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将来は、国内で画家として食べたくて、独学ですが絵画を勉強中です。 甘い考えな...

tabou_ga_sukiさん

2015/1/1906:49:57

将来は、国内で画家として食べたくて、独学ですが絵画を勉強中です。
甘い考えなのは分かっています・・・が、描くのが好きで気持ちの整理がつきません。
アドバイスを頂けると嬉しいです。

補足友人からは、↓
『せめてバイトでもやりながら…であれば、趣味が高じてという形で稼ぎになるし、それまでの経過も少なからず家族に応援もしてもらえると思うよ。』
↑と言われています。

画家,誰か,チャンス,公募展,アドバイス,ネットワーク,絵画

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2015/1/1910:22:21

勉強の仕方自体は、
独学でやられようと、学校などで体系的に学ばれようと、
どちらでもいいと思います。

どちらを選択したから必ず、
ということはありません。

正直言えば今の美術大学などの教育方針が、
あらゆる分野を網羅しているわけでもなければ、
技術のいろはに触れさせるけれど、
研究を深めるのは割と本人次第という放任主義に近いので、
具体的な目標を持っている人には、
返って遠回りな場合もあるように思えます。

私の身の回りだけを見ても
美大芸大を出てもまるきり関連性のない運送業や製造業、
著作業で身を立てている人もいますし、
逆に予備校時代で早々に見切りをつけて、
進学せずに独自に行動してイラストレーターになっている
友人も数人おります。

私自身も美術系の大学のデザイン科を出て、
今でこそイラストを描くのが専業ですが、
もともとは会社所属のいわゆるIT屋で、
しかも、PMとして勤務していた時代は、
デザイン周りを別途CDをアサインして任せていたので、
実質デザインの業務にはノータッチでした。

型にこだわらなければ、
なんらかの方法でご自分のなさりたいことに関わることは
割と可能で、そのチャンスは意外とその辺に転がっていたりするものです。

難しいと最初から決め付けてかかるよりも、
規模の大小に関わらず、そういった分野に少しでも
繋がりを持っておこうという気持ちを基本に、
日々の生活の仕方を見直していくだけでも
いいのかもしれません。

例えば、通える範囲で行われている展覧会や、
規模の小さな個展などに足しげく通うという行動も
のちの布石になるかもしれません。

通い続ける中で、作家の方や展示に関わる人、
または他の観覧者の方
(中にはキュレーターやメディア関係者もいたりすることも)
などとできるだけ多くコミュニケーションをとって
知識やネットワークを広げてみる
という行動も後に何かの手がかりになる可能性は大きいです。

何かを得る人間関係というのは師弟関係ばかりではありません。
今はインターネットなどを使って継続的な関係性を持続することも容易です。

そういったネットワークの輪を広げていくことだけでも、
チャンスの窓口をたくさん見つけることができると思います。
「こういう絵が描ける人をどこかの誰かが探している」
「作家さんが手伝いを募集している」
「こんなコンクールを募集しているよ」
などなど、バイラルならではの情報やスピードで、
そういったチャンスにいち早くアンテナが張れれば、
打率が低くても、数が打てるので成功数を上げることが可能ですよね。

目的達成のためなら、使えるものはなんでも使うという
(もちろん犯罪や倫理に反することはダメですが)
貪欲さを持っていれば、チャンスの窓口は広げることが可能です。

もちろん、そのチャンスを逃さないための日々の修練は必要ですけれど、
そこもネットワークを広げることで様々な知識や経験を
得ることができるでしょうから、
(作家さんなどから直接経験談やテクニック、
練習法などをそれとなく聞いてもいいかもしれません)
そういった物も材料として利用するといいと思います。

また、1度や2度の失敗くらいでめげるようなことでもないと思います。
これがダメなら今度はこっち、それでもダメならあっちで、
と精力的に攻めの姿勢でいけば、その失敗から得られたノウハウも
役に立つことがあると思います。

当面の生活のことが心配なら、
普通に時間の融通の効きそうな(週休二日とかの)お仕事を見つけて、
働きながらでもネットワークを広げたり、
練習をしたりする時間は作れると思います。
その分、遊びの時間が減ってしまうかもしれませんが、
そこは生活の中で物事のプライオリティをつけて、
計画を立てればいいことです。

ただし、趣味の延長線上にプロの仕事はありません。
趣味は趣味、で物事に対する考え方と人生における重要度が違います。
最初のうちは、対価を得られなければ、
「趣味」と周りに言われるかもしれません。
別に言葉で反論する必要もありませんが、

心の中では、「今は稼げないプロ」というだけで、
いずれ「稼げるプロ」になるという気持ちを持って
臨まれるのがよろいかなと思います。

売り込み方法についてなら、
別に決まった方法なんてないです。
思いついたら行動してみればいいだけです。
ここにチャンスがありそうだと思ったら、
そこに作品と一緒に飛び込んでいけばいいだけです。
それでダメなら、次に行きます。

世の中に絵描きで生計を立てている人はいます。
それが多いか少ないかは何と比較するかによりますから、
数は大して問題ではないです。
要は、決して現実不可能な夢ではないという事実がある以上、
目指しても悪いことは何もないと考えることだと思います。

  • 質問者

    tabou_ga_sukiさん

    2015/1/2221:23:11

    ≪趣味の延長線上にプロの仕事はありません。 趣味は趣味、で物事に対する考え方と人生における重要度が違います。 最初のうちは、対価を得られなければ、「趣味」と周りに言われるかもしれません。≫ ・・・この言葉、凄く響きました。
    部屋で絵を描いて将来設計なんて…≪机上の論理≫だと痛感です。人生キレイ事じゃ絶対済まない!と感じました。

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質問した人からのコメント

2015/1/22 21:24:47

感謝 他の皆さんのアドバイスも書き上げておき、大切にさせて頂きます。ありがとうございました。

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violetto443さん

2015/1/1912:16:28

画家志望のひとに誰もが必ず言うのは「とりあえず10年はやってみなさい」という言葉です。

これは10年間勉強しなさいという事ではありません。

絵に関して言えば大器晩成という事はありえません。

手先が器用ならば、努力次第で美大や藝大にも入れますし、いまはとても難しいですが運が良ければ学校の先生になれるかもしれませんし、イラストの仕事くらいは出来るかもしれません。

しかし世間から画家として認められる為にはそのレベルではダメで、持って生まれた才能が全てだと言えます。

しかもその才能は150キロの球を投げる高校球児みたいに、とてもわかりやすいものです。あるのかどうか?のレベルではダメです。才能はあくまでも他人が認めるものですから、画家になったひとは子供の頃から特殊な存在だったはずです。

そういう才能がある上で、10年間、作品を描いていろいろと発表していれば必ず何度かはチャンスがありますから、チャンスをものに出来るのも大切な才能なので、もし10年もチャンスの逃すようなら諦めた方がいいという事なのです。

そして「家族に応援」に関してですが・・・

バイトをやれば家族が安心して応援してくれるわけではなく、家族がいないとか、家族とは孤立してひとりで生きているのでない限りは、やはり家族の理解は最低限必要で、それには誰もが知っているような全国規模の公募展で入選や賞を受賞する事が一番簡単です。

才能があれば公募展で賞を獲るのは簡単なわけで、どんな公募展で賞を獲ってもすぐに収入に結びつくわけではありませんが、そうやって才能をアピールするには公募展が一番リーズナブルですし、なにより自分に才能がある事を家族に理解して貰いやすいです。

kappa230032さん

2015/1/1911:21:22

ラインスタンプでも小学生だって売って巨額を稼ぐ時代です。
運とやる気で幾らでもチャレンジすればいい。


でも、画家として絵を売るまで親兄弟に寄生して暮らす気ですか。
誰かのヒモみたいになって食べさせて貰うつもりですか。

お友達の言葉を解釈すると現在無職ということですか。
やる気があるなら画家でも独学でもやりたいことをやればいい。
但し、成年者なら自分の食い扶持くらい自分で稼いで誰にも迷惑をかけない範囲でやってください。
競馬でもトトでも、何でもいい。自己責任の範囲で稼いで行動すればいい。
誰かに寄生してまで続けていたいなら、一人前に働く勇気を持てない言い訳に夢を語っていると思われてもしょうがありません。

2015/1/1906:57:21

画家というか

漫画家だね


働きながら
資格を二つ三つ
取得しながら

目指した方がいいよ

潰しが利くから


画が上手くたって
ストーリー性や構成力も必要だから

社会に出ていた方が
いいよ

才能があれば
できるだろ

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