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子供の空手の習い事を続ける意味が見出せません。小学生低学年の息子2人とも1年...

fen********さん

2015/1/3100:16:50

子供の空手の習い事を続ける意味が見出せません。小学生低学年の息子2人とも1年半ほど空手を習っています。

本当はサッカーなどのチームワークの競技がよかったのですが、走るのが遅く、ボール系のスポーツは全くだめで本人もあまり興味がなかったので、空手にしました。近くに道場があったこと、友達が習っていたこと、走ったり、道具を使うものではないので、息子たちでもできるかなと思ったこと、武道系の習い事は精神面で強くなるし、躾にもいいのかな?と思ったことなどが始めた理由です。

近くに道場はそこしかありません。子供は気にならないようですが、私個人が師範が苦手です。保護者とほとんどコミュニケーションをとりませんし、昇級試験などの内容も父兄同士の口コミという感じです。質問をしてもぶっきらぼうな答え方で、目が合うこともほとんどありません。子供相手には冗談も言ったりしているので、子供としかコミュニケーションが取れないのではないかと尊敬できません。周りの父兄も、空手の師範ってこんなもんかもよ、と思っているようで、私だけがこんな否定的な感情をもっているのかと心配にもなります。

もう一つは子供達がとても上手だと思えないのです。どう贔屓目にみても、上達が遅いですし、型もワンテンポずれています。組み手もいつも負かされています。それでも本人たちは辞めたいとは言わないのですが、正直、空手を続けていても何のメリットがあるのかわかりません。月謝も月に1万3千円を二人分、昇級試験も数ヶ月おきに一万円から1万5千円(x2)黒帯の試験は6万以上です。主人は続けたら?と言いますがもったいなく感じます。他の子供と比較してはいけないと思いつつ、あまりに上達が遅いので、本当に向いていないと思いますし、見ていて悲しくなることもあります。ピアノや絵画教室など、将来一人の時間を充実できる習い事の方が、息子たちには向いているのではと思います。

無意識に子供に過度な期待をして、上達しない子供達を心の中で攻めたり、他と比較して惨めな気分になってしまう自分が本当に嫌です。子供の可能性を私が見限っているわけで、ひどい考え方をしているとは思いますが、今、本当に空手をやらせる動機を見失っています。こんな気持ちになられた方いらっしゃいますか?どう気持ちの整理をされましたか?

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hop********さん

2015/1/3102:56:13

走ったりボールを使ったりが苦手というお子さんにスポーツを
というときに、空手はいい選択だったと思います。
ただ、お子さんが辞めたいと言ってるんでもないのに、
アート系の習い事も視野に入れて選択しなおそう
というのは、どうなのかなあ。
そこんとこが揺らいじゃっていいんでしょうか。

習い事は、やってる子すべてがすばらしく上手になるわけではない
ですよね。才能のある子とない子、そこまでいかなくても
器用、不器用が見えてくる世界です。
習っている本人たちが、そういう
「持って生まれたものが公平でないこと」を感じ、
それに対処していく場だと思います。具体的には、
○○くんみたいな才能が自分にはないということが
わかったときに、ではどうすのか。
努力するのか、あきらめるのか。そういうことを学ぶ場です。

お子さんたちはまだ小さくて、そこらへんはいまひとつ
ピンときてないかな、と思います。自分はワンテンポ遅れてるな、
もっとがんばらなくちゃ、と思えるのは、もう少し先。

今、お母さんが見切りをつけて、もっと上手にできること、
向いてること、を探すのはひとつの手でしょうね。
でも一方では、今ここで空手を辞めたら、
「ワンテンポ遅れてるから努力しなくちゃ」という
自覚とか、実際の努力などの機会を奪うことにもなるのかも。
もちろん、それを自覚したときに「辞める」と言い出す可能性も
充分にあるわけですが。

ほかのお子さんも含めての練習風景を見て、親として
歯がゆく思われる気持ちもわかりますが、
習い事に何を求めているのか、という基本のところをもう一度
よく考えて、ご自分の気持ちやエゴだけで
決めることのないようにと思います。

今、ウチの娘は小5で、ずっと続けている習い事がいくつかあります。
周りには、いろいろかじってみたけど何も長続きしなかった、
という子がけっこういます。そういう子を見てると、
小5の今、積み上がってるものが何もなくてかわいそうに思います。
もちろん習い事がすべてではないですが、
でも、石の上にも三年、というか、長く続ける、というのも
大事なことではないでしょうか。上手い、下手だけでなく。

質問を読んでいていちばん気になったのは、あなたと師範の関係です。
子どもに何かを教えてくれる人と信頼関係を築けないのは問題です。
上達しないわが子へのいらだちが師範の評価にまで
影響しているのでなければ(冷静に師範を評価できているのであれば)、
道場を代わってみる、という選択肢もありかなと思います。
まあ、たいして上手でもないのにわざわざ遠くまで行くのも面倒だ、
ってことならまた話は別ですが……。

いずれにせよ、師範の人柄とか料金のことなどは、
始める前に少しリサーチすればわかることでしたし、
今さらそれをどうこういうのもどうなんでしょうか。
親の思いつきで、習わされたり辞めさせられたりでは
お子さんがかわいそうなので、次に何かを始めるときには、
もう少し慎重になったほうが、と思います。

  • 質問者

    fen********さん

    2015/1/3106:33:59

    hopczarさん
    的確なお返事ありがとうございます。読んでいて、自分の心がすっきりしていくのがわかりました。本当に仰るとおりです。夫とも話しましたが、確かに私の思いつきや希望で習い事を勝手に始めたり辞めたりするものではないですし、お金がかかると言っているのも、子供に対する言い訳で身勝手なものでした。それに付き合わされる子供にも申し訳ないですよね。確かに、師範との関係も、私も大人ですし、もうちょっと何とかなるように努力をしていくべきですよね。子供がすごく空手に向いていて上達が早かったら、きっと師範に対する評価もまた違っていたでしょうし、自分の未熟さを感じました。本当にありがとうございました。

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mer********さん

2015/2/207:36:20

小学2年の息子が空手を習っています。
1年生の夏休みから習い初めています。
1年半もたつのになかなか上達せず他の子にも抜かされ、組み手なんかいつも負かされ時々泣いています。
息子の上達の遅さに腹立たしく思うことも何度かありました。
けど息子は辞めようとはしません。
お友達が一緒に習っているわけでもないです。
形だってワンテンポ遅れて動いてます。
試合だって組み手はいつも一回戦で負けます。
最近、空手が面白くなっているようで、週4回の稽古に通っています。
もし、お子様が楽しくやっているならそのままでいいと思います。

ですが…、月謝高すぎです。
フルコンタクトですか?伝統派空手ですか?
うちの息子は伝統派空手で月3500円です。昇級審査も年3回で一回5000円です。
なので、質問者さんの月謝と審査料は金儲けとしか思えないです。

お近くに市営などのスポーツセンターなどあればそこで空手教室がないか訪ねてみてください。けっこうたくさんの教室がはいっていたりしますよ。
小学校や中学校の体育館で練習したりもしてます。
他の道場見るのもいいですよ。

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bar********さん

2015/2/122:40:03

子供には、空手はさせちゃいけません。
俺は空手やってるが、あの格闘技は、大人からやっても、イヤむしろ、20代からやってもおそくはない武道です。子供はさせちゃいけない!(別に人の勝手じゃん!と思われた方、ごめんなさい!すいませんでした。)しかし、子供に空手をさせるのは、多分勇気と自信を持たせたいがため。だからだと思います。だけど、極真みたいな殴り合う競技は大人になってからでも遅くはないし、子供に自信を持って貰いたいだけなら、体を強くする体力運動位で、良い!と私は思う。

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mas********さん

2015/2/112:25:03

月謝・試験料…高すぎですよ
私の格闘技経験の中で最高額ですよ!その金額は…

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sky********さん

2015/1/3122:50:25

フルコンタクト空手の道場に通う子供の親です。

2人の子供が道場に通っていますが、長男は在籍7年です。(入門時小1)

私の長男は小1で入門、不器用で弱く、白帯からオレンジ帯になるのに1年半もかかりました。
他の同級生が昇級していくなかで息子だけ初級クラス、空手の世界ですから上の帯から上座に座るのですが、息子はいつも下座、長い間かわいそうだなと思いましたが本人はくさらずにコツコツと稽古してました。
そんな息子ですが今では道場の少年部のトップ、黒帯は保留中ですが茶帯を巻いていますよ。大会も負けてばっかりだったのが力をつけだしてからは優勝・入賞経験もあります。

習い事ですから結果を望むのは親として当然の気持ちです。
でも、空手は短期間で結果を望めるほど甘い世界ではありません。
まだ低学年ですし、もう少し長い目でみていただけないでしょうか。
質問者様からみればもう1年半ですが、私からみればまだ1年半です。
低学年でしかも1年半で結果を求めるのは酷かなと。

質問者様もご存じかと思いますが空手は帯の世界です。
道場で稽古して早く帯を上げさせてあげたい、上の帯になって欲しいという気持ちがあると思います。
でも、上の帯になるということは下の帯に負けられないということです。
上になればなるほどプレッシャーがかかりますよ。
安易に上の帯になって自己満足しても、試合で他道場の下の帯の子に負けたら子供や親だって「どうして負けるの?」という気持ちになるはず。
私はあせらずにコツコツ力をつけるのが一番と思います。

あえて結果を求めたいとして、道場は強くしてくれる場所ではなく空手という武道を教えてもらう場所であって強くしてくれる場所ではありません。
人一倍強くなりたい、スパーや試合で勝ちたいなら家練等、道場以外の練習は絶対必要ですし、強いジュニアの選手はたいてい家でも練習してますよ。
家でほとんど家練してなくて道場の稽古だけで結果を求めるのは難しいと思います。
息子はピアノもしてましたが毎日ピアノを弾かないと手がなまってしまい、レッスン日に先生に「練習してないでしょ!!」と叱られたこともあったそうです。
空手に限らず、何事も目に見えない努力は必要です。

息子は現在中学生で茶帯ですが、次の審査(昇段審査)は許可が出ていません。
1年半ぐらいは待っていますよ。
よく「黒帯になりたい・黒帯になるまで頑張る」という言葉を聞きますが、帯は上になればなるほど大変なんです。
息子は黒帯になるために戦歴や技術はクリアしていますが、気持ち(黒帯としての覚悟)がまだクリアできていないので受けさせてもらえません。
質問者様の悩みも理解できますが上になればもっと悩みが増えます。

だからこそ成長していくのだと思います。
お子様に不満がないのなら今でなく1年先、3年先を見てあげてはどうでしょうか。
今、安易に帯を上げるよりはじっくり育ててから帯を上げた方が強い選手になると思います。とくにメジャーな道場になればなるほど下の帯に負けられないという意識が強く、同じ帯ならともかく下には勝って当たり前というのが普通です。

時間はかかってもいい、黒帯を締めたお子様を夢見てはどうでしょうか。

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hig********さん

2015/1/3116:27:58

自身が「少年サッカーの練習生」だった頃を振り返り、当時のことについての親の後日談を振り返ったうえで、ご回答申し上げます。

私が小学生だった35年ほど前、それまで地元に「スポーツ少年団」が全くなかったのですが、そんな中で初上陸したのがサッカーでした。

当時は、小学校単位の「サッカー教室」といった軽い活動で、指導者も地域のサッカー経験者がボランティア的に行っていました。

ただ、練習日と開始時間だけは固定でしたが、終了時間がバラバラで、2時間程度で終わる日もあれば、5時間くらい延々とやる日もあって、指導者も「時間の許す限り」という感じで、親としては困惑していたとか。


その後、いつ頃からか「試合」に軸足を置くようになり、それまで和気藹々とやっていたサッカー教室も、いつしか「サッカーチーム」と化し、指導者も地域有志はサブに転じ、主指導は「サッカー経験ある教師」が担当するようになりました。

そうなると、今度は「勝利至上主義」でのシゴキが頻発するようになり、仲間内でも「罵り合い」「ヤジ」「小競り合い」のようなものが目立ってきました。

その頃から、選手側の親で「都合の付けやすい人」が積極的にチーム運営のバックアップに回るようになり、その影響はチーム編成にも見られるようになりました。
乱暴に申し上げると、下手でも「親が熱心」なら優先的にレギュラーでした。


そういった状況を嫌ったのは「他の親たち」で、さらに教師の人事異動で別の指導者が赴任した頃から、一層「シゴキ度」「親同士の序列化」が進みました。

結局私の場合、そういうチーム方針に納得できず「どこかで辞めよう」と思いましたが、それ以上に親が「仕事を犠牲にしてまで時間を取れない」ということで、結局親の意向で辞める形となりました。


以上長くなりましたが、子どもの習い事で「親子でが全面的に納得」というのは、案外難しいように思います。

ご質問の武道の場合、道場や流派に収める「月謝」「年会費」、昇給・昇段審査での「審査料」など、費用負担は結構なものです。

そういう私も、30代で空手を習った時期があるのですが、1年トータルでは結構な出費となります。

ただ、武道は「終わりが無い」ので、習熟の早さに差があっても「続ける」ことに意義があると思います。


今は空手を辞めていますが、あれは単なる「体力を鍛える」「精神を鍛える」だけではなく、例えば「型分解を通じて応用力を身につける」など、「頭を鍛える」側面も持っていると私は感じています。

実際、空手の稽古を通じて「筋力より呼吸で力をかける」「身の回りにある何でもないものを武器にして応戦する」といった発想が出来るようになります。


費用負担が厳しそうなら、審査を受けるのを「先送りにする」のも一つの方法です。

早く黒帯を取らせたいお気持ちもあるでしょうが、じっくり時間をかけて「空手の技をトコトン掘り下げる」ことも有意義ですし、「審査に十分合格できるレベル」まで習熟してから審査を受けるのもありです。


しかし最終的には、子どもさんが「自分がやりたい」ことを知ったうえで、空手を続ける気が無さそうなら「辞めさせる」のも一つの選択ですし、子どもと向き合ってそれとなく話を聞き出す時間を取るようにしてはいかがでしょう。

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