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借家借地法のことです。 親から相続した木造の古家(築70年以上)がまだまだ...

k_y********さん

2014/11/2504:36:34

借家借地法のことです。

親から相続した木造の古家(築70年以上)がまだまだしっかりしていますので住まずに管理しています。土地は地主のもので借地権付の物件です。

無論賃貸契約書などはありませんが、賃貸料は毎年払っています。

かつて親はこの家を人に貸していたこともあります。

それで○小生がこの家を第三者に貸すことは可能ですか、俗に言う「また貸し」です。この場合法的には地主の許可が要りますか。また地主はこれを拒む権限がありますか、お尋ねします。

補足教えていただき感謝いたします。

○つまり、貸す場合においても「貸してはならない」特約が無くても地主は貸すなという権利がありますか?第三者に建物を売るに際して地主が借地権の譲渡を承諾しない場合と同様でしょうか、くどいですが後一言お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fus********さん

2014/11/2505:56:40

建物の所有を目的とする土地賃貸借がされた場合において
土地賃借人が借地上に建てた建物を第三者に貸すとすると

反対の特約が無い限り
その建物を土地賃借人(借地人)が利用するだけに止まらず
その建物を借地人が第三者に貸す事も予想し
かつ容認していると評価されます。

よって、その特約が無いのであれば
特に土地賃貸人(地主)の承諾を得る事無く
借地上の建物のみを第三者に貸す事は妨げられず
地主はこれを拒む事は出来ませんが

借地上の建物を
第三者に貸してはならない旨の特約があるのであれば
地主の承諾を得ずにその建物を貸してしまうと
借地人は土地賃貸借契約を解除されてしまう可能性があります。

もっとも
その建物が第三者に貸し出されたからといって
特に地主が不利益を被る事は無いのにも関わらず
地主が承諾をしないのであれば

その借地人は
地主の承諾に代わる許可を裁判所に請求する事が出来ます。

質問した人からのコメント

2014/11/27 10:29:15

成功 ほぼ完璧にご回答いただいてます。ありがとうございました。心丈夫になりました。

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