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松井秀喜選手の凄さがわからなくなってきました。

yrj********さん

2007/11/3008:54:22

松井秀喜選手の凄さがわからなくなってきました。

巨人にいる時は長打力が凄いと思い見ていましたがメジャーでやっている今、何も
凄さがなくなった気がしますが・・・

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シンさん

編集あり2007/11/3010:28:22

何をもってすごいと判断するかにもよりますが巨人時代と比べてはダメだと思います。松井に限らず日本人野手はイチローも含めて日本時代と比べて全員打撃成績を落としています。特に本塁打数はほとんどの選手が日本時代一番いいシーズンの半分くらいです。井口、岩村、城島、松井稼など日本時代30本打っていましたが20本にも届きません。その中で30本も達成し今シーズンも後半あれだけ不調で25本打っているのはさすがではないでしょうか?自分も最初は松井の本塁打数には物足りなく感じていましたが松井以降の日本人野手がメジャーに挑戦して松井以外の日本人選手最高本塁打数は城島の18本ですから松井が30本打ったのは凄い事だったなと実感しました。A-ROD、プホルス、オルティスなどメジャーでも屈指の本塁打バッターと比べてはさすがに厳しいと思います。何だかんだ言って日本人選手で一番本塁打を打っているのは松井ですしイチローに次いで2番目に打撃面で活躍しているのは松井だと思いますけどね。もちろん日本人選手の中で一番というのに満足するのではなくメジャーの中でも本塁打王争いしてほしいというのが日本人の希望だとは思いますが。

松井自体にトレード要員の話はありますがサンタナを獲得するためのツインズとのトレードでは松井は要員にはあがっていません。ツインズは若手を求めていますし松井にはノートレード条項がありますから人工芝が本拠地のツインズは間違いなくトレード拒否するでしょう。松井がトレードされる場合は松井自身優勝を狙えるチーム以外許可しないと思います。そうなるとエンゼルスやインディアンスなどがあがりますからヤンキースのようにチームバッティングは求められると思います。日本人選手全員にいえる事なのですがある程度打率重視なバッティングをしないとメジャーでは生き残れません。松井も例外ではありません。打撃が小さくなるのはヤンキースだからと言うよりもメジャーだからと個人的には思っています。日本の時のようなバッティングを見るには日本に戻るしかないと思います。

ベストアンサー以外の回答

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par********さん

2007/11/3009:05:10

所属しているチームと戦術の違いだと思います。巨人では4番で自由に打てても、いまのヤンキースはチーム打撃がすべてに
優先しているので致し方ないでしょう。それでも勝手に振り回す選手が多い中で、チーム打撃に徹底してくれる松井秀選手を
前監督のトーリは買っていたのです。確かに打撃は小さくなってますね。正直に言って。ヤンキースにいるせいです。
それでも本塁打25本以上で打点100以上の選手は今年のメジャーでも10人いません。
見た目のすごさよりも、チームへの貢献度は大きいです。

今、ツインズへのトレードの話もあるようですが、ツインズあたりで5番でも任せられれば、豪快さが戻るのではと個人的には思っています。

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