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ミニチュア・ダックスフントの膝蓋骨脱臼(パテラ)について質問です。

yon********さん

2015/1/2317:02:32

ミニチュア・ダックスフントの膝蓋骨脱臼(パテラ)について質問です。

ペットショップにて生後3ヶ月のダックスが気になりましたが、
膝蓋骨脱臼(GⅠまたはGⅡのどちらかのよう)を発症しているようです。
店員さんにそのことを質問すると、
「このくらいの小さい子ではたまにあること」、
「普段から運動をして筋肉をつければ治る」
との説明を受けました。

膝蓋骨脱臼について自分で調べてみましたが、
自然に治るようなことはあるのでしょうか。
とてもその子が気に入ったので、リスクがあったとしても飼うという気持ちはありますが、
成長していく過程でどのようなことがあると考えられるのか教えていただきたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bla********さん

2015/1/2317:06:02

犬飼ってました。遺伝性もあるかと思います。だけどなるべく自然体に育ててあげた方がいいと思います。犬には気持ちだけは伝わりますから,頑張ってください。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ama********さん

2015/1/2317:39:46

遺伝的ななりやすさというのはどうにもならないです…膝蓋骨がはまっている大腿骨の溝が浅ければ浅いほど外れやすくなってしまいますが、成長すれば溝が深くなる訳ではないので、リスクを抱えつつ、出来るだけ予防していくしかないと…。

店員さんの言ってる事は、まあ間違いではないと思いますけど。犬種によってはすごく多いですし、筋肉をつけてある程度の予防にはなると思います。でも治りはしないです。脱臼を繰り返すうちに、膝蓋骨を支える筋肉組織が伸びてしまい、悪化すれば常に外れっぱなしになり、手術が必要になります。

その子が気に入ってもし悪化しても適切な治療を受けさせてあげる決心があるなら、 家族の一員としてもいいのかなと思います。

予防法を書きます。
・太らせない。
・階段の昇り降りをさせない
・ソファなどから飛び降りさせない(スロープを設置)
・フローリングは滑るので、カーペットかマットをひいてあげる
・ダッシュをしてる最中に急に方向転換をすると外れる事があるので、急激なダッシュは避ける
・痩せすぎも膝蓋骨を支える筋肉が衰えるのでよくない。平坦な道をまっすぐ歩くような運動で筋肉をつける。

あとダックスはヘルニアもなりやすいので、そちらも気をつけてください(シニア以降)

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