉で酌婦をしていてお客に連れられてちょうど酒田まで来ていて偶然おしんに出会うシーンがありますが、調べると農閑期にふじがしていた酌婦という仕事は単にお酌だけでなく売春をしていたようです。この場合特に単なる酌婦を旅館のお客がわざわざ旅行に連れ出したりしないと思いますし、その後ふじは夜こっそり加賀屋にやってきておしんに「お前や父ちゃんたちに顔を合わせられないようなことはしていない。」といいますが、これはどういう意味なのでしょうか。母の辛い言い訳でしょうか。舞台は1910年ごろのお話です。また農閑期に農村の主婦が酌婦をするということはよくあったのでしょうか。

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ben********さん

2014/9/2013:11:35

湯女(ゆな)と、酌婦は、通常売春が、セットです。
OKでないと、雇われもしません。
ですから、橋田先生の創作です。
よく、今頃、おしんのDVDが見つかりましたね。
頭を使う、身体能力を使う、と同じくらいに考えないと、当時は切り抜けられません。
身体の一部を使うと割り切らないと、一家が台無しになるよりましということです。
よくは、ないでしょう。
独身の娘は、よく売られましたし、役場が斡旋すらしていました。
張り紙の実物が現存しています。
「身売りご相談承ります」
とかです。

質問した人からのコメント

2014/9/25 15:46:57

なるほど。そう考えてみると余計涙を誘います。

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