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ベレンコ中尉亡命事件の「MiG-25」のパイロット:ヴィクトル・ベレンコの亡命理由...

neo********さん

2014/11/613:02:30

ベレンコ中尉亡命事件の「MiG-25」のパイロット:ヴィクトル・ベレンコの亡命理由とソ連軍の内情について質問です。

『ベレンコ中尉亡命事件』とは冷戦時代の1976年9月6日、ソビエト連邦軍現役将校ヴィクトル・ベレンコがMiG-25(ミグ25)迎撃戦闘機で日本の函館市に着陸し、亡命を求めた事件だが、亡命理由としては「待遇の悪さと、それに伴う妻との不和による衝動的なもの」という説が有力だがでは質問です。
ベレンコ氏の亡命理由はソ連軍の待遇の悪さが原因の一つだそうだが、では当時のソ連軍兵士の待遇はそんなに悪かったのでしょうか?

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vpe********さん

2014/11/701:27:05

僻地の基地で官舎とかの設備が酷かったというのを、本で読んだことはあります。
待遇が劣悪。妻との不和。MiG-25を手土産に亡命すれば、当時の最新鋭の戦闘機ですから、日米双方の待遇も悪くは無いと考えても仕方がないのかなと。

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ito********さん

2014/11/616:48:03

その後どうしているかが問題。
函館に強制着陸させ、日本の防空体制がいかな具合かをソ連が確認した。そのための捨て駒だろうと考えられる。

ina********さん

2014/11/613:37:18

ベレンコが日本に来たときに応対した担当者によれば、何を食べさせようかと思案していたところ、担当者の上司が「かつ丼でも出しとけ」と言ったのでかつ丼を出したそうです。
後にベレンコはそのかつ丼のあまりの美味しさに感動したと語ってます。
ソ連ではろくなものを食べさせてもらっていなかったようです。

aji********さん

2014/11/613:26:16

ベレンコがいたのは極東の田舎都市。
当時のソ連が官僚化でろくなインフラや住宅を僻地まで供給出来なかったということで、軍人だけが劣悪だったわけじゃないよ。

ベレンコが亡命に至るまでの道筋を書いた記事をだいぶ前に読んだので、あまり覚えてないんだけど、記憶にあるところでは軍人用に与えられたアパートが新築なのに住めるような状態じゃなく、文句をいっても修繕してくれないので自分たちで応急処置をしたというから、がまんの限界点を超えたということでしょう。

70年代ころってけっこうパイロットが乗ったまま亡命するって事件があったので(西側から共産圏への亡命飛行もあった)、心理的なハードルは低かったんじゃないかと。

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