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中小企業投資促進税制という税制では、新規資産の取得価額の30%を初年度に特別償...

huj********さん

2014/12/2121:42:31

中小企業投資促進税制という税制では、新規資産の取得価額の30%を初年度に特別償却できるそうですが、この特別償却って減価償却の大幅なやつ、という理解でいいですかね? 減価償却はいずれ何年か経てば全て償却するものだと思いますが、それを前倒しで多めに償却したからといって、それがなぜ中小企業にとって特典になるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jt1********さん

2014/12/2222:41:24

特別償却は加速度償却ですので質問者様の理解でまずは間違いありません。

中小企業は大手企業に比べるとジェットコースターの様に業績に波があります。

今期は黒字で沢山利益が出るので沢山税金を払う必要がある場合、特別償却によって支払う税金を少なくする効果が得られます。

然し、来期は赤字かもしれません。赤字なら特別償却しようがしまいが基本的(外形標準課税は赤字でも税金払いますが。。。)に税金を払う必要がありません。

利益が沢山出る決算期は一般的に特別償却が有効です。赤字の場合は節税という面では意味がありません。

質問した人からのコメント

2014/12/28 01:20:35

降参 なるほど、ありがとうございました!

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