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中村文則の小説家としての技量はどの程度だと思いますか?

ost********さん

2015/1/2520:57:40

中村文則の小説家としての技量はどの程度だと思いますか?

彼の作品は純文学としては成立しているのでしょうが
いつも重たい内容を扱ってるわりに中身が軽薄で、
読んだあとに何も残らない、全く面白みの無い小説を
書く人だと思うのですが貴方はどう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

thn********さん

2015/1/2522:36:12

たぶん合う人と会わない人がいるのでしょう。ピース又吉は絶賛しているので前者でしょうが、自分はどうやら後者のようです。質問者さんも後者なのでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

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sen********さん

2015/1/2621:14:38

純文学として彼の小説を捉えたことはなくエンタメとして考えています。
ただエンタメとしてももっと面白い作家はたくさんいる。
「掏摸」はなぜ評価されているのか理解できない。終わり方が中途半端。

ju_********さん

2015/1/2619:53:29

「小説家としての技量」をうんぬんできるほどの読み手ではないので、お求めの回答とはずれてしまうかもしれませんが。

まず、「彼の作品は純文学としては成立しているのでしょうが」とは仰いますが、それは作品によりけりなのではないでしょうか。
ワタクシはすべてを読んだわけではないのですが、例えば『悪と仮面のルール』などというのは、かなりエンタメ色の強い作品だと感じました。
わくわくしながら読了できました!
他方、『銃』は、いかにも純文学的風情がありましたね。
懐かしい感じの。
『遮光』になると『銃』の二番煎じ感が強かいことや、冷凍した僅少の肉片から腐臭がするなど、あり得ない描写に少々げんなりしたり。
『土の中の子供』の描かれ方にもの足りなさを感じたり、いや、書き込みすぎると違う方向に行ってしまうのだろうか、と考えてしまったり。

氏の若さを考えれば、これからどんどん力量をつけていくだろうと思われますので、着かず離れずくらいな距離感で読んでいこうと思っています。
「全く面白味のない」などと仰せですが、ワタクシは『掏摸』などもエンタメ作品として優れていると感じながら読みましたよ。
結局、感想って個人的なものですからね、質問者さまに合わない傾向だった、ということかもしれませんね。

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