ここから本文です

交通事故での弁護士特約について。 先日事故に遭ってしまったので、弁護士特約...

chi********さん

2015/2/116:01:00

交通事故での弁護士特約について。

先日事故に遭ってしまったので、弁護士特約の利用を考えています。
事故は2週間前に起こりました。
怪我もして通院をしています。
現在過失割合は相手

8:自分2、車の修理後の評価損(評価落)、通院により出来なくなっている残業分の残業代の請求は絶対に無理だと相手の保険会社に言われています。
車の修理は先日頼み約一ヶ月かかるそうです。
そして相手の保険会社の事を調べてみると、評判が悪く、治療費の打ち切りが凄く早いと書かれており心配しています。

私としては過失割合は8:2のままでもいいのですが、評価損の請求、通院により出来なくなっている残業分の残業代の請求、あまりにも早い治療費の打ち切りの対応、慰謝料は弁護士基準での請求を希望しております。

弁護士特約を使うタイミングはいつがいいのでしょうか?
今?物損の示談書が送られて来た時?治療費打ち切りの電話が来た時?人身の示談書が送られて来た時?

今弁護士特約を利用して、今から数ヶ月後の慰謝料を弁護士基準で請求するまでの長い期間でも面倒はみてもらえるのでしょうか?

弁護士特約にも金額の上限があるみたいで心配しています。

回答よろしくお願いします。

閲覧数:
1,673
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kon********さん

2015/2/203:29:47

一般的に弁護士費用特約は、300万円が上限です。
弁護士費用には、着手金と印紙や切手代などの実費分、弁護士報酬があります。

着手金は3万円~5万円のところが多いです。
この着手金は、一時的には、ご依頼主様のご負担となりますが、保険会社が弁護士事務所に電話連絡して確認がとれれば、保険金として随時支払いがなされます。

領収証は出さない事務所もありますが、保険会社の電話確認だけで大丈夫です。
委任状を提出いただきますが、その他は、示談成立時に精算となります。

弁護士が代理人として和解金を受け取り、その中から報酬や経費を差し引いて、
ご依頼主様に現金でお渡ししています。

弁護士報酬は、10%~15%です。300万円の場合ですと報酬は、30万円~45万円です。その他、実費となります。和解金額が500万であれば、50万円~75万円です。弁護士費用特約の300万円は保険会社に全額請求するようなケースは、あまり見かけません。

一度は、それらを差し引かせていただき、残りの和解金をご依頼主様にお渡ししますが、差し引かれた金額の合計金額も、保険会社が弁護士に確認して契約者様に保険金としてお返しします。

弁護士費用特約を早めに使われることのメリットは、着手金を納めたあとであれば、
何度でも相談が可能になるところです。

通常ですと弁護士への相談料は、1時間1万円です。
委任していただければ、それらの相談料は、都度いただかないのです。

また、弁護士に委任した場合でも相手方は、保険会社の社員であることが多いです。
任意保険会社の病院への治療費委任払いが打ち切りになるといった不都合もありません。

訴訟にならないケースが多く、裁判基準での和解交渉が望めます。

保険会社担当者が弁護士費用特約の説明書を郵送しますのでご検討ください。

お体お大事になさってください。

  • kon********さん

    2015/2/203:39:40

    弁護士に委任なさる前に、何度か相談した場合の相談料も一度は、
    ご契約者様の負担となりますが、保険会社が都度、電話にて確認をして、保険金としてお支払いしています。
    一度、弁護士に相談だけでもなされてはいかがでしょうか。
    おやすみなさい。

  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

spl********さん

2015/2/216:25:21

自分にも過失があるのに特約は使えないでしょ
自分の言い分は自分の保険会社へどうぞ、弁護士対応になるかどうかは保険会社が決めます(相手ともめない限りならないと思いますが)

tan********さん

2015/2/200:29:04

弁護士に治療は出来ません。
以下、省略

bs1********さん

2015/2/117:02:42

弁護士を入れるタイミングですが、現在治療費等の支払いを立て替えてくれているのであれば、症状固定まで弁護士を介入させない方が良いです。

弁護士を介入する事は、言い換えれば相手の保険会社の担当者に宣戦布告を宣言することになり、相手も弁護士対応となる可能性があり、そうなれば、すべての仮払いを止められることもあります。

プロフィール画像

カテゴリマスター

aj1********さん

2015/2/116:36:40

>私としては過失割合は8:2のままでもいいのですが、評価損の請求、通院により出来なくなっている残業分の残業代の請求、あまりにも早い治療費の打ち切りの対応、慰謝料は弁護士基準での請求を希望しております。
>弁護士特約を使うタイミングはいつがいいのでしょうか?
要求はいずれも裁判前提で弁護士が交渉することになります。物件(評価損の請求)は修理が終われば請求できますが、着手金や成功報酬の事を考えれば治療終了後に人身損害と一緒に弁護士に交渉して貰った方が良い様に感じます。

治療終了後とする理由は、傷害慰謝料が治療終了後でないと算定できないからです。

又、「残業代の請求」は被害者側が事故と相当因果関係のある残業代減収額を立証しなければなりませんので、どのような資料で立証するのか弁護士と協議する必要もあるかもしれません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる