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A市職員で構成される職員団体Bは、その事務所として市庁舎にある一室の使用許可を...

nranuvnwさん

2014/12/2912:00:39

A市職員で構成される職員団体Bは、その事務所として市庁舎にある一室の使用許可を受けたが、市庁舎が手狭となり執務室として使用する必要が生じたことから、A市長は使用許可を取り消す旨の処分

した。このときA市はBに庁舎の明渡しを求める民事訴訟を提起出来る
と解答にあるのですが説明して欲しいです
私はバイパス理論が適用されて無理なのではと思いました。これはそもそも民事上の強制執行には当たらないということですか?
分かる方よろしければ教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/12/2912:40:14

バイパス理論というのは、行政法上の強制執行が可能な場合に民事上の手続きで強制執行はできないとうことです。
本件の場合、庁舎の使用許可の取り消しによる明け渡しを行政法上の強制執行ができる規定はないので、使用許可の取り消しによる利用の権利消滅、不法占拠による民事上の明渡請求になります。

質問した人からのコメント

2014/12/29 13:47:09

笑う ありがとうございます!スッキリしました^o^

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