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2014年に理研の精神疾患動態研究班が発表したようなのですが、RNA編集をする酵素の...

gag********さん

2015/1/2202:30:15

2014年に理研の精神疾患動態研究班が発表したようなのですが、RNA編集をする酵素の発現量が統合失調症の患者において低下していたらしいのです。 私は統合失調症の科学にも詳しくありませんが因果論としてどうなのでしょうか。
予備知識として、治療前の患者においてはっきりとした分子生物学的な違いがあるのは(精神医学界以外の公平な科学者にとっても)科学的な定説なのでしょうか。
薬物治療した人では何かと発現量は変わりますよね。
本題は、(どうやって測るか知りませんが)単なる発現量というのと、また遺伝子改変マウスさんに説得役をさせているのが、どうも気になります。
常習的な地味~にマッチポンプ論文でしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pan********さん

2015/1/2219:34:18

自分も統合失調症についてはあまり知識がないのでチョッと調べてみただけですが、少し気になる点がありますね。
理研発表の内容で気になったのはグルタミン酸の異常が問題だとしても確か人間で問題になっているグルタミン酸受容体は確かNMDA型の方だったはずです。この報告にあるAMPA型ではないですね。つまり人間の統合失調にはRNA編集はそう関係ない可能性があります。
セロトニン仮説には少し関わってくるかもしれませんけどねw

≪参考≫
http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/rikai/kasetsu.html

質問した人からのコメント

2015/1/28 08:20:57

ご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
新しさがなければならないという馬鹿科学者らが芸能人や小説家のような退廃状態でやってると思われます。目新しければ良いというやっつけ研究。税金の無駄です。保身のための道路工事です。
アリドンフリーのようなキチガイがこのような無駄、つまり必要ところに金が回らない不条理を作っています。小保方は死に体です。アリドンと理研横浜と女子医大と早稲田応化です。

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