ラドン温泉のラドンて何?

ラドン温泉のラドンて何?

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参考にして下さい。 ・三朝温泉観光協会 いい旅、湯めぐり 三朝観光ガイド http://misasa850.com/html/information03.html (抜粋) 三朝のお湯は、高濃度ラドン含有量を誇る世界屈指の放射能泉です。ラドンとはラジウムが分解されて生じる気体の元素で、呼吸で体内に入ると全身の細胞を刺激して働きを活性化させます。これを「ホルミシス効果」といい、新陳代謝を促進し、免疫力や治癒力を高め、老化や生活習慣病の予防に役立ちます。三朝温泉の一部の温泉では非常に高いホルミシス効果が認められています。また、無色透明のお湯はミネラルを豊富に含んでいるので飲泉にもおすすめで、胃液膜の血液量が増加し慢性消化器疾患・慢性気管支炎・胃腸病などに効果があるといわれています。 室温32℃~42℃、湿度約90%程の温泉熱を利用した熱気浴室に15~30分入り、身体を温めます。そこにはラドンガス(湯気)がミスト状に充満し、深呼吸することによって細胞が刺激を受け、身体の免疫力や自然治癒力を高めます。 1日2~4回(1回に100~180ml程度)食前1時間または空腹時にゆっくり飲みます。気道内分泌物の粘度を低下させる他、各種疾病への有効性が示されています。 三朝温泉の効能の高さは全国でも有名で、日本全国から治療と保養をする人が多く訪れます。 高いホルミシス効果のおかげで、観光のお客様だけでなく療養目的で来られる湯治のお客様など。あらゆる方々に愛されています。 およそ850年前から、人々を癒してきた名湯「三朝温泉」。大正5年に高温泉でラジウム含量が世界一と発表されて、一躍脚光を浴びました。 以来、この特徴的ともいえる泉質の良さから湯治場として栄え、三朝温泉は「不老長寿の湯」、「薬湯」とも呼ばれてきました。今日でも岡山大学病院三朝医療センターや三朝温泉病院では、温泉を活用した療法やリハビリが行なわれており、全国からの来院者が絶えることはありません。 さまざまな効能があるとされる三朝温泉ですが、そのメカニズムについては、完全に解明されているわけではありませんでした。微量な放射線が身体に及ぼす健康効果について世界的に注目される中、ラドンの健康効果を学術的に証明するため、平成21年3月に世界初となる「三朝ラドン効果研究施設」が岡山大学病院三朝医療センター内(三朝町山田)に完成しました。 そこでは、岡山大学と日本原子力研究開発機構の共同研究で、天然土壌を発生源として、三朝温泉浴室の数倍濃度に設定したラドンによる、小動物の吸入実験が行なわれています。 岡山大学独自の研究も含め、成果としてアルコール性肝障害の緩和、I型糖尿病の症状の緩和、炎症性や神経障害性の疼痛の緩和が示唆されています。また、ラドン吸入による抗酸化作用や抗炎症作用など、これまで経験的に体に良いとされてきた三朝温泉の健康効果が次々と学術的に証明され、「健康長寿の湯」三朝温泉としてますます期待が高まっています。 ラドンの吸入により多くの組織・臓器で抗酸化機能が亢進するなどのデータから新たな効能の発見が期待され、他の生活習慣病の症状緩和の可能性や効果的なラドン吸入方法などについて、今後の研究の進展が大いに期待されています。

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詳細はWikiとか調べてもらうのが一番だと思いますが、ざっと説明すると、 水素や酸素なんかと同じ種類の元素で、ラジウムから発生する気体らしいですよ。 放射性元素と言うことで、放射線を発生しているようです。 原子力発電所や原子爆弾で発生する放射線と同類のものではありますが、温泉に含まれるラドンの量は微量で、発生する放射線もごくわずかなため、人体に対する影響は殆ど無く、むしろ、健康に寄与するとされているようですね。