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工事現場に鉄板が敷いてある理由を教えてください。

futukablさん

2014/11/200:13:59

工事現場に鉄板が敷いてある理由を教えてください。

Yahoo知恵袋だと写真が縮小されるかもしれませんが、写真はマンションの新築現場で撮影したもので、写真に写っている大きなクレーンの下には厚い鉄板が敷いてあります。

このような光景は建設現場でよく見かけますが、これはなんの理由があって敷いてあるのでしょうか?
この鉄板の名前だけでも教えてもらえると、調べられるのですが…。

クレーン,覆工板,厚い鉄板,地盤,Yahoo知恵袋,マンション,フッコウバン

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ベストアンサーに選ばれた回答

pia********さん

2014/11/209:09:59

写真と文章だけでは確実な回答ができませんが、「鉄板」が間違いないなら『敷鉄板(シキテッパン)』と言うものです。
重量を地盤に分散させるのが目的で設置します。かなりブヨブヨの地盤面でもこれを敷くと2tダンプくらいならスタックしないで走行できますが、写真のようなクレーンを設置するためにはその下の地盤から改良しないと敷鉄板くらいでは持ちこたえられずに転倒してしまいます。

また、他の回答にある覆工板(フッコウバン)と呼ばれているものは、地べたに直接敷くことは少なく、下部構造がある鉄骨桟橋上に鋼桁を設けて敷く場合がほとんどですし、(鉄)板と言うより鋼板製の箱(中空)のような物で、厚みも200mmあります。ただ、縦横サイズは1000mm*2000mmが標準で表面は鉄板のようにツルツルでなく縞模様であったり他の滑り止め処理がしてありますのでいちいち端部で厚みを確認せずとも区別は容易です。。

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質問した人からのコメント

2014/11/8 07:23:55

回答していただいた皆さま、ありがとうございました。

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g3a********さん

2014/11/206:42:28

初めまして(^_^)
まずマンションなどの建設現場は工事前の解体工事などで地盤が掘り返されて弱いのがほとんどです。
ですから工事中の大型クレーンや工事車両などがスタックしたり傾いたり現場内の泥で外部の道を汚さないためですね。
ちなみに鉄板は二種類あって敷鉄板といいサイズは通称ゴットウ板(長さ3㍍×幅1.5㍍×厚さ22㍉重さ800㌔)と
通称サブロク板(長さ6㍍×幅1.5㍍×厚さ22㍉重さ1600㌔)です(^_^)b

cos********さん

2014/11/201:36:37

あれは、「覆工板(ふっこうばん)」と呼びますね<(_ _)>

建設現場では、だいたい、地盤をほじくり返しますので、雨が降ったらぬかるみ、晴れていても重量物が動くと地盤に凸凹が生じ、機器類や資材の運搬に支障を来します。
それを少しでも緩和するように、大きな鉄板を敷いている訳です。

小さな現場なら、単に鉄板の切り板を敷くだけですが、地下鉄工事など、大きく地下を開削したりする工事なら、あらかじめユニットになった多層式の組立鉄板を敷き詰めたりすることもありますね・・・(-。-)y-゚

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