あるお寺の住職の話「汚いですが、コップにおしっこをしてからそのコップをきれいになるまでよく洗います。その後そのコップにお茶を注ぎ、飲む。この時に感じてしまう心理的抵抗が『穢れ』の本質なんです。

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私の記憶では、昨年亡くなった、なだいなだ氏がそういう事を書いていました。 『人間、この非人間的なもの』(1972年初版)か『くるいきちがい考』(1978年初版)のどちらかにある筈です。 (先年本を大量に処分してしまったので手許に見つかりません) 直接的には「不潔恐怖症」についての記述なのですが、氏の著作なので社会・文化全体に渡ったものとなります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%A0 ご質問の法話も、なだいなだ氏の著作に啓発されての物かと思います。 (独自に思いついたものかもしれません)