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至急!!寒中見舞いについて、詳しく教えて!! マナーについて、詳しい方、...

lovepirates7さん

2014/12/1611:42:54

至急!!寒中見舞いについて、詳しく教えて!!


マナーについて、詳しい方、わかりやすく教えてください。

身内じゃありませんが、先日近い親戚が亡くなった為、年賀状を出す気にはなれません。

喪中というには大げさで、相手にも、何があったんだろう?と

心配をかけてしまう為

寒中見舞いという形で、年内に、(年賀状は遠慮します、)

というハガキを出すのは、変でしょうか??


一般に寒中見舞いは年明けですが、

正月早々、こちらから賀状がないと

心配されるのも嫌なので、年内に何か知らせときたいのですが・・・


ちなみに賀状をもらう分じゃないので、欲しくないです。

喪中ハガキじゃなく、何かハガキで送る方法ありますか??

寒中見舞いは、来年でないとおかしいですか??

至急、詳しく教えてください、急いでおります。

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hisanori4142さん

2014/12/1612:53:35

手紙というものには全て意味や目的があります。そうしたものを無視して自分ルールで何かを処理しようとしてもただの我が儘。そのようなものに想いをのせることなどできません。

「先日近い親戚が亡くなった為、年賀状を出す気にはなれません。喪中というには大げさで」

「自分にとって大切な身内を失った悲しみのためおめでとうと口にする心理状態になれません。そのため年賀状の送付を欠礼します」という想いを伝えるために送るのが喪中ハガキです。「大げさ」などという基準を持ち込むこと自体身勝手な価値観ですし、「だから喪中ハガキを送らない」というもの先方に対して失礼です。

見舞状というのは厳しい環境やトラブル、苦労、激務に見舞われた人を元気付け、慰めたりすることを目的に送るもの。病気の人に送る病気見舞い。水害に見舞われた人に送る水見舞い。戦争や選挙活動、舞台の稽古といった忙しさに追われている人に送る陣中見舞い。
いずれも祝い事に直結しないご挨拶状として喪中にあっても活用することが出来ます。

「厳しい寒さの中で体調を崩したりしていませんか?」という意図を持って送るのが寒中見舞いです。
条件としては「寒さが厳しこと」であり、それを二十四節気に当てはめて「暦の上で寒の時期である小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの寒中に行う見舞い」です。
書状が持っている性質から言うなら年内に送るのは好ましいことではありません。何しろこの手紙は「喪中にあって年賀状を送れなくなった時だけに送る年賀状の代わり」ではありません。もちろん喪中ハガキの代わりにもなりません。

「賀状をもらう分じゃないので、欲しくない」

喪中ハガキというのは「自分が悲しいから年賀状を出さないよ」と言っているだけ。これは「私に年賀状を送らないでください」という依頼状ではありません。喪中の方に年賀状を送ることは禁忌ではありません。ご自身が喪中にあっても頂いた年賀状はありがたく受け取ることになります。

それでもあらかじめ喪中ハガキを送っておくと「先方は悲しみの淵にある。そういう人におめでとうというのも憚られるのでこちらかの年賀状も控えよう」と考えてくれる事が多いです。
自分からは喪中ハガキを送らず、その上で「自分が年賀状を受けとりたくない」などという発想自体が無礼です。

残念ながらlovepirates7さんはいろいろなところで勘違いをされています。
「おめでとうという気持ちになれない」として年賀状の送付を控えたいのなら、先方の事を考えても喪中ハガキを送るのがもっとも望ましい選択肢です。
いずれにしても年内に寒中見舞いを送ることで喪中ハガキの代わりとし、更に「自分が受けとりたくない」などと考えていること全てが間違いです。

  • 質問者

    lovepirates7さん

    2014/12/1615:45:03

    非常にうざい。

    人の気持ちも考えれない、あんたが最悪のワガママ人間だよ。

    めんどいヒマ人ですな

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1〜1件/1件中

2014/12/1705:40:58

寒中見舞いは、小寒の日(2015年は1月6日)から立春(2月4日)の前日までの、「寒」の期間中に先方に届くようにお出しになるものです。
年内に届くように送ったのでは、「物を知らない人だ」と思われてしまうでしょうね。

寒中見舞いは、夏の時期の「暑中見舞い」に当たるもので、厳寒期にお相手の健康を気遣うために出す書状です。
出状する時期が年賀状のすぐ後に当たることから、喪中その他で年賀状のやり取りができなかった時のご挨拶状として便利に利用されていますが、あくまでも「季節のご挨拶状」であり、喪中で年賀状が出せなかったとき専用のツールではありません。
喪中で年賀状が出せなかったときの代わりのご挨拶状は、「寒中見舞い」である必要はないのです。
普通に「拝啓」で始まって「敬具」で終わるお手紙でもなんら問題はありません。
ただちょうど「寒」の時期であることから、寒中見舞いの形式を取る方が多いのです。

年内に何かご連絡を差し上げたいのであれば、普通に「拝啓」で始まって「敬具」で終わるお手紙を差し上げればいいだけのことです。

ただ、理由を明記せずに「年賀状は遠慮します」とのお手紙を差し上げたのでは、「なんで?私、嫌われた?」と、かえってお相手は心配なさるのではないでしょうか?
年賀状を出せない理由が「喪中」であれば、お相手も納得なさいましょう。

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