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油粕のメリットを教えてください。 土に油粕を入れることにより、どのようなメリ...

yo_********さん

2014/11/108:25:08

油粕のメリットを教えてください。
土に油粕を入れることにより、どのようなメリットがあるのでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

gal********さん

2014/11/700:36:36

油粕は肥料なので、植物がなければメリットも何もないでしょう。

根に触れると肥料負けを起こすので、通常土に混ぜ込んでしまった場合1、2週間ほどは植えれません。
また、肥料分としては葉の成長を促す作用があり花苗や実を付ける物には使わない方がいいでしょう。

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mad********さん

2014/11/111:02:45

ここのところこのカテもやたらと農学っぽい質問が多かったですが、久々の素朴な質問のようです。
食品カスですから、生ごみと大して変わるところはありませんが質や扱いやすさが買われます。
現実には肥料と作物の関係は煮詰まっての解明はされていませんが
わかっていろ範囲では土の中の微生物のえさになり、その死骸や排泄物が作物が吸収できる養分だと言う事です。
化学肥料というものはこの段階を踏まずに養分化した物ですが出番がなくなった微生物は害のあるものに取って代わられる事があり土を悪くします。
特化して油粕がいいという一概論も間違いです。

meg********さん

2014/11/110:02:37

メリットというとおかしいですが、肥料ですから、植物に施用すると栄養の補給に役立ちます。また植物体ですので、土壌の有機質の補給にも(施用量が少ないのでわずかですが)有効です。

油粕の代表的な菜種油粕の場合は、含む肥料含量は5:3:1です。天然物なので製品によって一定はしませんが。 顆粒状ですから素手でも扱いやすいです。貯蔵中に湿ると当然虫やカビが生じやすくなります。

もちろんナマのままでは肥料になりません。発酵腐敗して水溶性の肥料成分が生じる必要があります。当然ながら水を含んで、高温であるほど(限界はありますが)早く発酵しますが、比較的長期間を要するので遅効性です。それであらかじめ発酵させたものを粒状など固形物にしたものが売られています。化学肥料のない昔は、家庭用には多量の水で発酵させた液を使ったものでした。どの場合も腐敗ですから悪臭のガスを生じます。その主なものは肥料成分でもあるアンモニアのガスですから、そのぶん肥料としては損失になります。

肥料成分の主体はアンモニア態チッソですから、陸生植物に対してはそのままでは有害になりがちです。土壌中の化成菌によって硝酸態になる必要があります。だから下手に土を焼いて消毒すると硝酸化成菌も死にますから、有害な土になります。
またアンモニアですから土壌をアルカリ化します。

植物質ですから、前記3要素以外に微量要素も含みます。だから化成肥料では生じる虞のある微量要素欠乏を防ぐ効果もありますが、同時にpHによっては、例えば鉄欠乏を起こしやすい場合も生じます。単純には他の肥料成分は無視して窒素肥料だと思うのが実用的でしょう。

以上大雑把ですが油粕の性質です。家庭園芸としてのメリットを一口で言うと、一般の化成肥料より低濃度ですから、施用して高濃度障害を起こす危険が少ないということでしょう。

菜種油粕のほかには大豆油粕が主要で、俗にマメカスと呼ばれます。大豆ですから終戦当時の食糧難の時は、米に混ぜて食べました。当時は満州が大産地でしたから比較的豊富だったのです。

現在は家庭園芸用のナントカの土として、ことに基肥入りのものにはこれらの油粕がナマで入っている可能性があります。それがこの知恵袋をにぎわしているようですね。

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