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ラブライブの6thシングルのMスタは、あんまり良い評判を、聞きません、なぜでしょ...

zai********さん

2014/12/2917:01:17

ラブライブの6thシングルのMスタは、あんまり良い評判を、聞きません、なぜでしょうか?真姫らしくないとか、いろいろ聞きますが、他には、どのような理由があるのでしょうか?Mスタが、好きな方も嫌いな方も、おそ

らくこれだと思う、理由をお願いします。

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tok********さん

2014/12/3112:09:57

個人的にMスタが嫌いな人間です。
嫌いな理由は、いくつかあります。

一つ目は、歌詞に「ラブライブ!」と入っていることです。
μ'sの曲は、あくまで「音ノ木坂学院に所属するスクールアイドルの活動の一環で出されている」という設定のもとで作られているはずです。
なのに、劇中に登場するスクールアイドルの大会の名称を歌詞に入れるのは不自然です。
野球の世界で言えば「コココ甲子園♪」とか、バスケの世界で言えば「イイイインターハイ♪」とか歌っているようなものです。
これでは「μ’sというグループの為の歌(あるいは真姫というセンターの為の歌)」ではなく、「『ラブライブ!』という“作品”の為の歌」です。
そういった意味で、今までの楽曲とは決定的に違う、異端の楽曲と言えます。

二つ目は、PVです。
まずBDに収録されているOVAパートですが、「Mスタ」という楽曲とどう関係あるのかわかりません。
「ぼららら」で言えば、これから始まるアイドル活動に臨む期待や決意、「スノハレ」で言えば恋愛と、必ず楽曲のテーマに即した内容になっていました。
それが「Mスタ」では、よくわからない。「終わらないパーティー」という言葉で締めてはいますが、真姫の悪夢や異常現象は、どう関係あるのでしょう。
またPV自体に差し込まれる日常パートも、よくわかりません。「終わらないパーティー」から「パジャマパーティー」ということなのでしょうか。
しかしこのような描写は、テレビアニメ版の中でもできるはずで、わざわざPVの中に盛り込む必要もありません。
「スノハレ」や「もぎゅっと」のような、PVだからこそできる日常パートを見たかったと思います。
またOVAパートや日常パートは、明らかにテレビアニメ版以降の設定で描かれており、それもまた、これまでのナンバリングシングルとの違和感を増幅させています。
もう「こういうのが売れるんだよ」「テレビアニメ版が売れたんだから、こういう路線で行くんだよ」「日常系、マジ儲かるわ」という製作側のいやらしい考えが透けて見えるようです。

三つ目に、意外性がないことです。
真姫がセンターということで、BiBiに代表されるクールな楽曲が来ると期待していました。
ですが、結局来たのは、いつもどおり、9人が笑顔で踊るポップな楽曲。
ライブでBiBiや「WILD STARS」などを見せられて、そういった路線、または今まで全く見たことのないμ’sを見たいと期待していたのに…
そういうのはテレビアニメ版で見飽きてんだよ!

四つ目は、ライブイベント「ENDLESS PARADE」との絡みです。
邪推ですが、SSAという大舞台で映えるような楽曲を、ということで、「Mスタ」は作られたのではないでしょうか。
つまり、誰がセンターになろうが関係なかったということです。
監督は、「真姫がセンターだったらこうしたいというような案はある」とインタビューで答えていましたが、それは叶わなかったのか、それとも嘘だったのか…

要約すれば、
・期待通りのものではなかったし、期待以上の出来でもなかった
・色々なしがらみや思惑が透けて見える“金にまみれた”代物だった
ということです。

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