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先祖の戒名についてです。 実家は曹洞宗で、先祖は戦国時代に帰農したと聞いてい...

mixing0053さん

2014/11/2414:43:53

先祖の戒名についてです。
実家は曹洞宗で、先祖は戦国時代に帰農したと聞いています。 江戸時代の先祖の墓石に彫ってある戒名を見たら、大半が~居士や~大姉だったのですが、その中にちらほら「釈尼妙善」「~禅尼」と書いてある戒名が見受けられました。

これは当時ではどのような身分や意味合いの戒名だったのでしょうか?
どなたかご教授宜しくお願いいたします。

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hohoke9yoさん

2014/11/2415:08:14

「釈尼妙善」は、明らかに浄土真宗、当時は一向宗の時代かも知れませんが、親鸞系です。「釈尼」で女性であることが判ります。「妙善」が狭義の法名ですね。

「~禅尼」の方は、今資料がないのですが、確か禅宗の戒名の位号だったと思います。尼僧の立場だったかな?他の回答をお待ち下さい。
因みに、イエの宗派って、余り信心と関係ないんです。幕府が強制的に檀家にしましたから。
真宗の法名をお持ちの女性は、多分本当に阿弥陀信仰をしていたのだと思いますよ。制度前の方なのではないかと。

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inotinetさん

2014/11/2415:24:46

ある宗派の檀家であっても他宗派の戒名、法名が出てきてもおかしくはありません。生前に他宗派に帰依した人が出戻って実家の墓に埋葬されている場合や、墓がなくて合葬されている場合があります。

釈尼は真宗の法名です。戒名ではありません。
禅尼は一般の人によくつけられる戒名です。対をなす男性の場合は禅定門となります。

私の場合も実家は浄土宗ですが、曹洞宗で生前戒名を受けています。死ねばそれをそのまま使うか、お寺さんが浄土宗の戒名につけ直すか、されることになるでしょう。

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