ご朱印帖について教えてください。 先日、10年ほどかけて、表面がいっぱいになりました。

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知恵袋の回答を見ていると、朱印帳は持ち主が死んだ時に枕屛風として飾るとか納棺するという風習がある地方もあるみたいです。屛風だから裏面は使わないという考え方もあるでしょう。でも、屛風を作っている表具師の立場から言わせていただくと、両面屛風という様式の屛風もありますので、屛風だから裏面は使わないというのは理由にならないと思います。 また、神社の御朱印は御札(おふだ)と同じものだから、御札に裏面がないのと同様に朱印は当然片面のみだという考え方もあるようです。でも、お寺の御朱印は「納経帳」にいただくものですから、お写経をお納めした(または御本尊に対してお経を唱えた)証明印であり御札ではありません。そういう観点からは神社用と寺院用の御朱印帳を分ける意味もあるかと思います。(神仏分離の時代だから分けるのではなく、御朱印の意味が違うので分けるということです)

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朱印帳の構造によります。 半紙と同じで、表に書きます。 よって、基本的に裏には書きません。 しかし、近年販売されている朱印帳は、 二枚の紙を裏と裏で張り合わせ、両面を表とするように作られているものが多いです。 このような構造の朱印帳の場合、裏面に頂いても問題ありません。 そして、屏風やら棺に入れる。という書き込みがありますが、これは風習の話です。 もともと朱印は納経された際に寺院から出した受領書です。 そこに朱色の印が押されていて、信者さん方が有り難く思い大事にされた事からこのような風習がうまれました。 さらにそこから、亡くなった方が寺院から頂いた朱印がたくさんあり、こんなにも仏縁があるなら、閻魔大王の裁判では善の証明になるだろうと考えられ棺に入れた物です。 屏風なんかは何十ヶ寺もある霊場を参拝したから大事に屏風にした。とか理由は様々です。 お寺はお札として授与してませんから、朱印は参拝した証の意味であり、仏縁を濃いものにしてもらうための物です。 あなたが裏側に頂くのが嫌だと思ったら 二冊目を用意すればいいのです。 いいご縁を結ばれますように。

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私は初めて御朱印をいただいた伏見稲荷大社で 御朱印帳の使い方を教えていただきました。 本来は蛇腹式の御朱印帳は裏表両面使うそうです。 なので和綴じ本式の御朱印帳より和紙が厚手になっています。 (一般的に) ただ厚手の紙でも、たまに裏写りする事があるんですよね。 (寺社によっては濃い墨で力強く書く方もおられるので) なので私は表面しか使っていません。 また、たまに御朱印帳を掛け軸などに表装する方がいますが その場合も表面だけにしないと裏面が見えなくなってしまいます。

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両面は使用しません。 なぜなら朱印帳は持ち主が死んだ時にびょうぶのように枕もとに飾るものです。 びょうぶに裏表がないように、朱印も片面のみとするのが正解です。

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朱印帳の用紙の紙が二つ折りに、綴じてあれば、袋綴じですね、両面に墨で書かれても墨が染み出ることが有りませんから、大丈夫です。現代は神仏分離です。必ず神社とお寺は別々にしてくださいよ。神社の朱印はお神札と同じですから、大事にしてくださいよ。