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爬虫類の遺伝について御質問があります。 アルビノ○○などの品種をよく見かけます...

too********さん

2014/10/2115:12:44

爬虫類の遺伝について御質問があります。
アルビノ○○などの品種をよく見かけますが、アルビノは劣性遺伝ですよね?
つまり遺伝子が2つ揃わないとアルビノの表現は出ないはずですよね?

アルビノ○○という事は、アルビノの遺伝子は片方しか無いという事ですよね?
普通はヘテロになるはずですよね?
それなのに何故アルビノ○○を生み出す事が出来るのでしょうか?
劣性コンボや劣性&優性コンボ、25%○○(例えばアミメニシキヘビの25%ドワーフなど)などもどうして存在するのか理解出来ません。
遺伝子っって両親から貰う二つしか無いはずだと思うのですが。
仕組みを教えて下さい。お願い致します。

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mad********さん

2014/10/2122:13:18

個人的な考えで申し訳ないのですが

体の各部位に対するモルフ表現の違いで色々な品種が作られると考えています

ヒョウモントカゲモドキのアルビノは、体の黒い部分のみの優劣であるとすれば、目の色や模様に対してはまた別の遺伝子による優劣が働くと思います

例えば、黒の優劣はアルビノ、柄の優劣はストライプであれば結果としてアルビノストライプになります

なので、各部位の劣性遺伝子が集まれば劣性コンボが作れたり、共優性遺伝子を混ぜたりが出来るのではないでしょうか

蛇の遺伝はちょっと分からないのですが、頭・胴・尾以外にも細かく別れているのかも知れませんね

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kaz********さん

2014/10/2119:52:07

遺伝子自体は何万(人間で2万数千個、爬虫類は詳しく調べられていませんが、それでも2万個くらいは)あり、それが含まれる染色体も複数(人間は23対の46本で、爬虫類は不明ですが、それでも複数は)あるので、アルビノになる遺伝子と他の変異の遺伝子は共存することが可能です。

図はレオパの遺伝子の模式図ですが、AとDの染色体に、アルビノ(ta=劣性遺伝)とマックスノー(Mk=共優性遺伝)の遺伝子がそれぞれ違う染色体に乗っていて、それぞれがヘテロの個体([1][2])から、4パターンの配偶子(精子と卵子)が作られるイメージを表しています。

①と①が受精した場合は、両方ともホモで、アルビノ・スーパーマックスノー(マックスノーは共優性遺伝の為、ホモはスーパー体)となり、③と④が受精した場合は、マックスノー遺伝子は持たず、アルビノ遺伝子がヘテロで、ノーマル・ヘテロアルビノとなります。

遺伝子自体は何万(人間で2万数千個、爬虫類は詳しく調べられていませんが、それでも2万個くらいは)あり、それが含まれ...

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buu********さん

2014/10/2116:16:56

どうやら一匹の遺伝子の中にアルビノと○○のどちらかしか存在できない
と思っておられるようですが、両方とも一緒に存在することが可能なので
アルビノ○○という品種ができるわけです。

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