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錯イオンと配位数について。 金属イオンが錯イオンをつくるとき、配位結合する分...

zon********さん

2014/10/2600:37:19

錯イオンと配位数について。
金属イオンが錯イオンをつくるとき、配位結合する分子や陰イオンの数は配位数によって決まると思うのですが、[Al(OH)4]-や、[Ag(NH3)2]+のような配位数に満たない

かずの分子が結合するものは何故ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

lov********さん

2014/10/2602:20:21

Agは配位数2だから合ってる。
Alは配位数6なのになんでってことだよね。
まず、[Al(OH)4]-は実際は[Al(H2O)2(OH)4]-のH2Oを省略した式だ。
Al^3+も本当は[Al(H2O)6]^3+だけど省略してるのと一緒。

なぜ[Al(OH)6]^3-にならないかは電気的反発があるのだと思う。[Al(OH)4]-は負の電荷だしOH^-はくっつきにくいしアキシアル位に付くことになるから他の4つのOH^-と反発するしね。それで下の回答のように[Al(OH)5]^2-とかになるための反応速度が足りなくなるのだと。

質問した人からのコメント

2014/10/26 14:01:30

H2Oが入ってるとは知りませんでした…。ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

j10********さん

2014/10/2601:11:47

示されている例は、何れも一般的な配位数通りの錯イオンだと思いますが?

なお、配位子となるイオンや分子が中心の金属イオンに比して少ない場合や反応速度との関係で配位数に満たない錯イオンが出来ると思います。

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