ここから本文です

課程博士号の取得に関する質問です。 在学中の3年で取得できない場合、単位取得退...

jir********さん

2014/9/2109:24:17

課程博士号の取得に関する質問です。
在学中の3年で取得できない場合、単位取得退学後3年、合計最大6年以内であれば課程博士の審査が認められると思います。

以下の場合はどのようにカウントすれば良いでしょうか。

・博士課程に1年ないし2年在学延長し、単位取得退学した。(前者は4年在籍、後者は5年在籍)

「単位取得退学後3年以内」という表現は色々な大学院のHPに記載があるのですが、上記のように在学延長した場合、前者は7年(4年+3年)、後者は8年(5年+3年)となるのでしょうか。
もしくは、在学延長などの事情は関係なく、入学後6年以内という定義が文科省などであるのでしょうか。

閲覧数:
214
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2014/9/2109:37:39

学位を授与する大学のルールに依りますので,当該大学の学位の授与に関する規則に則って適用されます。

「入学後6年以内」という文言が規則に記載された例は私の知る限りありません。「所定の単位を修得して退学した者が,退学後3年以内」というようなルールを設けている例は多いと思いますが,これも無制限に適用ではないと思います。

退学前に「博士候補者試験に合格」というような条件があるケースが多いのではないでしょうか。退学前に「博士候補者試験に合格」をクリアしていないと論文博士のルールが適用される例が多いように思います。

規準としては「課程の教育プログラムを修めて,かつ,研究指導もしっかりと受けて,それなりの成果を出した者」であり,「それなりの成果」として「博士候補者試験に合格」というような敷居を設けているようです。

大学によってルールが異なりますので,当該大学のルールを読んで確認してください。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる