栗はフランス語でマロン(marron)ではなくなくchâtaignes(シャティ)だそうですが、曖昧なのでしょうか?

補足

un marron : 食用ではない栗 Une châtaigne:食用栗 ではないのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!皆様からたくさんご回答いただけて、とても勉強になりました。 先生の雑談の中にあるお知恵ありがとうございました。次にフランスの栗売さんに出会ったら注意深く聞いてみます。楽しみです。

お礼日時:2014/10/9 22:59

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質問者さんが補足に書かれている通りなのですが、実際のフランス語では、食べられる栗のこともよくマロンと言います。確かに本当は間違っていて、食べられる栗はchâtaigneが正しいのですが、だれかが食べられる栗をmarronと言っても、いちいち訂正はしないともいます。訂正する人もいるかもしれませんが、普通の会話の中でちょっと言葉が間違っているからと目くじらを立てるのでは却って失礼でしょう?

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お仏蘭西は巴里のお話ですが街路樹のmarronier d’Indeの実はmarron d’Indeで略してmarronです。ahobertcamusafricaさん以外は食う奴なんかいません。街頭で売ってる焼き栗はchâtaignierの実のchâtaigneです。この実はイガの中に普通三個ありますがその中の一個だけが他を押しつぶして大きく育つ場合がありますがこれが正真正銘のmarronです。marron glacéに使うmarronがまさにこれです。このmarronができる木を特別にmarronierと呼びます。下の方で半可通の知ったかぶりが「もぐり」だの、「奴隷の脱走」だの関係ないことほざいてますが、語源が全く違う別語です。まさに全く関係ないです。この御仁は相手にせんほうがいいです。WWWWW

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la châtaigne: 栗の実(いがの中に2~3個の実が有る物。マロンは,いがの中に大きな実が一つしか入っていない物) ふつうは食用にはせず、食用の栗はmarronといいます。 le marron: 【1】栗。【2】マロニエの実。【3】栗色のもの,栗色。【4】《俗》げんこつ,拳で殴ること。 〔形〕【1】栗色の。【2】もぐりの,無免許の。【3】(奴隷などが)脱走した。【4】《俗》だまされた。<→être marron>。

補足への回答(ウィキペディアより引用): マロン(仏: marron)は、フランス語で、ブナ科クリ属の木であるシャテニエ(仏: châtaignier、ヨーロッパグリ、学名Castanea sativa)の実、または、トチノキ科トチノキ属の木であるマロニエ(marronnier、セイヨウトチノキ、学名Aesculus hippocastanum)の実のこと。 通常マロンと呼ばれるのは、シャテニエの実、つまりクリである。ただし、シャテニエの実はシャテーニュ (仏: châtaigne) とも呼び、使い分けられる。マロングラッセに使われるのはマロンである。シャテーニュは皮を剥くのが大変で食べにくいため、一部はペーストやパウダーに加工されるが、そうしたシャテーニュを原料とした加工食品も「マロン~」と呼ばれることが多い。 マロニエの実は、マロン・ダンド(仏: marron d'Inde、インドのマロン)とも呼ぶ。有毒で、食用にはならない。