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古代ギリシャでは労働は卑しいもので奴隷が労働をし、市民は政治や軍事に参加する...

mis********さん

2014/12/1214:06:21

古代ギリシャでは労働は卑しいもので奴隷が労働をし、市民は政治や軍事に参加するものだと言う考えを聞いたことがあるのですが、時代をはるか下って労働価値説が唱えられるようになると、

労働は価値があるものだとされ、資本家が搾取するようなイメージがありますが、ヨーロッパにおいてこの様に考えが変化していったのは12世紀から宗教革命のプロテスタントの間くらいですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bot********さん

2014/12/1222:27:01

多分労働価値説を間違えています

国の豊かさとは何か?と問われたときアダムスミス以前は保有する金銀の量とされていました
だから鉱山のある国を侵略したり、輸出を拡大し輸入を減らして貿易黒字として金銀貨を手に入れようとしました
労働価値説とは国の豊かさをその国の付加価値(GDP)に求める考え方です
例えば、10万円で輸入した資源で100万円の自動車を作ればその国の豊かさを90万円とするような考え方です
90万円とはその国の労働者の技術と汗だからです

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hor********さん

2014/12/1307:37:10

労働価値説の勘違いは最初の回答者さんの指摘の通りです。

勤労観の変化はルターやカルヴァン以来ですね。労働が苦しいもの、忌避したいものではなく、世俗の労働も各人が神から与えられた神聖な使命で、(職業招命説)まじめに職業にいそしんだ結果としての富は祝福さるべきもの、というのは近代のヨーロッパ人には実にしっくり来るものだったでしょう。

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